カウンター アクセスカウンター フォトン・ベルトの真相 (アセンションとはなにか) 3 - 和気藹々 ほっとひといきブログ
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フォトン・ベルトの真相 (アセンションとはなにか) 3

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foto:maidohaya
クローバーライン小

『現実は心の反映に過ぎない』     
ペルーの古代インカ族の子孫とされるケロ族は、いまの時代を「パチャクティ」と呼んでいる。これは「すぺてがひっくり返される」という意味である。  ここまで読み進めてきて、ひっくり返されるのが地球上における天変地異や絶滅現象といった物理的なものばかりでなく、人間の精神こそがひっくり返されるのである、と推察していただけよう。
 さらにマヤのカレンダーは、2012年12月22日で終わっているが、それは時空中心の世界の終わりということを意味しているのであろう。
 時空中心の世界とは、すばりこの世、この宇宙だといえる。今、われわれが五感を通して捉えている三次元の世界である。
 今までの私たちの心の持ち方は、三次元世界に基づいていた。つまり、物質的な生き方であったわけだ。その心の持ち方自体が完璧に変わるのである。今までの意識とは変わるのだ。唯物的な生き方や時空に基づいている生き方は、もうすぐ終わるだろう。
 生き方の価値観が変わるのが「アセンション」だと私は考える。
 アセンションを、地球が滅亡の危機に見舞われるなかで、人類が死滅するという問題だと曲解している人が、まだ多いかもしれない。カタストロフにばかり注意がとられていると、恐怖のあまりキレル人も増えてくるし、アセンションに対して狂信的になりすぎる人も出てきてしまいそうである。
 しかし、これから起きるカタストロフ的なことは、われわれの心の反映にすぎない。
 外の世界も内なる世界もない。つまり外で起きるカタストロフによって、内なる世界が影響を受けるというのではなく、内なる世界によって外の世界が影響されるということである。最後の世界がどうなるかは、われわれの理解の仕方次第なのである。
 古代人は予言を通して何を言わんとしたのか。私は、今の地球に住む私たち人間の、心の持ち方が最後を迎えることを伝えたかったのだと思う。
 つまり自己中心的な世界が終わるということである。
 いや、「時空中心」と言い換えたほうがよいかもしれない。
 時空中心的な世界は、2012年までに終わるというふうに考えればよいと思う。

クローバーライン小

『現実を見抜く力がより要求される時代』      
 この本で私がお伝えしている事々が、本当に本当であれば、政府やマスコミによってもっと早く知らされるはずである、と疑う読者がいて当然だと思う。しかし、事実はいつもそのとおりには教えられていないものなのである。
 1992年8月24日にハリケーン・アンドリューがフロリダの海岸を襲ったとき、アメリカ海洋大気局(NOAA)の発表では26人の犠牲者が出たと報告されたが、事実はまったく異なっていた。
 ハリケーンは、警告の余裕がないほどあっという間に、コースを変えてしまった。
私は生存者報告を個人的にチェックしてみた。すると、カリフォルニア州軍のデータでは、犠牲者数が5820人にのぼっていたことが明らかになった。トラック数百台分にも及ぶ死体が取り出される間、被害が発生した地域は憲兵によって立ち入り禁止となり、報道はすべて制限されてしまった。政府はフロリダの一部の地域に警告することができなかったという事実を、人々に知らせることができなかったからである。
 インターネットが広がる現在、情報は昔とは比較にならないほどに個人的になってきている。最近では事件が起こっている場所にいる複数の個人によるレポートだけしか信頼できない現実が、より鮮明にわかってきた。

 世界貿易センターのテロリスト攻撃についても、インターネット上のどれほどの人の情報がどのようにまったく異なる見解をもっているかについてを講演で話したことがあるが、しかし世界の大部分の人々はいまだにビン・ラディンがテロ事件の犯人だと信じている。
 最近、あなたはその後のビン・ラディンについて耳にしただろうか。ビン・ラディンは決して見つからないし、また新しい『悪者』が彼と交代に出現するであろうと、私は1年ほど前にみんなの前で述べたことがある。現実はそのように動き、現在ではサダム・フセインが悪者である。
 ニュースというものは、真実の情報を提供することに関心がない人々によって製作されている。NHKであろうと、BBCやCNNであろうとも、源はほぼ同じである。

