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【大祓(天津祝詞)】 に秘められた意味。

aki-momiji2
 

 日本語と言う言葉は世界で唯一の神の言葉で
創造神の教えが仕組まれているのです。
(神之公園様)


 2019y11m14d_大祓詞1

2019y11m14d_大祓詞2
 

その大祓を見ますと、

【我が皇御孫命は 豊葦原瑞穂國を安國と平らけく知ろし食せと 事依さし奉りき 此く依さし奉りし 國中に荒振る神等をば神問はしに問はし賜ひ 神掃ひに掃ひ賜ひて 語問ひし磐根樹根立草の片葉をも語止めて】があります。

この【皇御孫命】とは、天照大御神の孫、瓊瓊杵尊 (ににぎのみこと) のこととされていますが、これもまた実際にはどうなのかとなります。予言書と見る向きもあるにはあるのです。

問題は【語問ひし磐根樹根立 草の片葉をも語止めて】にありますそれは磐(いわ)や樹木や立草すら会話する言葉を失うほどのものだと言うことなのです。

そして、祝詞の後半に罪と言う罪は在じと出て来る物は、【科戸の風の天の八重雲を吹き放つ事の如く 朝の御霧夕の御霧を朝風夕風の吹き払ふ事の如く 大津辺に居る大船を舳解き放ち艫解き放ちて大海原に押し放つ事の如く 彼方の繁木が本を 焼鎌の敏鎌以ちて打ち掃ふ事の如く 遺る罪は在らじと 祓へ給ひ清め給ふ事を】とありますが、それは祝詞で宣っていても理解出来ないことなのです。


それは実に恐ろしい光景を宣っているのです

それは誰も体験したことがないような、あらりあらゆる物を吹き飛ばす暴風雨のようなことです。人の魂の罪(過去世からのカルマ)を祓い清めるとは、神社の神主が祓い串を振っているような事柄ではないのです。


日本の記紀神話は【奈良時代】に編纂されたものであり、1300年ほど前に編纂されたもので、シュメールとかメソポタミア、エジプトやインドや中国に残る文化や文献には太刀打ちが出来ません。

どうしてこの様な内容が日本の神話や祝詞になっているか?。です。

日本神話には何が秘められているのか?。
日本の土地は神的にどのような場所なのか?。
日本列島は世界の大陸の【雛形】と呼ばれる様な不思議な型を持っています。


そうしたことに気づきを持たないと、これから来る大嵐(祓い)に対処出来ないことにもなります。


げに恐ろしきは日本神道の大祓(天津祝詞)の内容 

だが、全ての人の魂に【祓い】が出来れば、
そこに居る人類とは魂に汚れが無く【光輝く】存在ともなる
のです。

人類の神あがりです


それだけ強烈な【祓い】が来るとも言えます。



世の大立替と呼ばれるものは私が豊受姫から【大嵐】と告げられたような事象であって、心に【備え】を持つべきなのです。



 ◆太陽に向かっての祓詞奏上の方法 


最近、ようやく解って来たのですが、天津祝詞はあまりにも長いので、
後半の【かく宣(の)らば】から祝詞の後半の部分を
目を閉じないと太陽光線で目を焼いて失明する危険性がありますので必ず目を瞑り、太陽に向かって、額(第三の目の部分)を向けて祝詞を唱えると、以前から解ってはいたのですが、単なる太陽光線では説明が出来ないことが起き、更に光を増しています。 

現ナマの【太陽神】の光を身に受けるなのです

それは、自分に憑依している霊を大祓いする


太陽に向かって【天津祝詞】を「奏上」することに意味があったなのです。
人の【額】の部分は【客】の字がありますが、【客神】は第三の目から来ることは知られています。

単に太陽から受ける光と祝詞を上げながら受ける太陽の光とでは、霊に憑依されていなくても違うと解るのではないでしょうか。 


もう神社に鎮座する御神霊にすがる段階では無いと言えます。

【大祓(天津祝詞)】 に秘められた意味 神言会


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 参考サイト様

 上記に載せている「大祓詞」は、
【延喜式に著された大祓詞と中臣祓詞とが混同されているもの】だそうです。
下記サイト様で、【延喜式に記されているのは宣命体としての大祓詞】を
しっかり読んでいただければと思います。
祓いの力があると思われます。katakuri.

大祓詞の違い 

 延喜式に記されているのは宣命体としての大祓詞だが、小野博士が指摘されるように参集した人々に宣(の)べ聞かせる部分を省いてしまい、神へ直接申し上げる奏上体に変えてしまったのが中臣祓詞・中臣祭文である。これはそのほかにも若干の改竄をされているが、明治以降、現在に至るまで一般的に奉唱されている大祓詞は、延喜式に著された大祓詞と中臣祓詞とが混同されているものなのだ 

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大嘗祭にちなみまして


 2019y11m14d_大嘗祭1
 


 下記に小野善一郎様が語る動画を置きますので
ぜひ一度ご試聴いただければと思います。

日本の心を見つめ直す時。
小野善一郎が語る、日本の神々と神社、古事記、そして日本のこころ。

「大嘗祭のこころ」小野善一郎◉
 
大祓詞 奏上 

 *PDFがあります。ダウンロード出来るようです。


 katakuri.
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気候変動の危機的状況は「明らか」、最新報告書、科学者1.1万人が支持表明

異常気象 地球あ
 

こうした発表は、遅いくらいですけれど。
ただ、下記の一文に科学者達の良心を感じますね。
【科学者たちは、脅威の規模について世界に警告する倫理的な義務が自分たちにはあると説明している】

神之公園様も、他の心ある方達も話されていますが、
もう、地球そして宇宙の変容は、誰にも止められない状況ですね・・・。

Lin-hana



Lin-Bard

地球が気候変動による危機的状況に直面しているとする調査報告が発表され、各国の科学者約1万1000人が支持を表明した。

過去40年間のデータを元にしたこの調査では、各国政府が危機への対応に失敗していると指摘。根本的で継続的な変化を起こさなければ「膨大な数の人が被害を受ける」としている。

科学者たちは、脅威の規模について世界に警告する倫理的な義務が自分たちにはあると説明している。


aki kosumosu
 
この研究では、単に地表面の温度を測定するだけでは、地球温暖化の本当の危機を認めることはできないとしている。

そのため、研究チームは「過去40年以上にわたる気候変動の詳細かつ重要な兆候を示す」さまざまなデータを調査に取り入れた。

調査に使用されたデータの中には、人口や動物の生息数の増加を示すものや、1人当たりの食肉生産量、森林被覆率の低下、化石燃料消費量などが含まれている。

いくつかの領域では改善点もみられた。再生可能エネルギーは大きく伸びており、特に風力・太陽光発電由来の電気消費量は10年で373%拡大した。しかし2018年の時点ではなお、化石燃料由来の電力消費は再生可能エネルギー由来の28倍だった。

研究チームは、こうしたさまざまなデータが示す主要指標のほとんどが問題の悪化を示しており、気候変動の危機的状況を加速していると警告する。

この調査を主導したシドニー大学のトーマス・ニューソム博士は、「ここで言う危機的状況とは、私たちが炭素排出量や家畜生産、森林伐採、化石燃料消費などを削減し、気候変動に対処・対応しなければ、その影響はこれにまで経験したことがないほど深刻になる可能性が高いということだ」と説明した。


「地球の一部地域に人が住めなくなることを意味するかもしれない」

他の気候変動の調査との違いは?

今回の調査は、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)報告書など、過去のさまざまな調査報告や警告を踏襲している。研究チームは、シンプルで明瞭な画像でさまざまなデータを提示し、脅威は深刻にもかかわらず、対応がお粗末になっていることを示そうとした。

他の調査と異なるのは、希望も示していることだ。研究チームは、早急に対策を施せば大きな変化を生み出せる6つの領域を紹介している。

エネルギー: 研究では各国政府に対し、化石燃料の利用を抑えるのに十分な炭素利用料を科すよう呼びかけている。また、化石燃料を取り扱う企業への補助金を取りやめ、石油やガスを再生可能エネルギーに置き換えるとともに、大規模な自然保護対策を導入すべきだと指摘した

短期間の汚染物質: メタンガスやハイドロフルオロカーボン(HFC)、すす(煤煙)などを指す。こうした汚染物質を制限することで、短期的な危機傾向を向こう数十年は50%低下させられる可能性があるという

自然: 森林破壊を止め、森や草原、マングローブ林などを回復させれば、二酸化炭素(CO2)の吸収を助けられる

食料: 研究チームは、菜食を増やし肉食を減らすという大きな食習慣の変化が必要だと指摘する。また、食品廃棄の削減も重要視されている

経済: 炭素燃料への依存から切り替え、国内総生産(GDP)の成長や富の追求ではない方向へと変わっていくべきだと指摘している

人口: 世界では毎日20万人ずつ人口が増えているが、全世界の人口を一定に保つ努力が必要

報告書を支持しているのは?

全世界153カ国の約1万1000人の科学者が、この報告書を支持した。支持者の詳細はオンラインで確認できる。  

ただ、研究チームは科学者ひとりひとりにアプローチしたわけではないため、気候変動研究の大家と言える人物がいくつか含まれていないという。

ニューソム博士は、「排出量は増え、気温は上昇している。40年にわたってそれを知っているのに、私たちは何の対応もしていない。ロケット科学者でなくても、問題があることは分かるはずだ」と話した。


研究チームが求めているのは?

