カウンター アクセスカウンター フォトン・ベルトの真相 (アセンションとはなにか) 2   - 和気藹々 ほっとひといきブログ
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フォトン・ベルトの真相 (アセンションとはなにか) 2  

nibiru_NASA
foto:nibiruNASA
クローバーライン小

『ついにNASAが二ビルを発見!』    
 現代人も黙って見過ごしていたわけではない。

 近代では、天王星と海王星の軌道にズレが見つかったことから、「海王星のさらなる向こうに未知なる惑星があるのではないか」と、18世紀から二ビルの存在を探していた。そしてその過程で発見されたのが冥王星であった。
 その後、二ビルの探索は足踏み状態であったが、1983年にアメリカの「ワシントン・ポスト」紙が、「地球の衛星軌道を周回中のIRAS(赤外線天文衛星)がオリオン座の方角に巨大な謎の天体を発見した」との記事を掲載した。IRASはアメリカ・イギリス・オランダの共同プロジェクトであった。
 さらに1987年、NASAが「惑星X」として冥王星の彼方に惑星がある可能性を公式発表した。それは冥王星のさらにはるか彼方にあることから、「超冥王星」と呼ばれた。(中略)
 それは木星と同じぐらいの大きさで、1000年以上の公転周期が確認されており、木星と火星を交差して大きな楕円軌道を描くという。まさにシュメールの伝承「交差する星=二ビル」とまったく同じものであった。
クローバーライン小

『二ビルをめぐるロシアの奇妙な動き』     
 2012年12月、超巨大天体である二ビルが地球に再接近し、最悪の場合は接触する可能性もある。たとえ接触を免れたとしても、その巨大な重力と電磁波によって、地球の地殻が変動する。その結果、地震や火山の大噴火が頻発して、地球は壊滅的な打撃を受ける―。

 この恐るべきシナリオを裏付けるかのような政治的な動きも、にわかに活発化している。 2002年9月13日、ロイター通信のアンドレイ・シュクシン記者は次のような記事を配信した。
 

ロシア、2003年問題に取り組む
 ロシア議会のリーダーであり大統領のヴラディミア・プーチンは、2003年に国を襲うと予想されている災害の予期せぬ連鎖を回避するために、この3年間を必死で取り組みたいと水曜日に述べた。元大臣のプリマコフもリポーターに対し、「深刻な非常事態であり、生命を脅かすほどの変化に見舞われるかもしれないので、慎重な対策を必要とする。これをロシア国民に対して強調したい」と話した。また、クレムリン統一派閥のリーダーで、2003年問題を持ち出した人物であるポリス・グリズロフは、「この事態で人口が劇的に減少するであろう」と述べている。


 しかも翌日には、なぜか「人口が劇的に減少する」の部分が抹消されていた。
 何度読み返しても不思議な記事である。
だいぶ前から「ロシアは赤色に輝く謎の天体の撮影に成功した」「二ビルは2003年に最接近することが判明している」といった情報が流れていたことを考えると、この暗号のような記事の意味も浮き彫りになってくる。
クローバーライン小

『フォトン・ベルトと突然の変異』     
 これまでのところで私は、2012年に向けて、地球に住む人類も含むあらゆる生命が最悪の挑戦を受ける可能性があると述べてきた。

 被害は物質的なものだけにとどまらない。第2章の最後では、二ビルの地球への接近に際し、その影響で私たちの集合無意識自体も変容するかもしれないと述べた。その「挑戦」によって、人類は進化せざるをえないこととなり、われわれに大きな意識の進化が起きるだろうと考えられているからである。そうは言っても、意識の進化とは抽象的すぎよう。

いったいどんな状況を意味するのか、ここではまず、それを見ていこう。
 渡邊氏は著書の中で、2012年12月22日にフォトン・ベルトに突入すると、人類は突然変異を起こすと述べている。
要約してみると、
① 太陽のエネルギーが届かない中で、電気装置や自動車などは使用不可となり、地球は
   暗闇に包まれる、
② 地球上のあらゆる原子は、まるで電子レンジで加熱されるように燃えることなく変容し、
   人体の原子構造も変化する。そしてすべての生命体のボディ・タイプが変容される、
③ 地磁気の異常によってDNAのバランスが大きく崩れ、新しいDNAのバランスをもった
   人類が誕生する、
④ 人類は、三次元の空間から、まったく新しい時間軸へシフトする、
⑤ そして最後に紹介した「次元のシフト」、つまり次元上昇こそ、「アセンション」だ、

 と結論づけている。

 実際、それらの変化の連続が2012年までにピークを迎えると、人類の集合無意識自体がリセットされる可能性もある。すなわち今までのすべてが消え、新しいものが始まる可能性があるのだ。
クローバーライン小