 異なる種類の情報を集めるための唯一の場所は、今やインターネットとなった
インターネットをサーチする知識人と、新聞・テレビ信者との違いは、博士号持ちの教授と小学生の違いほど情報の内容が違ってくる。これは大げさでも冗談でもない。
 情報とは、現代に生きるわれわれが持つもっとも極めて貴重な資源であり、そして情報をコントロールするためには何億ドルもが支払われるものなのである。


 アフガニスタンとイラクのような場所を買収する理由をつくるために、強力な石油会社によってテロリズムは引き起こされるのであり、実際にはわれわれが信じ込まされているようなテロリストは存在しないということも、私は日本のみなさんに講演で話した。しかし、一般の人々は、そのような事件の背後にある真実や、つねに英国とアメリカが世界の石油王国であることなどを調べようとはしない。 見栄えのする雄弁な人間がリーダーとして選ばれていて、事の成り行きをメディアを通して見るかぎり、私たちは何が本当に起きているのか想像すらできない。
 アルゼンチンのような国は、IMF(国際通貨基金)と、世界銀行と呼ばれている本当の意味でのテロリストによって、経済から蝕まれていき崩壊させられてしまう。
われわれの世界はこうした巧みな方法で、気がつかぬ間に次から次へと買収されている最中なのだ。
 民主主義的で自由な国家に暮らしていると信じていても、戦争を止めることすらできない。それのみならず、自分の資産もすべて国家に管理される生き方を私たちは選んでしまった。私たちが決して見ることもできない少数の人々によって、私たちの人生に及ぼすすべての方針が決められるのである。
 政権を握っている人々が、実際にメディアも含めて経済も国も自由自在にコントロールしていて、その間、私たちは生き残るために必死で、忙しくて、現実はそういったことに関与できない仕組みになっている。
クローバーライン小

『権威のある人が、私たちに自由を提供しているか?』
  こういうことをいうと、私は陰謀論者だと一部の人には判断されてしまうのだが、スピリチュアル性だけを追求するのではなく、私たちが暮らす現実全体を見抜く力がこれからの進化に欠かせない過程であると私は信じている。  

今の社会と暗黒時代と呼ばれている中世期を調査して比べてみた人がいる。中世に生きた人々よりも現代に生きる私たちのほうが自由が少ないという驚くべき結果がでた。
 あまり信じたくはないが、これから進化する人類の無限の可能性から見ると、今の私たちはまだまだ奴隷に近い生き方をしているといえよう。
 このままいくともっと悪化してしまうだろう。

(中略)
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『アセンションは皆が共有するテーマ』      
 今までの話を少し振り返ってみたい。
 アセンションというプロセスが何にたとえられるかというと、昆虫類が変態するプロセスや、また卵から誕生へのプロセスにもたとえられる。人間にたとえるならば、苦しい陣痛のあとで赤ちゃんが生まれてくることにたとえてみた。
 それらすべての共通点は、突然の変化、つまりAという状態からまったく異なるBという状態に変わってしまうことである。そして変わってしまう直前には、何らかの苦労や痛み、ショックが伴うということだった。
 これをアセンションの前に起きる「はりつけ」状態であるというふうに説明したが、ここが重要な点となる。
 いわゆる地球の次元上昇と一般に呼ばれているプロセスにおける「はりつけ」を意味する中心的な要素は、太陽系への惑星接近ではないかと思われる。
 その後に恐らく本来のフォトン・ベルトと呼ばれるエネルギーゾーンにわれわれは突入する時代が来るのではないだろうか。
 今までにこの地球に何度も二ビルが接近したし、何度もアセンションに近づいていくような機会があったと考えられる。だが、過去の時代とまったく異なる要素が今はある。何かと言えば、それは「情報」である。今と過去の決定的な違いは、インターネットを始めとする、情報のネットが存在していて、われわれは、それによって結ばれているという点である。
 今、起きようとしているアセンションは、われわれみんなが共有するテーマであり、単独で対処するものではない。当然「はりつけ」もまた、われわれみんなで共有するテーマではないだろうか。
 それなのに、世界全体の様子を非常に冷静な目で見つめると、スピリチュアルな生き方が、存在していないのにほぼ等しいことは一目瞭然である。
今の地球人がたとえば卒業式を間近にひかえた高校3年生だとすれば、今の私たちの学習レベルでは、確実に2012年12月の卒業試験に落ちるであろう。合格は絶対的に不可能と思える。

