カウンター アクセスカウンター フォトン・ベルトの真相 (アセンションとはなにか) 1  - 和気藹々 ほっとひといきブログ
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フォトン・ベルトの真相 (アセンションとはなにか) 1 

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foto:photon_kyokurinngu
クローバーライン小
『3600年周期の謎』     
 世界で起きている天変地異、異常気象、生態系の変化、そして、小惑星のたび重なる飛来といったものを紹介し、検証してみた。その中で、注目すべき新しい情報が出てきた。
それは、3600年周期で起きる地球の大クラッシュというレポートである。
フォトン・ベルトは、1万1000年周期で大異変が起こるとされていたが、それよりもはるかに短いサイクルで、私たちの地球はポールシフトや絶滅現象を繰り返しているのである。どうやら、フォトン・ベルトの他にも何かしらの影響がひんぱんにあると考えざるをえない。
すでに述べたが、地下都市計画もフォトン・ベルト対策という観点からは意味がないのに進行している。フォトン・ベルトだけでは説明がつかない事態に出くわしたというしかない。
いったい私たちの地球は、いまどのような状態を迎えようとしているのか。
2012年12月22日という日は、やはり最後の審判の時なのか。
それは回避できるのだろうか。

 私はこれまで世界中の国々を旅してきて、それぞれの国でその国の文化と結びついた予言の数々を聞かされてきた。洋の東西を問わず、この変容の時代において、何かが大きく働きかけていることをそれらの予言から想像できた。時代をひっくり返すような出来事が、予言の中でシンボル的に実に詳しく述べられているのである。
 古代文明のほとんどに今日の情報が残されているという点に、私たちの今と未来が暗示されている気がしてならないのである。

クローバーライン小 

『マヤ、アステカ、インカ族に伝わる2012年』     
 実はそういう内容に似た予言は、中南米の古代文明であるアステカやマヤ、インカにも残されているし、アメリカ・インディアンのホピ族にもある。
 マヤ文明は紀元前1500年頃に興り、820年頃には急激に衰退した文明である。
 マヤ文明は天文学と数学が非常に発展していた。天体の動きに注目し、非常に正確に観測していた。
 彼らは2万5640年を大きな歴史のサイクルとして考える「ロングカウント・カレンダー」を持っている。そしてそれを5つに分け(1サイクルは5128年)、現在は最後の5つ目のサイクルとなっている。また、5つ目のサイクルのスタートは紀元前3113年、終わりが2012年12月22日となっている。
(中略)
 いっぽう、アステカ文明にも同じようなカレンダーが残されている。多くの研究者がこのカレンダーと天文学のデータなどと対比したところ、過去の出来事や現代の出来事と驚くほど一致していることから、特に最近になって、未来の予言ではないかと注目されているものである
 彼らもマヤと同様、地球の歴史を5つの時代に分けている。第一の時代は土、第二の時代は風、第三の時代は火、第四の時代は水によって滅び、そして現在われわれが住んでいる第五の時代は、カレンダーによると「火山の大爆発、食糧危機、大地震によって終わる」と記されているという。
 そして気になる滅亡の日付だが、それもやはり2012年12月22日(23日という説もある)というのだ。

 さらにインカ文明に目を向けてみると、古代インカ族の子孫がケロ族として現存している。アメリカの人類学の研究家ジョージ・ウィルコックはケロ族のシャーマンのもとで長期間トレーニングを受けた。その彼女が著書の中で、「ケロ族の予言では、世界を“父の時代”“息子の時代”“精霊の時代”の3つに分けている」とし、さらに「精霊の時代は1990~93年の間に始まり2012年に終わる」と述べている。 ここでも、フォトン・ベルト突入の時期とされる2012年がクローズアップされる。
こうした符合はいったい何を意味するのだろうか

クローバーライン小 

『終末の到来はおとぎ話ではなかった』     
 私は世界のさまざまな遺跡を訪ねながらいろいろデータを集めた。そして古代文明に伝わる神話の中には、必ず2つの共通点があることに気づいたのである。
 ひとつは、古代人は暦にとても深い興味を示していて、正確なカレンダーが各々の古代文明において製作されていたということであるもうひとつは、そういったカレンダーを製作するのに必要な、高度な天文学的な知識を有していたことである。

 マヤも、アステカも、インカにしても、ここまで述べてきたように、きわめて詳しくサイクルを区切っていた。そしてそれぞれの時代の間にはブランクがあり、そのブランクはカタストロフ的な時期であると表現されている。
 本章の最後でも紹介するホピ族の予言が、それを一番わかりやすく説明している。例えば第一の世界があって、それが水によって滅び、その次の世界は火によって滅び、そしてホピ族によると、現代は第四番目の世界であるというのである。そしてこれが最後の世界であると彼らははっきり言っている。
 マヤ族でも、第一、第二、第三、第四、第五世界があるといわれている。そして必ずそれらの世界へ移動する間にカタストロフが起きるといわれている。しかも、現在は五番目の世界、つまり最後のサイクルであり、それが終わるのが2012年12月22日と予言しているのである。