◆アセンションとセットになっている「はりつけ」     
 「アセンション」という言葉の由来をご存知だろうか。
 アセンションとは、辞書を調べると Ascension 、直訳すれば「上昇する」という意味だが、じつは聖書に言うところのキリストの復活を表している。

 聖書では、死を克服したキリストは「次元上昇」をしたとされる。彼の肉体は滅びずして、彼自身が天昇したという意味である。
 この「アセンション」というテーマは、実際に起きたことかどうかは別にして、私も含めて西洋人の根底にある最大のテーマではないだろうか。宗教上の話であり、歴史的な真実として実際に起きたかどうかを検証するのは難しい。
しかし、ここで大切になってくるポイントは、アセンションが行なわれるまで、キリストが何をしたかという点である。
実は、そこにこそ、今の地球と私たち人類に関連づけられる重要なキーワードが潜んでいる。
 キリストは「はりつけ」の刑を受けたあと復活し、天に上昇した。しかし、逆に言うと、はりつけという儀式がなければ、キリストのアセンションはなかったのである。

◆『現代人は今、はりつけ状態にある』     
 アセンションの前に crucifixion 、つまり「はりつけ」状態が訪れるということを見逃してはなるまい。キリストが再生する、すなわち甦って復活するためには、一度死ぬという儀式的なアクションが必要なのである。
 現在の世界で、この「はりつけ」を象徴する問題は限りなくある。
 すでに述べたように生命体の絶滅現象、劇的な気象の変化、地変、政治・経済システムの崩壊、9・11と、それ以降の世界情勢などである。こうした事態も地球がアセンションする直前には、はりつけ状態が起こると考えればしごく当然のように思えてくる。
(中略)
(著者の推察がユニークなのは、次元アップする前には必ずはりつけ(肉体の死)が必要だと断定している点です。そして、現代人はすでにはりつけ状態になっており、これから次々と天変地異などの苦しみを経験し、2012年にアセンションを迎えることになると言います。なわ)
クローバーライン小

hasu_panzy
foto:Panzy

◆『アセンションはもう私たちにプログラムされている』      
 はりつけからアセンションへと至るプロセスは、じつはわれわれの意識の中にもブロックされているのである。
 出産のプロセスを考えてほしい。まず母親の陣痛が始まると子宮が収縮し、子宮口が開く。そして赤ちゃんは産道を通って出てくるわけだが、へその緒に圧迫されるなど命が危険にさらされることもあり、赤ちゃんにとってはまさに命がけである。しかし、この苦しみを乗り越えなければ、誕生することはできないのである。
 私たち人類は、今まさに本格的な陣痛を迎え、これから産道を通って生まれようとする寸前の状態にあるといえる。これから2012年までに徹底的に陣痛を経験するであろう。しかし、陣痛と陣痛の間には間があるように、2012年まで休みなくカタストロフが引き起こされるわけではない。それはまるで陣痛のリズムと同様である。カタストロフのペースはだんだんと速まっていくはずである。
 そこで難産になるのか、安産になるのかは別として、どちらにしても私たちは生まれ変わらなければならない。
 どれほど素晴らしい体験となるかはわれわれの意識次第である。そしてコクーン(繭)から蝶が出てくるように、まったく今までとは違う生命体へと私たちは変容するかもしれない。
 これがアセンションなのである。
クローバーライン小

◆『DNAが覚醒しはじめた』     
 しかし、何に変わるかと、はっきりこの段階でいえるものではない。さなぎでしかなく、さなぎの姿しか見えないわれわれにとって、蝶がどんなものであるのか、想像するのは不可能である。
 わかっていることは、ブレイクスルー(アセンション)するには、まずブレイクダウン(はりつけ)が必要であるという点だ。宇宙には動かしがたい運行計画があり、地球もその影響下にある。そしてわれわれの肉体は地球の一部であり、われわれの肉体も含めてブレイクダウンするのである。
 これから、システムも人体も、見方によれば結構スローなテンポではあるが、確実にブレイクダウンが起きる。そして肉体のブレイクダウンと共に、肉体の変化としてブレイクスルーも同時に起きているのではないかと考えられる。
 人間のDNAに関する発見とその研究の歴史は、人体のブレイクスルーを明確に教えてくれている。なぜなら、人間のDNAにも著しい変化が起きているからである。
(中略)
 つまり恐怖の感情に満ちているとDNAの螺旋は短くなり、また健康状態も悪くなる。そして寿命すら短くなるといっている。逆に愛情に満ちている状態では、DNAは長くなり健康状態もよくなるということを発見したのである。
クローバーライン小 
エハン・デラヴィ(サイト)2003年
 なわ文庫より
クローバーライン小
 ◆◇◆
 最近のDNA研究は、色々な事が解ってきている
 ようですね。
 あわせて下記もお読み頂ければと思います。^^
 あなたの遺伝子が目覚める時 - 村上和雄

  かたくりhanakatakuri1


 
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