さまざまな気候変動会議が行われているものの、有用な措置が取られていないことに研究者らはうんざりしているという。一方、世界で広がる抗議運動には望みを抱いている。

「最近、世界中で気候を心配する声が広がっていることに勇気付けられている。政府は当たらし政策を導入し、子どもたちが学校でストライキを行い、裁判が進み、市民の草の根運動が変化を訴えている」


科学者としては、人々に重要な兆候を広く利用してほしい。また、データを画像で示すことで、政治家や市民にこの危機の深刻さを理解してもらい、優先順位を変え、事態を進展させてほしい」


人口問題について

人口増加を抑制しようという発想には激しい異論が予想されるだけに、国連の交渉担当が扱うには危うすぎるテーマだとみられている。しかし研究チームは、この問題から目をそらすことはもはやできないと話す。


研究チームは、気候変動の問題では人口増加にも言及すべきだとしている

ニューソム博士は、「確かにこれは議論を呼ぶトピックだが、人類が地球に与える影響について考えるなら、人口も話題に上るべきだと思う」と述べた。

「現在、出生率は世界レベルでわずかに減少傾向にある。私たちがデータ群から見つけ出した中でも、より前向きな傾向のひとつはこれだった。研究結果を発表するとき、希望といえるものを見つけるのは重要だ」

Lin-Bard
 

 参考*
BBC
大地震・前兆・予言com

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ミニ氷河期の渦中のアメリカ :その影響で全米各地で農作物の収穫が完全に停止

 

世界で起き続けている出来事を伝えてくれるIn deep様から。

 とうとう、「天変地異」状態に入ったかなという出来事です。
もう異常気象という言葉以上の状態になっています。

こうした異常状態がヨーロッパでも起きています。

こうしてみると、大豆をアメリカに頼っている状態の日本。
農林水産省によると日本産は、日照不足で減少傾向で自給率は24%。
輸入相手国は、
1)アメリカ(232万t)、(2)ブラジル(56万t)、(3)カナダ(33万t)、(4)中国(3万t)。
近年は、アメリカ7割とあります。
食用大豆はアメリカ、カナダ、中国からの輸入がほとんど。
国内の流通業者が輸入先を中国からアメリカ・カナダにシフトしたことにより、両国では、日本への食用大豆としての輸出をターゲットにした品種改良などが積極的に進められています。

日本食にかかせない大豆。、
日本型食生活には欠かせない豆腐、納豆、煮豆、味噌、醤油の他、枝豆、きな粉、煎り豆、豆乳、ゆば等、大豆食品は多岐にわたっています。
これらが食べられなくなったら・・・。

こうした異常気象が常態化してきている現在、日本人もいろいろ考える必要が起きてきます。
世界的な気象状態や食糧危機など伝えてくれるメディアが無いのが日本。
その中でも、こうしたIn Deep様の情報は貴重です。

In Deep様での記事にもありますが、【世界的な食糧危機】もあり得る状態となってきています。今すぐでは無いにしても危機感を感じずにはいられません。

Lin-hana

Lin-Bard

 【転載 始】

 異常気温USA1

USA Today

アメリカ建国以来見られたことのないような寒波と早い降雪が襲来中 

今に始まったことではないですけれど、もう世界の気温の状況がグチャグチャなのです。平年より気温の高い場所もあれば、低い場所もあり、全体の傾向というものはわかりにくいのですが、ところが、10月の終わり頃になって、「寒さ」が台頭してきています。

それも、中途半端なものではなく、アメリカ、ヨーロッパ、ロシアなどで、軒並み 10月としての観測史上最低の気温を記録したり、歴史上で最も早い雪が降ったりしているんですね。

そして、この「アメリカの気温の状況」というものが、比較的、「今の北半球の気温の状況」というものを現しているかなあ、と思いまして、この数日のアメリカの状況をご紹介させていただこうと思います。

例えば、以下は、10月30日のアメリカ本土全体の最低気温です。

西半分は、集中的に氷点下となっていることがおわかりかと思いますが、これは、本来の 10月の気温とはあまりにもかけ離れたものです。


異常気温USA3


しかし、実は、「翌日からさらに気温は下がっていった」のです。

今回ご紹介する記事にも出てきますが、ユタ州で -43℃とか、モンタナ州で -25℃だとか、ものすごい気温となっています。上の気温分布を見る限り、今のアメリカで、通常より暖かいのは、フロリダ州だけといっていいと思います

そして、アメリカでは雪の状況も 10月では考えられないようなもので、以下のようになっています。


 11月2日のアメリカの積雪の状況
異常気温USA2

  

数字の単位は「インチ」で、1インチが大体 2.5cmほどですので、「 6 」と書かれてある地域は、15cmくらい雪が積もっているということだと思われます。

シカゴでは、早い初雪の記録が 96年ぶりに塗り替えされたことが報じられていますが、そのような地域が各地にあるようです。


ヨーロッパもなかなかすごくて、以下は 10月29日の北欧の気温分布ですが、-27℃などという数字が見えます。

異常気温EU1

 
しかし、アメリカは、このような気温よりもさらに低い。
しかも 10月に、というあたりで、その異様性がおわかりかと思います。


アメリカの各報道をまとめて紹介していたメディア記事をご紹介します。

なお、オリジナルの記事では、気温の表記が、アメリカで使われる華氏表記となっていますが、ここでは、わかりいいように、すべて日本と同じ摂氏であらわしています。



Record Low Temps Up To 50 Degrees Below Normal Threaten To Absolutely Wreck The Rest Of The Harvest Season
End Of The American Dream 2019/10/31

平年より最大で華氏50度も低い米国の記録的な低温の中で、収穫前の農作物が完全に破壊される可能性がある



10月に、アメリカがこのような寒さに見舞われることは想定されていなかった。

アメリカの大部分の地域では、正式な冬の始まりまで、まだ 2か月近くあるが、西側の半分の大部分での天候は、今のところ、平年での 1月中旬に予測されるような気温や気象と似ている。

この極寒大気は、週末(11月2日)までに、アメリカ中西部にまで押し寄せ、予測では、ハートランドの気温は通常よりも最大 50度(華氏)低くなるが、この土地では残念ながら、まだトウモロコシの約半分が収穫されていない

今年の初めは、前例のない降雨と極端な洪水により、多くのアメリカの農作家が、作物の植え付けの並外れた遅れに直面した。農家は、収穫シーズンの終わりに良い天候が続いて、作物が完全に成熟して収穫される時間が提供されることを望んでいたが、残念なことに、この季節に悪夢のシナリオが実現してしまった。

中西部では、すでにいくつかの地域で、モンスター的な暴風雪に襲われており、それに伴う記録的な降雪と低温が収穫期の残りの作物を完全に破壊する懸念が出てきている。

トウモロコシの場合、気温が数時間以上にわたって氷点下を大幅に下回ると、作物は完全に枯れるとされている。

そして今、その危機に直面している。なぜなら、全米のトウモロコシで、すでに収穫されているのは、全体の半分以下に過ぎないのだ。いまだに、半数以上のトウモロコシが収穫されていない。

実際、最新のアメリカ農務省(USDA)の作物進捗報告書には以下のように記されており、アメリカの全トウモロコシの 40%ほどしか収穫されていないことが示されている。


10月28日のアメリカ農務省の作物進捗状況の報告書より

アメリカ農務省は、10月28日の週次作物進捗報告書で、アメリカのトウモロコシの 41%の収穫が完了したことを報告した。これは、貿易の予測である 48%を下回っている。また、過去 5年間の平均 は61%であり、大きく下回っている。

トウモロコシの収穫に関して最も遅れているのは、ミネソタ州で、10月28日の時点で、22%しか収穫されていない。ミネソタ州の同時期の過去 5年間の平均進捗率は 56%だ。

この数字から「悪夢のシナリオ」という言葉が誇張でないことがおわかりかと思われる。

今週(10月最終週)のアメリカの気温は信じがたいものだった。

USA トゥディは、ユタ州では、氷点下 43℃に達した郡があったことを以下のように伝えている。


10月30日のUSA トゥディの報道より

氷点下の寒さに見舞われている地域が広がっており、10月30日には、ワイオミング州ビッグパイニーで、日の出前に -31℃まで気温が急落した。

ユタ州ピーターシンクスでは、30日の早い時間に、信じられないことに -43℃まで気温が下がった。ユタ州の気象学者ティモシー・ライト氏によると、これは、アメリカ本土 48州すべてにおいて、10月として観測史上最も低い気温だと思われると話した。
アメリカは各地が非常に寒い。特に、国の西半分のすべての場所が寒冷化しており、多くの都市で 10月としては史上最低の気温を記録した

その例として、ウェザーチャンネルには以下のような記録が示されている。


アメリカの10月としての最低気温を更新した場所の一例 (摂氏)

・モンタナ州ボーズマン:-25℃(10月29-30日)

・ワイオミング州キャスパー:-22℃(10月29-30日)

・コロラド州グランドジャンクション:-11℃(10月30日)

・モンタナ州リビングストン:-24℃(10月29日)

・ワイオミング州ローリンズ:-28℃(10月30日)

・ワイオミング州ロックスプリングス:-21℃(10月30日)

・ソルトレイクシティ:-10℃(10月30日)

これまで、アメリカで 10月中にこのような気温が広範囲に出現したことはない。

コロラド州デンバーでは、3日間連続で、記録的な低温だったことを CBS が以下のように報じている。


10月30日のCBSニュースの報道より

デンバーの気温は、10月30日の早朝に -16℃ まで下がった。これは、10月30日にデンバーで記録された過去最低気温より 15℃も低い気温だ。10月30日には、さらに気温が低下すると見られている。

現在、アメリカでは、カリフォルニアで恐ろしい山火事が続いている。そのような中、アメリカの多くが経験したことのない寒さに震えている。今年のアメリカはずっと、このような奇妙で極端な気象に覆われている。

そして、今のアメリカの気候や気温を見る限り、この冬も極端な気候になると考えざるを得ない。

この寒さは、アメリカの「いつも暖かい都市」にも影響を与えている。たとえば、10月31日の朝、ニューメキシコ州のアルバカーキの最低気温は、 -7℃という記録的な最低気温となる予測が報じられた。

アメリカ国立気象局によると、ニューメキシコ州東部中央および南東部を含むアルバカーキ南部のある場所では、2月以外では、このような気温が観測されたことはないという。

しかし、この異常に冷たい空気がアメリカ西部に移動すると、実際の被害が発生する。USA トゥディによると、中央平野部に流れ込む上空の大気は「通常より 30〜 50度(華氏)低い」ことがわかっているという。

そのため、11月6日までの最高気温は、コロラド州、テキサス州および中央平原で平年より極端に低くなることが予測されている。

現在、アメリカ中西部の大部分は雪で覆われている。これにより、多くの農家が、作物を収穫することができなくなっており、そこに今度は壊滅的な寒気が流入してくる。
 
異常気温USA2

多くの地域で作物の損失が深刻になる可能性がある。そして、現在世界の他の場所でも起きている気象の問題を考えると、そろそろ余裕がない時期が近づいているのではないだろうか。

農業は現在、高度な技術を用いているが、それにもかかわらず、農業は結局、天候に大きく依存する。これは、「私たちの食糧を作り出すのは天候」だという言い方でもいいのかもしれない。