ではスピリチュアルな生き方とは、どんなものなのか。
私の定義はこうである。
この大宇宙と調和的な関係を持ちながら、内なる平和と愛、感謝に基づいた生き方をすることである。ある特定の宗教に所属して、その教えに従いながら、さまざまな儀式的な行為を行なうという意味ではない。
 スピリチュアリティとは、難しく複雑なことではなく、ごくシンプルなことなのだ。しかし現実世界は、あまりにもスピリチュアリティからはほど遠い。
(中略)
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『アセンションの第一ステップ』     
 アセンションにおいても、自分が治めるということがポイントである。
なぜならば、アセンションを体験するのは、集団ではないからだ。アセンションするのは自分である。いくら仲間や家族がいても、同じ国籍同士であっても、個々の意識は異なる。当然ながら、それぞれが体験する内容も違ってくる。
 この本だって、読者であるあなた自身のための本である。これが一番理解していただきたいポイントである。
 自分を治めることにおいては、例えば情報をかき集めて、今の傾向を自分なりに把握できるようになることもそのひとつである。

「なるほど、太陽系規模での大きな変化が起こる。これは変容のプロセスであり、進化するひとつのプロセスであり、今まで予言されているように、これは人類の最後の浄化かもしれない‥‥。今、地球は〈はりつけ〉プロセスの真っ最中なのだ」
 というふうにわかれば、それも自分が治める世界のありのままの現実を知ることにつながる。

自分で本当に実感して知ること、つまり自分があってこそ、この世界があることを感知することだといえよう。
 感知すれば自ずから変わらなければならないことに気づく。今までどちらかというと受動的に生きてきた自分があり、いつも問題を避け続けていた自分が、自分も含めて周囲のすべてのことにすすんで関わる能動的な自分にいつのまにか切り替わっていく。まるでモードスイッチが自動的に入れ替わるように、今、あちらこちらで私たちの知覚の変化は起き始める。それは自然な気づきによって起きるのである。
 気がつけば、まったく今までとは違っている自分をきっと発見するだろう。しかし、それは問題を抱えたり、悩んだり、ある意味で「はりつけ」のような苦しみを体験した自分がいるからこそ、変わるのだということを忘れないでいただきたい。
 私たちはあくまでも三次元空間に住んでいて、アセンションはこの空間にて起きる。そうでなければアセンションする意味はない。
 しかしこの三次元では、すべてが二元性を持っている。よく観察すれば、相対する世界であることがわかる。
平和を平和をと言いながら戦争を繰り返す、矛盾の世界である。内なる世界も同じで、勝とう勝とうといきむと負けたりもする。
 しかしこのような二つの摩擦を超えるためには、二つが存在することをまず知って、二つを受け入れることから、アセンション・プロセスは始まる。
自分の世界を治める「独立個人」に覚醒することが、アセンションの第一ステップとなるのである。
クローバーライン小


『恐怖を選ぶか、パワーを選ぶか?』     
 さて、これまでに述べてきた二ビルという惑星の接近は、私たちの地球規模での進化の大きな引き金となり、そしてその影響によって私たちは、フォトンの時代に突入するであろうと考えると、ある意味ではその惑星の接近はとてもありがたい事態だといえる。
 光の時代、黄金の時代、至福千年と、その時代をどのように名づけてもよいのだが、しかしその時代はスピリチュアルな生き方への転換となることは間違いない。
 精神性の高い発想がよりいっそう地球上で開花し、新たなルネッサンスを迎えるとき、人間と神との関係は一体、どうなっていくのであろうか。