 このようにマヤやホピなどの先史民族が遺したカレンダーの奇妙な符合や、旧約聖書をはじめとする古代の文献に描かれたカタストロフの時期の一致などを考えると、これらのサイクルの最後と関係してくる現象はおとぎ話のようなものではなく、非常に物理的なものであろうと考えられる。

クローバーライン小

midorimori1 

『世界中に遺された二ビル伝説』      
 話を二ビルに戻そう。
 シュメール神話によると、二ビルは木星とほぼ同じ大きさで、原始太陽系にとつじょ現れた惑星である。天王星と激突し、冥王星の引力を狂わせ、火星と木星にあった惑星ティアマト(フェィトン)を破壊した惑星であり、シュメールではその太陽系の出来事を、神々の戦いとして表し、それを「天界の戦闘」と呼んでいる。
 二ビルはメソポタミア周辺だけで語り継がれた惑星ではない。
驚くべきことに、紀元前の古代の記録者たちは、謎の天体が地球に大災厄をもたらしたと記録していた。古代の世界では、この同じ星の存在について共通認識があったようである。
(中略)

クローバーライン小 

◆「ヨハネの黙示録」に残された記述     
 ヨハネの黙示録には「天の星は地上に落ちた」「松明(たいまつ)のように燃えている大きな星が天から落ちてきて」「火のように赤い大きな竜」と記されている。
(中略)
「黙示録」は、ヨハネが絶望的な状況の中で啓示を受け、紀元95年頃に著された、地球の最後について描かれた書である。

クローバーライン小 
◆ファティマ第三の予言と二ビル      
 余談ではあるが、聖書で Worm Wood と呼ばれている二ビルを観察するために、バチカンでは数十年前からすでに天文台を設置しているという話がある。彼らは天文学に真剣に取り組んでおり、アリゾナ州にあるマウント・グラハム国際天文台は、バチカン市国によって建設され、彼ら自身で望遠鏡が組み立てられているほどだ
99年に3つ目の予言も一部公表されたが、法王が失神したといわれるほどの内容とは思えなかった。どうやら3番目の預言の真実は、まだ明らかにされてはいないのだろう。
 私の直感では、第三の預言こそ Worm Wood の接近に関することではないかと考えている。

クローバーライン小 

『二ビルの地球接近を知っている者たち』      
 ここまでくると、天変地異や生態系の変化と小惑星の接近、そして地球に向かって接近しつつある二ビルとの関連性に、思い至る読者もいるのではないだろうか。
 とくに太陽から一番離れている冥王星で温暖化現象が観測され、それから太陽に向かって次々と太陽系の惑星に異変が起き始めていることも、二ビルの接近による影響であろうと考えると、納得できるものがある。
(中略)
 さらに権力者たちが進めているといわれる「地下都市計画」も、これから起こりうる大カタストロフを証明するものではないだろうか。

クローバーライン小 

『古代からの警告を受けとめよう』     
 さまざまな予言が語る「世界の終わり」については、多少の時間のずれがあっても、これからの流れとしてカタストロフが起きるという全体像は当たっているように思われる。(中略)
 非常に危険な天体がこの地球に定期的に接近するからこそ、彼らはその周期を測定せざるをえなかったのである。
 3600年ごとにカタストロフが起きるということ、そしてそれが第一の世界、第二の世界、第三の世界という形で表現されていること‥‥。異なる古代文明のそのような共通点を私は重視している。

クローバーライン小
エハン・デラヴィ(サイト)2003年
 なわ文庫より
クローバーライン小 
 ◆◇◆
 世界中の古代文明からの叡智は、
 日本文明も含めて未来に向けて
 警告をしていたわけですね。
 その叡智を真剣に受け止めなければ
 ならない時期になったという事ですよね。
 
 それにしても暑いですね。
 誰?冷夏と言った人(-。-)
 σ(・・*)は、このところこれw
   ↓ 
senpuki
   かたくり



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2964:フォトンベルトはガセネタ? by かたくり on 2011/08/16 at 10:28:56


 フォトン・ベルトの嘘と真相 完全解説!

(ダ・ヴィンチ・コードの解説!)
 http://blogclub.livedoor.biz/archives/51497960.html#

 フォトン・ベルトの嘘と真相について完全解説します!

フォトン・ベルトに関して、ちょっと長くなりますが、論理的に時系列で、インターネット上他にないほど丁寧に完全解説をします。
さて、時系列で誤った問題箇所を具体的に一つ々説明して行きます。

  ↑
 続きは上記サイト様より^^

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