これまでの段階で、今年はアメリカの農業に最悪の年となりつつあったが、記録的な寒波と異常に早い降雪は、アメリカの多くの農家にとって、致命的となる可能性がある。







ここまでです。


もともと、今年のアメリカは、春の早い段階から、特に中部が異様な降雨と洪水に見舞われ続けていまして、そのために農業的な危機が訪れるのではないかということは、たとえば以下のような記事など、いくつかの記事で取りあげました。

アメリカ中西部の大洪水は「真の黙示録への扉」を開けるものとなるのか? : 重大な食糧危機の発生の懸念と、それを発端とした経済・金融・社会の混乱の勃発の可能性が台頭

さらには、夏前には、このような異常気象による農作物への影響が「世界中」に広がっていることが、次第に明らかになったことを以下の記事で取りあげています。

世界的な食糧危機がやってくる : フランス、アメリカ、オーストラリアなど農業輸出大国で記録にないような甚大な被害が進行していることが明らかに  


これらの記事にも書きましたけれど、「今年だけの話なら問題はない」のだと思うのです。
けれど、今年のようにな深刻な農業被害が、

「毎年のようにやってきたら」

それはもう、農家の経済的な負担の部分も含めて、農業というビジネスモデルそのものが疲弊していくことは避けられないと思うのです。

それは、日本にしても同じではないでしょうか。


今年のような台風や豪雨に見舞われた年を「特殊な年だった」と見ることもできるでしょうけれど、しかし、

では、来年からは農業に望ましい天候が世界中に訪れるのか

ということに関しては、そのようなことの実現は、むしろ難しいのではないかと思わざるを得ない部分があります。

上空の大気の流れにしても、海水温度にしても、天候と気温に影響する大きな用件が以前とはあまりにも大きく変わりすぎています。

今のアメリカの信じがたい寒波も北極からの大気(極渦)によるものですが、これがこんなに頻繁に見られるようになったのは、ここ 2、3年のことです。

それに加えて、太陽活動が極小期を迎えていることで、過去と照らし合わせれば、気温の低下が現実化してくる可能性があります。


そういう状況の中で、理想的な気候や気温というものが、この世に出現し続けるというのは、かなり難しいことになるのではないかと。

今回は、ミニ氷河期的といえる現在のアメリカの状況をご紹介させていただきましたが、今後、このような状況が北半球全体に出現しても不思議ではないのかもしれないのです。



 【転載 終】
Lin-Bard
 

 今年も残り2ヶ月もありません。
来年に向けて、ご家族、親しき人々、自分自身等々で食料や災害対策を真剣に考えて日々を過ごしていきましょう。

昨今、物を持たない生き方など、なるほどと言う生き方をしている方がいらっしゃいますね。そんな風にシンプルに生きる術を考えるべき時期、参考にする時期なのかもしれません。

 katakuri.

 参考
農林水産省HP


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最後の頁?。人類に神上がりの嬉し嬉しの【みろくの世】到来とは【慶喜】?


庭園 いなか1
 

Lin-Bard

   

 【転載 始】


私が住む場所は大本教の出口王仁三郎聖師が大正九年以前と推察されますが、教団の一部の信徒に教団には内密で、その土地を死守して欲しいと頼まれた土地の内の一角で、そうした土地の一部に出口王仁三郎聖師がその直弟子に【みろく神業で遣われるお宝が埋められている。】と言い残された場所があります。

その土地を持っておられた信徒の方が亡くなり。その土地を出口王仁三郎聖師の直弟子達が掘り返してみたが何も出てこなかったと、後でその土地を買われた方から聞かされました。その直弟子達は現実界のお宝と霊的なお宝とでは違うとは思わなかったのでしょう。

私は今住む土地がそうした土地とは何も知らずに、豊受姫の【世に出ておられる神達では出来ず。そなたでないと出来ない神業。】と告げられて、そうした土地の一角に居を構えたしだいです。


その土地は霊能者によれば【陸の龍宮城の呼吸口】と呼ばれる場所だとも知らず、そこに新しく家を建てて居を構えたしだいです。出口王仁三郎聖師の足跡を調べていて、その周辺が大本教神苑の金龍海は型であり、その付近の一帯の土地が本当の金龍海とされる場所であることが判明しました。今はそこに池が無い為に解りませんが、昔は底なし沼とされる池があったのです。

そして、平成【3、4、5】年と3年間に渡る大ラップ現象の中に身を置いたのです。特に最初の40日間は激烈を極めました。その当時は気がつかなかったのですが、それは、日月神示の【345(みよいづ)】の型と何か関連があったのかも知れません。

霊能者とか超能力者の調べでは、その地には【神界の機密ゲート】が存在しており、三次元世界の終了と地球の次元上昇の【鍵】を握ると言います。出口王仁三郎聖師の予言である「みろく神業に使われるお宝」の場所と、一部の霊能者が言う三次元世界の終了とみろく世に次元上昇の鍵を握る場所で、そこには何か関連があるようにも思われます。


その時のラップ現象は霊能者の方をして、この日本にそのラップ現象を鎮められる神などは居ないと告げられたほどのもので、その土地に行けと豊受姫の命令を私に伝達した最初の師匠は、【やっぱり神様(豊受姫)様の言われる通り、貴方でないと鎮めることが出来なかった神業。】と言われます。その師匠は私が死ぬと思っていたのです。

私からすると冗談では無い。何時、自分の命が取られるかで過ごした日々なのです。本当はその土地から他の土地に引っ越しをしたかったのですが、そんな土地は他の方には売れないし、さりとて他に土地を買う資金も無いで、やむなくです。それに、誰にも出来ない神業だと告げられてしまうと【野次馬根性】が出て来ます。何が起きるのかを知りたいという欲です。

しかし、本音は二度とあの様なラップ現象は味わいたくはないなのです。当時は若かったので耐えられた。今なら死ぬでしょう。だから今再発したらこの地から逃げます。その為なのか、私は霊的世界を【綺麗事】で語る人が嫌いなのです。霊的世界に関わるならば命を投げ出す覚悟があるのか!。です。



私が大本教神諭予告【九つ花に咲く一輪の言霊の経綸】を紐解けたのは、それはその土地に住んだことにあります。もしもその土地に住んでいなければ、絶対に紐解くことなど出来なかったでしょう。それは【断言】が出来ます。

されど、言葉の仕組みなどいくら紐解いても誰がそれに振り向くかとなったならば、ほとんどいないでしょう。世に出ておられる神々ですら、言葉の仕組みなど振り向きもされないからです。今の神霊世界は霊力こそ全てだからです。 言葉を創った神など意味が解らないなのです。ただ、日月神示等には【言霊神】として、世に出ておられる御神霊達よりも上の存在として告げられています。

私がこの土地に住んでから私の元にやって来た邪神達の目的は、出口王仁三郎聖師が予言されたみろく神業に使われると言い残された【お宝】を私が所持していると思い込んでいたことが原因と解りました。みろく神業で使われるお宝が自分達の手に入れば、自分達の天下が来るという思い込みです。残念ながら、私はその宝を保持していません。


みろくの世がどんな形の世であれ、そこに住む住人達が【衣食住】に困ると言うのであれば、そんな世は意味がありません。みろくの世は【嬉し嬉しの世】であるということは、あちらこちらで既に前宣伝がかなり行われています。為に、邪神達はそのお宝を狙っているがあります。

ただ、この【みろくの世】とはスピリチュアルでも盛んに説かれる様に、三次元世界では無くて高次元世界に進むことになります。それは、これまでは【神界】とされて来た世界への人類の【神上がり】ともなります。



◆人類に神上がりの時節がやって来る

選挙などではそうなのですが、消費税反対。人々に充分な年金を。そうしたスローガンを掲げて人気を博す政党は数多ありますが、そうした主張にはその為の財源をどうするのか、それに対する案がまったくありません。財源も無いのに、そうしたバラ色の話をするなのです。



◆嬉し嬉しのみろく世の財源は?

◆無尽蔵の龍宮城の乙姫のお宝


数日前の未明、久しぶりに変わったラップ音がして来ました。そのラップ音で目が覚めたのですが、この手のラップ音はこちらが起きていると知ると、霊が音を出すのを止めてしまいます。一種の寝たふりをしていないとダメなのです。半分寝ているような状況がベターなのです。そこで、半覚醒状態を保つのです。半分眠っている状態です。

すると、私に一つの言葉が入って来たのです。
みろくの世は嬉し嬉しの【喜】である。そして、霊映像として一冊のノートが出来て、そのノートをパラパラと見て行くと白紙の連続で最後の頁に【慶喜】の文字が書かれていたのです。「慶喜」とは徳川幕府最後の将軍名にもなります。

それは最後は【慶喜】?。


けい筆文字1よろこぶ筆文字2  
 

◆【喜】の国字は【㐂】で、七十七歳

国字とは中国で造られた漢字では無くて、この日本で造られた文字です。
中国の漢字ではないので造られた経緯が解っていません。
喜が意味することは【七十七】歳です。為に喜寿は77歳で、喜びの【寿(ス)】です。
これは【喜」の漢字を広辞苑で調べられたら七十七歳のことと出ています。

大本教から出された【ス神】論は、そもそもこの【喜びの寿】の意味なのです。

カタカナの【ス】は【須】からです。

私は最初、大本教から出された【ス神】論には【寿】の漢字の意味であることは解っていたのですが、【喜寿】には辿り着けていませんでした。

ひらかなの「す」は寸からであり、【寿】の寸からです。


大本教の出口王仁三郎聖師は自分が「みろく神」と名乗りもされましたが、霊界物語に【変性女子】はニセ者であったと同様に、みろく神の名乗りもニセ形で、みろく下生そのものは昭和20年(西暦1945)年に起きたと残しておられます。

この昭和20年(西暦1945年)にみろく下生は日本だけでなく、世界的にも言われていていることです。ペンジャミン・クレームなどが言っていた【世界教師(マイトレーヤ)】の存在なども、そこに同様の意味を持ちます。しかし、マイトレーヤでは56億7千万の【369】を出し切れないのです。

その西暦1945年を基準として「七十七」年を加えますと、
【西暦2022年】となります。

嬉し嬉しのみろく世とは、西暦2022年からとなる可能性が出て来たと言えます。
そして、ウシトラの【寅】年ともなります。


大本教から出された【艮】金神は、今は退いていますの「艮」です。
一方、綾部藩主であった九鬼神道家の「ウシトラ」は【宇志採羅】根真で、【宇宙の意志は羅を採用します】の【羅(ラ)神】論になっているのです。