 少し進んで考えれば、人間はどうやって神となるのかという問いである。
 私たちのDNAをはじめとして、意識と知覚、そして肉体に大きな変化がやってくることは確かだ。私たちのDNAの変化は、電磁波の変化、磁場の変化によって引き起こされて急速に進化するであろう。そしてその進化と同時に大きな危機もやってくるであろうというのが、私の意見である。
 卵からひなが生まれる瞬間は、その中にいるひなにとっては一番命に関わる危険な瞬間でもある。しかし、それはほんの一瞬にしか過ぎない。
 今から2012年までのたったの9年間で、われわれ個人としての現実は、どのように大きく変わりえるのか、地球の長い歴史から見るとどうなのか、どういうふうに変化するのかを、ぜひ想像してほしい。
 なぜならこれは、ちょっとした社会的な変化や新しいムーブメントといったようなスケールで起きるという話ではないからである。地球人にとって、最大の進化ができるチャンスが与えられる太陽系規模の大イベントが起きているからだ。
 そこで個々が何を選択するかが一番のポイントである。ホーキンス博士のいう、パワーを選択するか、恐怖を選択するか、どちらを選択しようと、私たちの自由である。
恐怖を選択すれば、たちまちフォースの世界にわれわれの意識は囚われてしまう。

 実際に一瞬一瞬、自分の意識をチェックしてみると、進化のスパイラル上に存在し続けることは、かなりのスピリチュアル性が要求されるのは事実だ。
クローバーライン小

『アセンションは毎日毎日起きている』      
 これから情報がさらに増えてくると同時に、混沌もいっそう増してくるのは間違いない。そして恐らく劇的な地球規模での変化も起き続けるだろう。

 そんな中、だれもが時間がもっと加速化していくのを感じ取るはずだ。
近づく惑星の影響力によって、私たちは進化させられるわけである。これほど変化する中、今までの生き方がまったく変わるのは当然である。
個人としての自分がアセンションするプロセスはどのように感じられるだろうか。高層ビルのエレベーターに乗ったようにヒューと上がるのだろうか。まったく別の次元にスーッと瞬間移動するのだろうか。

 ここまで読んでくださった読者の方々は、そんなことを信じないし、2012年に急に起きることを待つ人もいないだろう。
アセンションは毎日毎日起きていて、今、毎日アセンション・トレーニングを私たちはしている最中である。
つまり2012年にすごいレースがあるとしよう。そしてそのレースに参加するためのトレーニングとして何が一番大切なのかは、この瞬間瞬間、どこに自分の意識がフォーカスしているのかというトレーニングに決まっている。自分の意識を、この瞬間瞬間、何に注ぐかということなのだ。
 平和? 光?
 自分のDNAに存在する光、宇宙に存在する光にフォーカスしているだろうか。光については、まだ比喩としておいて、もっともシンプルな答えとして、愛を選択するか、恐怖を選択するかである。
 正直いって、自分の周りは混沌やパニック状態で、恐怖心が漂っている中、この一瞬一瞬に、愛や平和を選択することは実に難しいことである。
しかしもう、本当の勇気と、依存のない独立心が問われる時代が到来したのである
クローバーライン小
エハン・デラヴィ(サイト)2003年
 なわ文庫より
クローバーライン小

 ◆◇◆
 「アセンションは毎日毎日起きていて、今、毎日アセンション・トレーニングを私たちはしている最中である。」
 「自分で本当に実感して知ること」
 「感知すれば自ずから変わらなければならないことに気づく」
 ーーーーーーーーーーーーーーー★
 いろいろと考えさせられますね (^_^;)
 日々、気づきと実感でしょうか?
 アセンションと言われる宇宙(サムシンググレート)からの
 人類に向けてのテストになるべく合格ラインまで・・・と
 お互いに努力しましょうかあ^^(=^・^=)

  かたくりhanakatakuri1



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