寅の意味は【採羅】であり、死者の維新(蘇民将来)となるのです。

旧約聖書で言えば最後の審判で「死者は蘇る」であって、高次元世界に蘇る【神上がり】となります。
今の三次元用の肉体は捨てて、【五次元、六次元、七次元】などの高次元世界の住人となるなのです。
そこから人類の魂は宇宙的になるのです。



◆次に【慶】の字ですが、【慶】はめでたいことであり祝いごとです。
但し、単なる慶事の意味では無く、賜るとか賞与の意味があります。

そこには神からの【御褒美】の意味が出て来ます。

この慶の字は

【廌+心+攵(夊)】の組み合わせ


その【廌】とは何ですかとなります。
それは漢字辞書でも学者さんで違った説が出ています。
一つには【鹿に似た空想の動物】です。
「廌」の漢字の上部を見ると「鹿」の字の上部と同じなので、「鹿」に似たが一番かと思われます。ところが同じ辞書でも「慶」の字から見て行くと「牛に似た一角獣」となります。同じ辞書ですら、【慶】と【廌】では解釈を異にしています。

有名な漢字辞書「字統」では、「慶」の字の「廌」の部分は「神羊」のことだと書かれています。字の頭部は鹿ではないという論です。ところが、同じ字統でも「廌」で引くと「山牛に似た一角」となっています。明らかにどの辞書も【慶】と【廌】では意味の整合性が取れていないと解ります。


ただ、どの辞書を見ても【慶】の漢字の意味は【法】と【神の審判】を指しているのです。大本教においては【鏖殺】が説かれました。鏖殺は「鹿」です。そして【慶】も同様なのです。



◆神の【法】の審判時に勝利した者が【慶】で
◆嬉し嬉しの【喜】の世界にと入る



で、この【喜】を調べますと、「壴と口」です。
【壴は豆と芽生える(屮)】の組み合わせ
です。


喜は【豆が芽生える(屮)?】


大本教、【節分の炒り豆にも花が咲く】

私は長らく、大本教が大宣伝をした【節分の炒り豆にも花が咲く】に頭もを悩ましていました。
炒った豆から花が咲く?。そんなことはあり得ません。

その時、私には不思議なイメージが湧きました。
それはイギリスの童話「ジャックと豆の木」で、豆の木が天まで届くの話で、豆の意味は天に帰ることを意味しているです。

大本教からは【節分の炒り豆にも花が咲く】と宣伝されましたが、あまり深いことが書かれていません。この件に関しては大本教外伝とされる書に、国常立尊様が悪神達の為に退所に赴く時、見送りの牛人(うしうど)に私の復帰は何時になるかと尋ねられたならば、牛人いわく、節分の煎り豆に花が咲く時。それを聞いた国常立尊様はニッコリとされて退所に赴かれたとします。

但し、この原書は世に出回っていない為に、はっきりした内容は解りません。幻の書です。私は霊界修業の中で頭が牛の「牛人(うしうど)」の存在を見て来ました。私自身が「牛人」だったのです。また、牛人なので仏教の【牛頭天王】の存在も確信しています。

 ◆◆◆
【節分の炒り豆にも花が咲く】は【国常立尊のご復帰の時】の意味。



節分の炒り豆の豆とは、各自の魂の中の核

節分でなく、その時は二つの世界に【即分】


私にしても、これまで節分を「即分(そくわけ)」とは読めていませんでした。

最後の審判と呼ばれる時は徐々に来るのではなくて、【即分】でその時になって「悔い改めている時間」などはないのです。その時に「後悔」をしても遅いのです。

分けられた時点で創造神と共に行く世界と、
創造神を永遠に見ない世界にと分かれます。

未だ審判の日までは残されているのですから、
みろく世での永遠の命をいただく方向に向かうべきなのです。

みろく世においては【衣食住】は保証されているからです。
衣食住の問題で罪を犯すことはなくなる
のです。

創造神の呼び名は【旧約聖書の神・天之御中主・国常立尊】等数々ありますが、唯一神信仰に向かっている人類に【喜びの時】が【節分の炒り豆にも花が咲く】の意味だったかです。



◆各自の魂の核(豆)は創造神の直霊だからです

残る問題は、それが【最後の頁(ページ)】に書かれていることです。

頁は【頭】の意味で、【最後に頭(最高神)が現れる】



だが、それは【最後の最後の時】であり、それまでは【白紙】の意味は、その時までにこの世に何が起きようとも創造神は人類を助けることはしないという意味なのでしょう。一般的に【みろく世】に至る前は【暗闇の世】とされます。

また、一時はこの世は悪神の支配下に置かれるとも言います。

正しい道を行く人には苦難の到来です。
しかし、希望が無い苦難ではなくて、みろく世に入る【燈台の灯り】が見えて来たなのです。だが、そこまでの道中に創造神からの【御加護】はないと言うことなのでしょう。先が見えているので苦難を乗り越えて行け
です。


そこに、前のブログにかいた透明の円球の幕の意味もあるかと思われます。透明の水球の様な玉に囲まれた人は、そうした苦難の道を楽に行けるです。


 ◆◆◆
最後は【始めにして終わりの神】が人類の上に現れて、
永遠の新しい時代にと入るです。


大本教が告げた。【三千年に渡る神の仕組み】とは、
私達日本人の歴史の中に言葉の仕組みを持った人達の演技がある
のです。
 
2019.08.02
 【転載 終】

Lin-Bard

lin-tamaS  
 ◆嬉し嬉しのみろく世とは、西暦2022年からとなる可能性が出て来た?
(まだ?がつきますけれど)
あと数年ですね。しかし、これから先の数年が暗闇の中で苦難の期間になるようです。
しかし、【燈台の灯り】を目印に乗り越えていかなければならない時節でもあるという事ですよね。
この大峠を無事に越えられるように一緒に頑張りましょう♪。
ここまできたら、もう明るく生きたほうが良いですからね♪
 katakuri.
lin-tamaS


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何故に世の大立替?。ユダヤの悪鬼がこの世を泥海にする仕組み


彼岸花 紅白1   

きままに写真! さま  
 
bard-Lin


★時間をかけて、じっくりとお読みいただければと願っています。
理解するまで時間をかける、何度も読み返すを繰り返す事が良いかと思います。
katakuri.
lin-tamaS
 
 【転載 始】
2019.04.10

明治25年(西暦1892年・いち早くに)。
丹波の片田舎の大本教出口なお開祖に懸かった【牛虎(艮)金神・国常立尊】による【世の大立替】の予告が宣伝されました。

それこそ「立替」等といきなり言われても、私達からすると何が何だかさっぱり解らないことが予告されたとなります。

私自身が神霊世界に修業に入って、そんなことが果たして起きるのかと尋ねたところ、高級神霊達は「立替」があると言われますが霊界でも低い段階の霊達は、それこそ何の事かとちんぷんかんぷんなのです。


何故に、世の大立替なるものが「いち早くに」予告されたのか?。
それは、大本教神諭にある 
ユダヤの悪鬼が、この世を【泥海】にする仕組み

これが最大の要因なのです。 


このユダヤの悪鬼とは、
別に人類を最初から泥海世界に入れようと計画したのではないのです。
 

自分達の思惑の世界を創ろうとしただけなのです。

このユダヤの悪鬼の先兵となって働いたのが【黒龍神】達と言えます。

されど、言うなれば創造神とは違って、あまりにも未来を見通す計画がずさんであり。未来に向かう線路を黒龍神達を使って施設させたまではいいのですが、気がついたらその行き先は【泥海】しかなかったなのです。
今の人類がそのままに進めば、悲惨な滅亡の道しか残っていないのです。 


このユダヤの悪鬼とは、俗に言う凶悪犯とか暴力団の様な犯罪に絡む【悪霊】の類いではないのです。今の神霊世界では【勝てば官軍、負ければ賊軍】であり、自分達が「正神」だと名乗れば、反対勢力側を「悪神」呼ばわりとなります。

スピリチュアルを標榜する人達の中には【国常立尊は悪神】だとしている方達もありますが、日本の国会における自民党とそれを批判している野党と同じような構図の意味合いです。

それに「ユダヤ(猶太)」と名が付しあるのは、酋には「頭」の意味があり、それに獣偏が付してあるなのです。
【鬼】とは力を有している存在に対して言う言葉です。



◆猶太(ユダヤ)とは、尊(御言)を獣にした太いもの 

ただ、ユダヤの悪鬼と書かれているだけでは意味が解りにくいと言えます。

今の私達がそれを知るのは【フリーメイソン(秘密結社)】と呼ばれる言葉からです。元々は「石工組合」の言葉でした。現在では【国際金融資本】を動かしている陰の力に対して言われたりしています。世界の金融界を陰から操っているのが「ユダヤ資本」とされているからです。

フリーメイソンも神として掲げているのは「YHWH(ヤハウェ)」ですが、同じ旧約聖書の神を掲げるイスラム教では他人に金を貸すにあたっては、利子を取ってはいけないとあるように基本理念が違っています。


◆それは資本主義による【地球環境破壊】 

どこかの時点で、その線路の施設計画を変えて安全な方向にと施設計画を変えていれば、そうした事態に成らなくてもよかったのかも知れません。
しかし、それを変えられるポイントを通過したことから変えることそのものが不可能なのです。このまま突き進むより道は無しなのです。

そこに言われていることが、この地球船がコントロール出来なくなるなのです。
気象異常、大地震、噴火、大洪水、地軸の変動。更に月の崩れなどによる隕石の火の雨が予告されて来た
なのです。


◆今の地球は、宇宙の大海原に沈み行く船 

スピリチュアルなどでは、人類の未来は見えていません。人類の意識次第でどのようにもなるのですといい加減なことばかり連発されますが、大本教の出口王仁三郞聖師が予言をされて言い当てられて来た数々の事実を知るならば、創造神には人類の未来が見えていたから【予言】がなされたことすら理解が出来ていないのかとなります。 


★今の人類には未来が見えませんは、その捉え方が違っている

そうしたスピリチュアルの人達が、大本教の出口王仁三郞聖師以上の大予言の数々を言い。それが当たるのであれば、そうしたスピリチュアルの人達の背後にはそれだけの力を持った神が就いておられると認めることは出来ますが、そうした予言が出来る方達があまり見当たりません。

多くの人達は自分の個人レベルのことを予言して当てて貰えればいいで、自分の恋愛はどうでしょうか。仕事運はどうでしょうか。金運はどうでしょうかで、社会がどうなろうとまったく関心がありません。
無関心です。
そこにこの世の人間よりも先が見える蛇霊とか狐霊の活躍の場があります。
それを悪いと言うのではなくて、この先の人類の行く末を案じる存在で無いと、本当の神とは言えないでしょう。


スピリチュアルで、いくら自分は【アカシックレコード】が読めますと豪語していても、【虚空蔵】に存在するのは【大地震】や【大噴火】や【大洪水】の映像だけで、【バラ色の未来図】等どこにも存在していないでしょう。

言うなれば、もう今の人類の行く先には未来が見えないのです。 

これから先の【未来の災害】を予言する方は出て来ても、どんな世が来るのかの予言が無いのです。

今日迄、多くの人が予言して来た【みろくの世】はやがては来るでしょう。だが、それがどんな世なのか具体的ものは何も出て来ていません。それだけで逆手に取るならば、大本教が予告して来た【世の大立替】など嘘だと言うことは簡単です。

先日も、自分に「天之御中主」様が降りられて、上野公園と称する者が言っていることは全て「嘘」記事だと言われたと、メールを送って来られた方がありました。別にそうしたことはその方だけでなく、自分には大国主命様が出て来られる。大国主命様から言葉の教えなど一切聞いてはならない。そうしたことは邪神の仕組みだと告げられた等と言われる方達もあります。


逆に、あるブログ主のブログにはその方に神が降りられて、言葉の仕組みは「上野公園」と名乗る者が既に世に説いてブログで発信している。だが、「言葉の封印」を紐解く者は「上野公園」ではなく、おまえであると告げられた。そうしたブログも出ていると、そのブログを読んだ方から教えていただきました。確かに、私は「言葉の封印」に関しては紐解けませんので、その任務が出来る方が世に居られるのかどうかまでは、私は預かり知らないとしか言えません。



私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声が臨んでいて、【この国(日本)は私の教えで満ちあふれた世界で唯一つの国であり、そなた一人だけにはその仕組みを見せるので、それを世の人々に告げなさい。】との命令を受けただけで、私が初めて伏見稲荷山に上がった時、豊受姫のお代であった師匠を通じて豊受姫が言われたのは、【貴方は言葉の神と呼ばれる貴きお方で、貴方の言葉による教えは天帝の「詔」と同じであり、貴方の教えが聞けないという神は如何なる神であっても、やがて天帝によって裁かれる】と告げられたことから、【この国に満ちあふれているのは日本語だ】と気づいて言葉の仕組みを説きだしたに過ぎません。



◆こうした【言葉の仕組み】は、邪神の仕業だ

そうした事を言われる御神霊達が居ても私は別に意にも介しません。
今の神霊界は【小さな奇蹟】を見せて、それで自分は「天之御中主」だとか「天照大御神」だとか称しておられる御神霊が多いからです。
私は伏見稲荷山で山の行も積み、数々の【奇蹟】を見聞して来ました。
私はそうした「奇蹟」を見せる神霊の段階では【言葉の仕組み】は出来ない。
不可能との認識に立っているのです。




国常立尊様は地上神界の主宰神たる地位から退かされたことから、退くの【艮】金神とはしますが、その国常立尊様に代わって地上神界の主宰神となられた【盤古大神(木星神)】は性格が温和なことから反国常立尊派の神々から祭り上げられてその地位に就かれたのですが、もうこれから先は手を打つ策もなく、地上神界の主宰神の地位を退くことを決意されたことが、大本教霊界物語にある【盤古大神から国祖国常立尊に地上神界の大政奉還】なのです。 



◆盤古大神の神界の大政奉還の裏は、もう万策が尽きたから

私達日本人は明治維新のことを歴史から知ります。
徳川慶喜は総合戦力から言えば、薩長連合軍と戦えば勝てたはずなのです。
圧倒的に徳川軍の方が総合力は強かったのです。
だが、総大将たる徳川慶喜にはそれを仕切るだけの器量や策が無かったので、大阪城から船で大将が先にとんずらしてしてしまったと言えます。

私は鍾馗神の御案内で盤古大神に拝謁して、その軍事力に威圧されました。
が、その後に盤古大神がどこかに逃げて行く。とんずらする霊的光景を見ていて、これは何だろうと見ていました。理由が解らぬです。
その時は、まさか、万策が尽きたとは思っていなかったからです。


これまでの地上神界に関わる最高権力者たる盤古大神(木星神ゼウス)はその地位を退かれたとしても、国常立尊を実質に追いやった勢力の【ユダヤの悪鬼】達は、徹底抗戦の構えです。

だが、将来に対する策は未だ何も持たないなのです。

私が子供の頃に臨んでいた旧約聖書の神と称する声は、【そなたは、何故にこの世が終わるのか。その意味をよく知り、その内容を次の世の歴史として書記しなさい。為に、そなただけには仕組みを見せる。】と告げられていました。

大本教霊界物語に「盤古大神から国祖国常立尊に神界の大政奉還」と書かれていても、誰もその裏を見ていなかったとなります。


このユダヤの悪鬼とは、今の世で考えますとユダヤの【旧約聖書の神】を指しているのかと思えますが、そうではありません。それは今の人類の時代の話ではないのです。
遙かなる超太古の昔。神代と呼ばれる時代まで遡りますので考古学的に語ることが出来る話ではありません。大本教霊界物語でも【嘘】だと言えば、誰も【証明】など出来ません。


私は日本で【大国主命】と呼ばれている出雲の御神霊が、どうして仏教の【大黒天】になるのだろうか?。と疑問を持っていました。
ところが三つ目の青黒憤怒相のお姿で、それは今から30万年以上も昔のお姿と判断しました。日本における縄文時代とか弥生時代に近い話ではありませんので、記紀神話に出て来る神々をいくら持ち出しても語れるような内容ではないのです。


国常立尊が表舞台に立たれていた頃、神霊世界では闘争があったのです。
大本教霊界物語に書かれているような国常立尊派と反国常立尊派の神々の戦いです。その反国常立尊派の中心をなした統領格の神霊達が力があったことから【ユダヤの悪鬼】と書かれているのです。
この頃は神界の戦いの中では【UFO】なども飛んでいたのです。
いずれ人類はそうした【UFO】群団を見るでしょう。

国常立尊様の御引退後、その部下であった天使達もことごとく主を失った状態で地に落ちてしまったなのです。


大本教霊界物語に、国常立尊の【御引退】の経緯は書かれていますが、時の国常立尊様の【天使長】のことは詳しくは書かれていません。時の天使長は別名【光の貴公子】と呼ばれていたのです。スピリチュアルで語る天使長【ミカエル】という名の天使長名ではありません。

大本教の出口王仁三郞聖師は、元々「ミカエル」などと言う名の天使長は存在していない。ミカエルとは【省みる】の言葉の意味だと語っておられますが、私は【巳(蛇)帰る】の言葉の意味だと言っています。

私が子供の頃、旧約聖書の神と称する声が臨んでいて、旧約聖書は我が書であるなれども、その中身は【暗号】であって、暗号として読まないと意味は解らぬぞと告げられていましたので、当然に【ミカエル】は暗号であるとの理解に立っています。
モーゼ外伝の最後の審判時に蛇の尾を踏む者の意味で、尾を踏まれた蛇は【巳(蛇)帰る】を起こすで、ミカエルとは固有名の天使長の名ではないなのです。
それが私の主張です。



ヘブライ語と日本語には共通する内容があり、そこに【日ユ同祖論】などがありますが、今の時代の日本とユダヤの話ではないのです。
そんな浅い歴史の話ではありません。
日本とイスラエル地方の関係とは今の時代のことではなくて、現代の歴史では証明が不可能な超太古の時代まで遡るのです。

その頃は、世界中の言葉が「日本語」使用(仕様)だったのです。
このことを知っている神霊ならば、日本語は神の言葉と言われるのです。

言うなれば世界に大日本帝国が存在していたのです。
その時の首都がエルサレムで、日本語の名残が今のイスラエル地方にも言葉として残っているなのです。旧約聖書の神をユダヤ人の神だと思っていると意味が解けないのです。 その当時のユダヤ人とは、今の日本人のことだからです。

そのイスラエル地方で勢力を伸ばした反国常立尊派の神達が、大本教神諭には【ユダヤの悪鬼】と書かれているのです。



◆現在の資本主義とは、そのユダヤの悪鬼のことです

国常立尊様の御引退に関しては、最初に【光の貴公子】と呼ばれた国常立尊様のもっとも忠実な天使長が反国常立尊派の神々が仕掛けた罠により天使長の職を解かれてしまって、地に落とされてしまったなのです。
これによって、国常立尊様の手足となるもっとも忠実な部下を失われたのです。

これが、大本教神諭にある【国常立尊】を自分の手足を持たない【ダルマ】と揶揄された意味なのです。反国常立尊派の神々から、おまえの手足となって働く者はもう居なくなっただろうなのです。この時に落とされた光の貴公子が西洋では堕天使【ルシファー】とされたのでしょう。


日本の霊能者の中では、この光の天使長が隠れた意味が【天の岩戸閉め】ではないかという説があります。

本教の神典に、【天の岩戸を開ける役に閉める役。閉める役が難しい。】とありますが、光の天使長が神界に復帰しないと、これは難しいとも言えます。


最近。自分が【イエスの再来】と称していた某教祖が死んで、これまでその教団が「ニセ霊能者」を使って貴方の家系の御先祖霊が苦しんでおられるで、高価な壺や印鑑や絵画を買わせる【霊感商法】を数々してきたので、これでそうした被害者も減るだろうと思っていましたが、その教団幹部であった者が今度は自分が【卑弥呼】とか「天照大御神」ですと称して、何百万円もの入会金で信徒募集をしているが流れています。

スピリチュアルの世界とは、中には一種の【オレオレ詐欺師】霊の集まりもありますので、引っかかったやつが悪いで終わりです。



私は魂には点数が出るを知りました。それは私だけだろうかと?。
自分は欺されているのではないだろうかとも考えました。
だが、私が出会った霊感者や霊能者の方の中にも、そうした魂に点数が出ることを知る方達もありましたので、それは自分に見えるとか見えないだけの問題だろうと理解して来ました。

行者の世界では神の高山(神界ピラミッド)の合目で、出て来る霊の存在の高さを判断される筋もあります。また、天使の階級と言う【軍隊記章】の様な物で判断される筋もあります。どの見方であっても、その霊が名乗る神名とか天使名を頭から信じて疑わないというのは致命的な失敗を犯してしまいます。


日本のスピリチュアルの大御所と自称されている霊能者の【江原啓之】さんの師匠格である【美輪明宏】さんは、優れた霊能力を保持されている方ですが、本物の霊能者と言える方は霊能者の看板を上げている方の5%(20人に1人)程度だと言われていますが、そんなものでしょう。

テレビで出て来てその名を馳せている霊能者としては【下ヨシ子】師や美輪明宏さんが推挙される【木村藤子】師は著名ですが、それは一般的霊界に関わる存在であり、大本教の【出口王仁三郞聖師】や【出口なお】開祖の様な宗教存在とは趣を異にするのです。



一部に、創造神ならば【どのようにでも出来る】で、この地球の環境破壊にしても創造神ならば復旧が可能だろうと考えられる方達もあるでしょう。そんなに瞬時に回復するなど創造神であっても出来ないのです。

ネット教祖として巷で有名な方は、この地球の回復には10万年はかかると言われていますが、私は100万年はかかるだろうと見ています。
スピリチュアルでこの地球が五次元界に上昇したならば可能だろうと考える方もあるでしょうが、この地球は日月神示に【三四五(みよいづ)】とあるように、三次元世界の土台が崩れるので五次元界に上昇しても崩れるは変わらないのです


だからと言って、この地球に住む多くの魂を路頭に迷わすなど天の創造神にとっては絶対に出来ないことなのです。
私は新地球を言う派の一員にしか過ぎませんが、その新地球に関して知る方は、その新地球は【宇宙創成】の時から天の創造神が隠し秘めておかれた予備(バックアップ)地球だと言います。
その存在が神々にも解らなかったのは、七次元界でどの神達にも解らないように隠されていたからと言います。

よく一厘の秘密が言われています。
私が説いているのは大本教神諭予告【九つ花に咲く一輪の言霊の経綸(火水)】ですが、どの神々も知らない一厘の秘密ともなれば、霊界物語の中の「シナイ山に密かに隠された神宝」ではなく、【新地球】の存在とも言えるのです。
今の世に出ておられる神々は、その存在をほとんど知らないからです。




大本教神諭、【世の立替があることは、どの神もご存じなれども、肝心要のことはご存じない。】とありますが、その立替すら知らないという神々とは、どう考えたらいいのか?。それはあります。

さりとて、今の地球に住む私達の魂を全員七次元界に引き上げるのは、
これはいくら創造神でも無理筋
なのです。
で、その予備地球を五次元迄卸して今の人類の魂を【新しい世(みろく)世】に移すなのです。

その時に考えられるのは、二つの案(選択)と考えられます。

①無条件でこの地球の全員の魂を新地球に移す
(その場合は、汚れた魂は徹底的に禊ぎ(身削ぎ)させる)

②条件付きで選別した魂だけを新地球に移す
(みろく世のお祝いとしての恩赦や特赦は与えない)


この地球は優秀な霊能者であれば、【天人の苗床】説と【魂の刑務所】説があります。いずれにしても、今の世は【悪が許される】なのです。
それは魂の【勉学】の世だから
です。
しかし、
新地球では【悪】は許されない世界となるのです。
【悔い改めをしない者】を新次元に移行されば、またもや【悪】がはびこります。


それを決定されるのはスピリチュアル標榜者の勝手な言い分ではなくて、
【天帝】の判断なのです。 


私が初めて伏見稲荷山に上がった時、豊受姫から【貴方は天帝のお使い。】と聞かされました。私は子供の頃、旧約聖書の神と称する声の教えを聞いていましたので、天帝のお使いと言われたならば、その可能性はゼロではないとは感じています。


自分には豊受姫や大国主命様や神々が出て来ると言っておられる霊感者の方が、その方に出る豊受姫や大国主命と称する霊から、そもそも【天帝】などの存在は無い。言葉の教えなども無い。神之公園(上野公園)は邪神界の者だと告げられたそうで、その方のシンパの方達からも貴方は邪神だとか悪神だと攻撃も受けて来ました。私の前に出て来られる豊受姫や大国主命は、他の方に出て来る豊受姫や大国主命様とは違っていたりします。

今の神霊世界は自分に出て来る御神霊が本物で、自分以外に出ているのは「ニセ者」呼ばわりの世界だからです。


この地球が危なくなっているのに、今の世が永遠に続くと思っている神々からすれば、世の立替論を言う私を「邪神」呼ばわりは別におかしくはありません。

今の時の幸せだけを見ているのか?。
自己の魂の将来を見ているのかの違いだけです。



確かに、どこを見ても【天帝】と呼ぶべき存在は見当たらないでしょう

天帝と呼ばれている神は、この地球上には存在しておられません。

日本の神社に祀られている存在ではないからです。

宇宙の初めに存在して、終わりの時まで存在する神。

【終わりにして初めの神】のこと
です。



私の元に質問メールが来ました。

それによると、日月神示にこの艮金神が人民に成り代わって天の大神様に日々お詫び申し上げているとありますが、艮金神よりも高い天の大神様が居られるのですか?。
そうした質問状です。

この艮金神が人民に成り代わって天の大神様に日々、お詫び申し上げているとある存在が【天帝】と呼ばれる存在なのです。

【転載 終】

bard-Lin


元記事はこちらから↓
人に内在する良心神 さま 

参考に↓
霊界物語 世の立て替え立て直し
 

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この世の幕引きと新しい世の到来は、社会の流れを見れば解ると言った霊声

 
ブラックホールNASA1
 

bard-Lin  
  

【転載 始】
2019.07.03

私が子供の頃、旧約聖書の神と称する霊声が臨んでいました。
その霊声は、【私は今の世の幕を引き終わらせる。そして、人類を永遠の嬉し嬉しの世に渡す。】と告げられたしだいです。

私は幼い頃から誰に教えられたのでもなく、自分は天から密命を帯びてこの世に出された者だという感覚を持っていました。その密命の為に、自分の本当の身分を隠しているです。ただ、私の願いは【肉体の父母は優しくて、その恩は山よりも高く海よりも深い。されど、天に居る自分の父たる神の元に帰りたい。】と泣いていたのです。まるで、かぐや姫の様な心境でした。

すると、幼かった私に旧約聖書の神と称する霊声が臨み、【私は人類を救わんが為にそなたをこの世に使わした。この国(日本)は私の教えが満ちあふれた世界で唯一つの国であり、そなた一人にはその仕組みを見せる。その仕組みをよく見て、それを人々に告げなさい。それをしないのであれば、そなたは二度とこの神の元に帰って来なくてもよい。この地球という星で永遠に「輪廻転生」をしていなさい。】と告げられたのです。私が「輪廻転生」という言葉を知ったのは、この時です。



子供の頃から神と呼ばれる存在を誰からも教えられずとも認識していたことから、旧約聖書の神と称する霊声が自分に降りたことに何の違和感も持ってはいなかったのですが、【この世の幕を降ろす。】と言う言葉は、さすがに尋常では無いと子供心にも解りました。

私は子供心にも驚いて、その旧約聖書の神と称する声に尋ねました。
この世の幕引きとは何時のことですか?。】と、するとその霊声は、【それが何時の頃かとは言えない。】と答えられたのです。

私はその言葉を聞いて、【この世の幕引きが何時になるか解らないでは、私も何時病気や事故で死ぬかも知れません。】と聞くと、【今の私に言えることは、そなたは間違いなくその日までは生きて、その様を見る。そして、何故に今の人類は滅びることになったのか?。その原因を知り、新しい世の「歴史」に記さないといけない。二度と、今の世の様な間違いを起こしてはいけないからである。】と告げられたのです。

そして、
【この世の幕引きが何時になるかは言えないが、この世をよく見ていれば自然とその時期は解る。】と答えられたのです。


いくら子供と言えども、そんな途方もない話など信じられるものではありません。しかしながら、子供の頃にそうした体験があったから神霊世界に修業に飛び込めたのも、私にとっては事実なのです。

自分は神々が見えると言う霊能力があると言う方から、【貴方は邪神に騙されているのだ!。この世の幕が降りるなど、そんなことは絶対にあり得ない。】と言われることはあります。私には私が子供の頃に告げて来た旧約聖書の神と称する霊声が、正神の存在なのか?。邪神の存在なのか?。そうしたことは私には解りません。

ただ、今の私に言えることは、そんな途方もない言葉を信じているのではなくて、【この日本の国には、言葉の仕組みがなされている。】と言う事実にぶつかっただけなのです。
それは、大本教神諭にある【三千年の仕組み】の一環とは言えるでしょう。




◆社会の流れを見ていると、その時期が解る?


西暦【2019年】は、言葉の仕組みからすると西暦1999年の【二線に別れる】手前の意味を持つ年となっているのです。

この世に隠れていた不祥事などが世の表に出て来る年と言えます。最近、反社会勢力とブスブスの関係にあった芸能界のスキャンダルはその典型と言えるでしょう。昔ならば、芸能人と反社会勢力の結びつき等は当たり前だったからです。誰も問題にすらしなかったです。

国民栄誉賞に輝いた大歌手であった美空ひばりさんと、三代目山口組の田岡一雄組長の企業舎弟であった神戸芸能社の関係はよく知られていました。江戸時代の歌舞伎や芝居等の興行を仕切っていたのはヤクザ社会でした。地元のヤクザを通さないと、その地域で興行が出来ない等です。そうした興行の利権を巡ってヤクザ同士やテキ屋の争いも少し前までありました。

そうした世の悪が表に浮かび上がって来るだけでなく、最近の異常気象は誰の目にも明らかです。日本のテレビ局では漫才師やお笑いタレントなどの番組ばかりで、世界の出来事のニュースがあまり配信されませんが、気象異常は世界的になって来ています。自分さえ良ければそれで良い式の方は、世界で何が起きていても知ったことではないですが、自分が生かされていると自覚している人達にとっては、今の世界の状態は尋常ではないのです。

そうした異常気象は霊学の分野では、人々の【想念】が悪化したことにより、自然界からのしっぺ返しが起きているともします。日本には、【人の生命は地球より重い。】等と馬鹿げたことを言った首相がいましたが、この地球も私達同様の【生命体】であるの理解が完全に欠如していたと言えます。


人類は「生命体」であるこの地球を傷つけ汚したことは間違いない事実なのです。


地震は【鯰】が起こす諺は、【念】による意味 で
人々の悪しき【想念】が、自然界の【災い】を起こす



は、【自分がいと小さき者】と理解していないと、神(上)と呼ばれる存在の理解が進みません。【日本の神社に鎮まっている神霊は、元は人霊であった。】程度の感覚では、万物の創造神を理解出来なくなります。

肉体を持って地上世界で人として暮らしている自分など、魂的に比較しても高次元の神達の玉の大きさとは月とすっぽん以上の差があるのです。

神社に鎮まる神霊が如何ほどの御神霊かを知るには、一つにその【御魂】の玉の大きさを知るがあります。その神霊の【我れは○○大神なるぞ等】の名乗を信じることではありません。霊媒体質者の方であると、そうした神霊の【氣】の玉を写真に写されるなどがあります。

一部には【神はキ(氣)】だとおっしゃる方達があります。そこに言霊の【キ】を持って来られて、大本教で出された【ス】の神ではなくて、【キ】の神だと言われる方達もあります。その氣(キ)で知られるものに【合氣道】があります。ただ、「キ」のカタカナは【幾】から来ていまして、【氣】からではありません。


◆氣は【米の締め(〆)】

◆氣は【宇宙の万物を育成する質料】
 

私達の通常の目では、
【氣】を見ることは出来ませんが、【感じる】ことは出来るのです。

私達は【ガス】の存在を知りますが、ガスが見えるわけではありません。
ただ、臭いは解ります。そうした物は全て【氣】と言えます。

氣は私達を生かしている「エネルギー」でもあるので、元氣とか病氣とも言いますが、氣の働きです。そして私達を生かしている【空氣】等です。

言霊の【キ】は、漢字の【幾】から造られています。
「幾」は数量とか程度が解らない数多い意味です。
すなわち、【幾】も万物を育成している「質料」と言えます。




◆最近、【空氣が変わった】と感じるでしょう

それは、霊的には私達の目には見えない。科学では解らない【氣】が漂って来ていると言えます。ただ、そうしたことは「霊媒体質」でないと気づかないがあります。



◆その【氣】によって、悪事が隠せずに世の表に出る

その【霊的変革】は私達にとって必ずしも「良い」とは言い切れません。それまで眠っていた物、隠れていた物が世に【あぶり出されて】来るからです。

霊的な面だけで言えば、それは全ての人達の周囲に漂って来ていると言えます。ガス的なものだからです。健全な正守護神とか守護霊に守られている方ならばそれらは横を通るだけでしょうが、正しい存在によって守られていないと、それらが自分の周囲を囲むと【悪い氣】に犯されかねないなのです。
それはある意味、善悪を別けて来る働きとも言えます。


最近、車の事故が増えて来ました。何かがおかしいと感じる人達も増えて来ています。そうした【悪い氣】によって、自分が「加害者」になるだけでなく、「被害者」にもなりかねないのです。



私が子供の頃、旧約聖書の神と称する声が告げられた。【私は人類を永遠の嬉し嬉しの新しい世に渡す。この世の幕引きの時は、社会を見ていれば解る。】と告げられた事柄が、ここのところの社会の様ではないかと私は推察しています。

ただ、私は大本教の出口王仁三郎聖師のような予言者ではなくて、大本教神諭予言の【九つ花に咲く一輪の言霊の経綸】の言葉の仕組みの解説者にしか過ぎません。ただ、大本教の仕組みとは連動しているだけです。 



 【転載 終】

bard-Lin  
  


 世界も日本も、今騒がしい事柄が多すぎです。
こうした世の中の出来事を注視していくと、おかしいだけではなく異常な状態が常態化している事もわかってきます。そうした中で、自分が巻き込まれないように充分に氣をつけていかなければならないと思います。
夜明け前の今、自分に内在する良心に従って心していきましょう♪。
 katakuri.
lin-tamaS
 

元記事はこちら↓
人に内在する良心神 さま

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災害への備え、【備えあれば憂いなし】


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いろいろの災害が多くなってきている昨今。
【風神の暴れに備えるべし】なども言われていますので備えの事を少し。

li-kiiro1
 
先日の千葉県の災害などでも電気が無いと、私達の生活はほとんど不能になるという事がわかりました・・・。
電気が無い生活など現在では考えられないほどです。
パソコン、スマホなどの充電、冷蔵庫、電子レンジ、湯沸かし器、お風呂、トイレ、もうほとんど全てですよね。
千葉県の被災された方も、「ろうそくの生活ですよ?」ってお話していましたから。

なので、自家発電機を購入の方向で考えています。
その他、あらためて、我が家の災害対策など見直しをしています。

 水、インスタント食料、ガソリン携行缶、トイレキット、2~3人用のテント、帽子またはヘルメット、荷物のためにバッグ(キャリーつき)
 
モンベル(mont-bell) 防災セット エマージェンシーポータブルセット

Chang Lin 多機能シャベル 16種機能 折り畳み シャベル スコップ  
 (↑これすごいです。必需品だと思います。)


バーベキューコンロ 焚火台 折りたたみカマド スマートグリル コンパクト 1台多役 1-2人用 2段調節 収納袋付き

アウトドアに強い人が居るといいのですが^^;。


何より下記が今後の必需品で利用価値が高いようです。 

非常用マグネシウム空気燃料電池


 
非常用袋の点検も大事ですよね。

リュックにしっかり詰め直しておきましょう。


皆様は、備蓄できていますか?
今一度点検し、この際、ぜひ見直しをしてみてはいかがでしょうか?

li-kiiro1
 katakuri.






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神が教える最後の大峠は五輪(地・水・火・風・空の五大要素)の終わりで嵐と風、インフラを破壊する風神の暴れに備えるべし


光宇宙1


 ここ数年、自然の猛威は止まることを知らず、その規模が大きくなってきています。
混沌とした時節に入っている事は誰にでも解るようになってきています。
世界中何かがおかしいと気付いていても、どうすることも出来ない状態が今です。
ぜひ下記をお読みいただき、この先どう生きていったら良いのかの指針を見つけていただきたいと願っております。
katakuri.

Lin-Bard
【転載開始】


今年は一部の方に霊界から【ごりんじゅう】と言う言葉が出ていたようです。

この「ごりんじゅうは」は日本で東日本大震災を予言された方が、東京オリンピックは開催出来ないと予言されていますが、私は予言者でなければ予知能力者でもないので、東京オリンピックが開催出来るか出来ないかまでは解りかねますが、2019年は【風神】と【雷神】の災いに気をつけるようにと出ましたので、豪風の被害がきつく出ると見ていました。
この【ごりんじゅう】は、東京オリンピックが開かれないとも読み取れますが五輪(地・水・火・風・空の五大要素)の終りであれば、最初に【風】の安泰の要素が崩れるなのです。威力がある風が起こるです。



私自身は子供の頃に旧約聖書の神と称する声から【私はこの世の幕を降ろすが、人類を新しい嬉し嬉しの世に渡す。】と告げられたことにより、その言葉は本当なのかと神霊界修業に入り。そのお世話になった稲荷大神たる豊受姫からも【地球上の人類は一人も残らない】と告げられ、私が出会った霊能者の方達からも聞かされた【今の世は終わり】。人類は未来の【新地球】に移行(行こう)するの基調を変えてはいません。

ただ、その時期は私には解りません。
豊受姫はその時期は自分にも解らないが、貴方がこの世に生きている間にそれは起こる。貴方はその【大嵐】の中を突破して行くでしょうと告げられましたが、大本教が明治25年から宣伝した立替の大峠とは【大嵐】


私が解き明かしたことは、大本教神諭予告の【九つ花に咲く一輪の言霊の経綸】であり、それが五十六億七千万の【みろく(369)】の仕組みだと言うことだけです。
私自身にはその大立替の【大嵐】を消す能力などはありません。
私もその大嵐を耐えなければなりません。


★嵐と風、嵐とは山風でなく雨も従えて来る暴風雨


★大嵐は、台風や竜巻を起こす【気圧】が関係する

昨年は台風21号の大風で関西空港が大被害を受けましたが、今年は台風15号で千葉県では一万軒超える家屋の屋根が被害を受け、多くの電柱がなぎ倒されて電気が来ない停電となり。電気が来ないと通信も途絶え、水道水も配水されないという生活のインフラに大致命傷を与えます。


★現代人は電力を失うと、危機的状況になる

昔の人達。
この日本でも明治時代以前は電力などはなく、映画などで江戸時代の様子を見ると夜はロウソクや油で灯りを取り。水は湧き水とか井戸水。
江戸城下などでは井の頭湧水から自然式に海まで水を流して、その水を飲んだなのです。そこには電力など必要はありませんでした。自然の摂理に従うです。
それでも元禄文化等と言われるような文化も発達したのです。


一部の霊的世界を知る知識者は、江戸時代がもっとも人に理想的な世界であったと言われるように、自己の魂を落とさないという面では理想的時代ではあったなのです。私達人類の魂の下落は電力の起こりから始まり、地球環境の破壊につながって来たと言うことは、それも間違いない流れではあったのです。



★電気の発見は、雷(神なり)から

電気の発見は古代よりあり、エジソンなども研究をしていますが、アメリカ建国の父の一人とされる「ベンジャミン・フランクリン」が雷は電気であることを発見したことは有名です。

しかしながら、漢字の【電】は【雷(かみなり)】の漢字からで、ベンジャミン・フランクリンが電気を発見する以前から存在しているのです。そして電気のプラスとマイナスは【陰陽」です。ただ、アメリカ人は漢字を知ることもなかったわけで、漢字を知っていればびっくりなのです。

日本で使われている漢字を調べると、
神の教えがこの日本には満ちあふれているなのです




★雷(かみなり)様は、牛頭虎パンツの牛虎金神の【牛頭】姿

大本教神諭が世の大立替を何故に大宣伝したのかは、世の大立替で【上の世界の者が下に、下の世界の者が上に行く。その時になって、こんなことならば、どうして早くから教えてくれなかったのかの不満の声を聞きたくないから】にありますが、大峠(大嵐)を超えると【各自の御魂改め】によって、永遠の世の地位が固定されます。その時には世の上に居た神も下に落とされ、世の下に居た神が上がるがあります。
神(魂)の総入れ替え作業です。


これまでは【輪廻転生】によって、「霊界で魂の地位が決まり」。この世に生まれ出ることによって、霊界での地位を上げれるがありました。
その「輪廻転生」が終わると、自分の霊界における魂の地位が固定されてしまうのです。もう「輪廻転生」のシステムは無いとなりますと、予告されていた永遠の世に入るです。その時には、どうして早くから教えてくれなかったのかと不満の声となります。神はそこを「恐れ」られたなのでしょう。



★大嵐に遭遇した時、その人の魂の本質が解ります

その人は世間で悪人と思われていたが、本当は【義】の人だ!。
あの人は善人と思っていたが自分勝手な人だった。そうしたことが「如実」に出ます。
魂の本質が出るのです。
そうした災いの時、私の様な老人や子供は肉体的な働きが何も出来ないとなります。
それが聖書にある「老人や子供は可哀想だ」となるのです。


大本教開教は西暦1892(いち早くに)年であり、人の命とは最高に生きられても120年を基本としています。西暦1892年以前にこの世に生まれた魂は、自分はそんなことを聞いてはいませんと主張出来るのですが、もうそれ以後にこの世に出た魂はそれは知りませんでしたは通用しません。
肉体はそれを知らないと言えますが、各自の魂は【神との契約】を交わしてこの世に生まれ出ているからです。

旧約聖書の神は【契約】の神として知られていますが、大本教が告げた【ウシトラ(牛虎)金神】の意味も、牛頭虎パンツの鬼が云うで【魂】だと解る様に、創造神の最後の審判にどの魂も遭遇する【覚悟】の契約はしているのです。
ただ、この世に肉体を持って出ると、それを忘れてしまうなのです。



★覚悟とは、悟りを覚えることです

自分はそんなことは知らなかったなどの言い訳は一切通用しない。

聖書には、その時には高い山に逃げなさい。老人や子供は気の毒的な内容がありますが、私の様な老人はそれまでの生き方で得た魂だけの点数となり、子供は過去からの魂の点数に上積みが出来てないからです。
元気で他の人の為に犠牲(ボランティア活動)を払えた方は、神の【高山】に大きく上がれます。
その魂の点数に一気に大きな加点の上積みが出来るからです。

その点数は、単に神様、神様と言っているだけの人と違って、魂に対する大きな加点がなされるのです。
悪人と言えども、一気に天人天国界への道が開けるとなるのです。

自分はこの世で【何の悪もしませんでした。】だけでは、自分が出て来た出身霊界に戻れるだけで、さらに上なる霊界に行くではないのです。
何の為に【魂の修業場】であるこの地球に降り立ったのか?。
それはさらなる上の霊界を目指す為でもあったはずなのです




★神はこの世の幕引きに、【大峠】を用意されているのです
それは、各自の魂に大逆転の大チャンスを授ける為です。
そうしたことを【千載一遇】と言うのも、災いは「999」であり。残りの一つ一厘に【大チャンス】があるからです。大本教霊界物語に、「1000と999」の違いがありますが、災い転じて「福」と化すでもあるのです。



★老人や子供では【千載一遇】の大チャンスに点数が稼げない

私は大本教霊界物語の【一厘の仕組み】に首を捻っていました。一厘は割分厘で解る様に【1000/1】のことです。それを100/1と勘違いさせるようにわざと持って行っているです。基本的に割分厘を知っているならば、これはおかしいぞと気づけます。

私には【9999】という数字が出されたことがあります。
その意味は何かと考えていると【万が一】を意味を指すです。
万が一とは、絶対に起きないと思われることが起きるです。
為に、私は「万が一」の事態が起きてもいいように説いている次第です。
【備えあれば憂いなし。】です。



この日本はアメリカの様なハリケーンや大竜巻が起こる国ではありません。それは日本には【天皇様】が居られるからと言われる方もあります。その【天皇】は東京に居を構えておられことから、東京(皇居江戸城)安泰説です。

私は関東は異様なほど自然災害から守られていると感じていましたが、それは天皇家の存在にあるのではなくて「徳川幕府」創設に深く関わった【天海僧侶】が江戸に張った【結界】にあるという説があります。

しかし、こうした【結界】は霊能者や行者は言っても、学者などは頭からの否定論です。何分にも人の目には見えない世界なので、【結界】などと言っても世に通じることではありません。但し、江戸の地域に張られた結界の効力は時間と共にその効果は薄れたとされています。

世には、今の「令和天皇」か「愛子様」が救世主だと唱えておられる方達がありますが、天海僧正の様な結界張りの能力をお持ちであれば、また事態は変わるかも知れません。


これから先は何が起きて、
誰が出て来るかなど読み切れない時に入って行くなのです


【転載 終】

 元記事は下記
人に内在する良心神さま  

Lin-Bard


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御臨終と五輪(地水火風空)終。されど、誠の力が世を救う


シナイ山1
 

私のブログの読者の方から、一通のメールが来ました。
その方に突然に【五輪終】の言葉が浮かんで来たと言われます。
その方ご自身は時たま神的な物が見えるとか、言葉が出て来る能力を持っておられるようです。


私が子供の頃、旧約聖書の神と称する声が臨んでいて、その声の主は【私はこの世の幕を下ろす】と言われました。
その一方、【私は永遠の嬉し嬉しの世に人類を渡す】とも言われました。
だが、その世はこの地球上では無く、この地球とまったく瓜二つの地球だと言われます

そうした新天地の予告はヨハネの黙示録に出ていますが、その新地球の存在を知ると言う超能力者や霊能者の方達の話をまとめると、この地球とまったく同じで、そちらに移行しても何の違和感も無い。ただ、その世界は三次元世界ではなく五次元世界になると言われます。元々は七次元界に隠されていた同型バックアップ地球で、為に人の目や科学者だけでなく霊能者にもほとんど知られていない世界となるです。七次元界ともなると、通常の霊能者でも世に出ておられる神々でもアクセスは難しくなります。
 ※バックアップ地球のお話はこちらです。↓ 
私達は新地球号(みろく丸)に1
みろく丸2 

みろくの世は【五六七】とされますが、五次元・六次元・七次元で構成する世です。今の世は三次元・四次元・五次元で構成されている為に【三四五(みよいづ)】の世と日月神示などは書いています。


旧約聖書の神と称する声は、その事態の時
私は地球に居る人類を助ける為に、その前に多くの神司(かむつかさ)達をこの世に出す。だが、そなたはそうした神司(天使)が誰なのかは知ってはいない。また、そうした全ての神司達もそなたを知るのではない。それぞれの神司達がその役割に応じて、人類救済に働く。】と告げられています。 

それは、自分一人が【救世主】論ではないのです。今の世に肉体を持った多くの神司(天使)達が働くなのです。私は今の世が終わり、新しい嬉し嬉しの世(みろく世)に導く神司(天使)が誰であるかは知りませんが、そうした神司(天使)達が出て来るとは告げられている者なのです。


【五輪終】ですから、当然に「東京オリンピック」をもって五輪が終わりと、誰しも頭に浮かびます。
今の人類の歴史として最後のオリンピックになるかです。
そして、もう一つはこの世での命が終わることも【御臨終】です。
御臨終は肉体を持っていた者が、この世を去って霊界に旅立つ時に医師が発する言葉と言えます。
言葉が掛け合わさっていると見るべきなのです。

 (中略)

国常立尊の世の大立替に【お山の大将】は要りません

大本教の出口王仁三郎聖師には並外れた予言能力がありましたが、私の役割は言葉の紐解きで予言は出来ませんが、東京オリンピックの開催は出来るのだろうか?。その危惧は持っていました。それは「酷暑」の為に開催が出来ないのではなく、その頃に何か【きな臭い】ものを感じるからなのです。それが私の「杞憂」であればいいのですが、予言が出来る方の中にもそうした危惧が起き来ているようです。

他にも、「西暦2020年(東京オリンピック開催年)」に何等かの不安を感じている方達は出て来ているようです。


そのメールを頂いた夜、私に見えた【五輪】とは東京オリンピックではなくて、仏教で説くところの【五輪塔】の五輪の意味で、【地水火風空の五大】の意味合いでした。その【五輪】が終わるでした。



★仏教の【五輪 地水火風空】は万物や宇宙の構成を指します

その【地水火風空】のバランスが崩れてしまいますと
地上世界は自然の猛威の中に置かれてしまいかねません


の崩れは地震のみならず大地の崩れにもつながり特に山々が崩れて行く山崩れの霊的映像は以前から出ています大雨でも簡単に山が崩れるです
の働きの崩れは水害の多発もありますが、プラスチックゴミ等が海の魚の胎内に入り込み海洋生物の死滅が懸念されています
私達人類は間もなく食の岐路に立たされるかも知れません。

は炎暑等で農作物の実りがない不作から来る飢饉の到来。
は竜巻や突風の暴風。は仏教においては「虚空」のことですが、この場合は空ではなくて「天」に置き換えないと意味が解らなくなります。天変地異の続発です。


この「五輪」の働きがバランスを失えば、これを元に戻すことは容易ではないのです。
と言うよりも、もう神に祈っても地球は現状回復をしないなのです



私の元に【五輪終】のメールを下さった方からの後、大阪を襲った台風21号の強風被害。そして、北海道の札幌まで被害を及ぼした【胆振(いぶり)地方の地震】が連続的に起きました。隠れていたものを出すことを煙で「いぶり」出す等と言いますが、ひら仮名で言えば同じ「いぶり」です。

私自身には、それより前に【いよいよ風神・雷神が暴れる】が出ています。
日月神示などにあるもののことかと思われます。

まさに、【五輪終】に入って来たと言えます


三千世界の大立替を予告する為に発祥した大本教の【基本宣伝歌】として、下記のものがあります。
その中の「虧」は月の満ち潮を歌ったのではなく、月の表面が膨張(盈)して崩れる毀損(虧)を歌ったものなのです。この場合は隕石が地球に降り注ぐ、仏教で説かれた最期の火の雨ともなります。
そして、大地は大地震等で沈むなのです。

朝日は照るとも曇るとも 月は盈(み)つとも虧(か)くるとも たとえ大地は沈むとも 曲津(まがつ)の神は荒(すさ)ぶとも 誠の力は世を救う


しかし、悲観論だけではないのです。
それに対する救世の力は「誠の力」だと、予告されたことなのです。



私ではなくて、もう【五輪終】の言葉を受け取った方が出た以上、もう残された時間は切られていると見るべきかも知れません。 

Lin-Bard


現在、台風が強風を伴う事が多く、また突然の山崩れの事例も出てきています。
このような時期といいますか、時節となっており、各自が本当に心構えと十分な備蓄など対応しておかなければならないと思います。katakuri.

元記事は下記です。↓
人に内在する良心神さま



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