カウンター アクセスカウンター 弥 勒 降 臨(みろく こうりん)・地球が静思する日 - 和気藹々 ほっとひといきブログ
FC2ブログ
RSS

弥 勒 降 臨(みろく こうりん)・地球が静思する日

earth_11
:earth
クローバーライン小

◆今、地球に生きているということ  
  宇宙からのエネルギーは常に地球にやって来ており、
地球のエネルギーもまたつねに宇宙に向かって発せられている。
宇宙から注がれるエネルギーと地球のエネルギーは、
私たちの肉体と精神の中で融合・錬成され、私たちの内奥に眠る光(核)を目覚めさせる。

 光は電磁波の一種だが、同時に粒子としての性質をあわせ持つ。
原子を構成する素粒子も同じようなものであると量子力学は教える。
つまり、波動が粒子を構成しているということである。
そして、その振動周波数が上昇し、地球そのものが進化するというわけである。

 今、地球は次なるステージに静かに移行しつつある。
それは私たち人類にとっては意識の進化の次の段階を意味する。
 今、人類は個人意識を超越して地球意識という進化の段階に差しかかりつつある。
それは「地球ガイア論」を単なる知識ではなく、実感として認識することを通して、血肉として体現することを通して達成される意識である。

 が、意識の進化が人類の集合レベルで起こるには、一人ひとりの意識の覚醒が進み、それが人類全体の意識としてある臨界点に達することが必要である。その移行期には様々な摩擦が生まれる。すべての人がおしなべて同じ速度で意識転換をしていくわけではないからである。

 そのプロセスにおいて、個人・法人・地域・国家‥‥のあらゆるレベルで短期的視野に基づく反動的動きが起こってくるだろう。
 地位・権限・利権・既得権・余録‥‥など、ありとあらゆる権益確保のための利己的・保身的行動や組織の自己防衛行動がそれにともなわれて現れてくるだろう。
それがますます移行期の混乱を大きくすることになる。

 移行をスムースに進めるには、各個人レベルでの意識の目覚め、一人ひとり全員の意識の変革と調和が不可欠である。
人類という総体は個人を通して現れる。
全体の成長は個人を通してこそ達成される。
一人ひとりの成長こそが(結果として)地球と人類の、
ひいては銀河系宇宙の進化に貢献することになる。
やがて、新しい意識が人々の心の中に目覚め、観照の領域が深まり、思考と感性の水準が新たな次元へと飛翔するだろう。
こうした進化のプロセスの一環として、私たちは今、地球に存在している。
そのプロセスに参与する者として、私たちは今、地球に生きている。
クローバーライン小

◆宇宙の周期――オクターブの法則  
 宇宙は螺旋構造を描いている。
 それが時空――時間と空間を現している。
 螺旋は無限の象徴である。
 螺旋状の1回転は1つの周期の完結であり、
 同時に新しい周期の出発点である。
 宇宙にはこの螺旋運動の繰り返しによる
 壮大な「宇宙暦」が存在すると神秘学者たちは主張する。
 すべての存在(意識)は“7”という数を基本にして、
 螺旋状に進化の階段を昇っていく。
 この1サイクルを「周期」という。
 それはドレミファソラシ(ド)――オクターブの法則である


 これまで人類は三次元地球の物質密度という周波数帯で生存してきたわけだが、その周波数が現在加速的に上昇している。
周波数が上昇していき、それがある臨界まで達すると、そこには1オクターブ高い世界――今まで見えなかった宇宙(ハイヤー・ユニバース)が存在している。そこに私たちの地球が調和して接近していき、ある時に共鳴(周波数同調)すると、一瞬にしてポーンとジャンプして1オクターブ高い周波数帯に移行する。
  (中略)
 1989年7月9日のハーモニック・コンバーション(調和的転換)の時に地球を覆う密度波のヴェールが取り払われて以来、銀河の中心から高次のエネルギー――高次元の光が絶え間なく地球に注がれてきている。

 そして、その光は私たちの意識の目覚め、私たちの意識の進化の度合いに応じてそのエネルギーを絶えず増大させ、錬成させている。
その光は、創造と変革のエネルギーを地球にもたらし、私たちの肉体と精神を貫いて、私たちの内部に飛躍的な進化と覚醒を引き起こす‥‥。
が、その臨界点に達するまでは共鳴は起こらないので、一見何の変化もないように見える。今までと同じ(ように見える)世界が続く。
クローバーライン小

cosmos1
foto:yun

◆Gの光線――フォトンの流れの中で  
 私たちの太陽系は現在フォトン・ベルト(光子帯)と呼ばれる銀河のエネルギー領域を運行している。これは地球科学でも観測されている天体現象である。
フォトンは特殊な光――高次元のエネルギーである。それは人の進化――人の身体の変容と意識の覚醒に影響し、それを促進する“光”である。

フォトンは少しずつ、徐々に、
静かに私たちの内奥部――核にまで浸透していく。
そして、私たちの肉体を原子のレベルで変化させ、
変容を促進させる(人の細胞の変成)。
銀河の中心から訪れる光によって、現在地球の三次元世界の密度が薄らみつつあり、
これまで私たちを束縛していたあらゆるものがより解除されやすくなっている。
自己と他者を隔てていたすべての障壁がどんどん薄くなって、
根元の光に向かって一つに融合しつつある。
フォトン・ベルト
  銀河の中心から発せられる黄金の光の帯。地球と太陽系は26000年(正確には25860年)ごとに訪れる水瓶座時代にフォトン・ベルトに入り、その影響で新しい進化の段階を迎えるという。一説によれば、私たちの地球と太陽系は1987年の春分の日からフォトン・ビーム――光のシャワーにさらされており、1989年の冬至にはフォトン・ベルトに達するという。さらに2012年の冬至には地球と太陽系がフォトンの領域に完全に入るといわれる。
  フォトン・ベルトは高次元の振動周波数で満たされていて、私たちがその領域に突入すると物質の振動周波数が変換され、地球と太陽系に大転換が起こる。人類は新しい、より高次の意識レベルに覚醒し、銀河系宇宙のあらゆる生命体が宇宙の摂理と調和して生きるようになる‥‥。
フォトン   青い空をぼんやりと見つめていると、空間に液状の(ような)光粒子がひらひらと舞っている のが見える。これがフォトンである(永遠の舞い)。
クローバーライン小

aquarius11
◆黄金の水瓶座時代の到来  
 新しい時代がはじまろうとしている。
近い将来、政治や経済などの社会制度に先んじて、科学や芸術などの分野において、人類は「意識の共時性」を呼び覚ますことになるだろう。
地球人類の思考とその選択の結果としての行為が、コスモスに存在する無数の生命現象にも影響を与えている。

 私たち一人ひとりの覚醒が地球の進化(意識の覚醒と変容)に参与し、太陽系の進化に参与し、さらには銀河系宇宙の進化にも影響する現れとなる。
 人類の精神構造が、春分点の在泊星座との深い関係があり、気分や情緒が惑星の動きに感応している事実も、いずれ科学的に証明されることだろう。

私たちの潜在意識はすでに、
確実に、新しい時代――黄金の水瓶座時代と到来をキャッチしている

それは同時に、遙かな太古にプログラムされ、ある理由によって封印されてきた遺伝子の情報が目覚め、起動することを意味する。「進化」とは、遺伝子の歴史的展開なのである

 完全なる自発性の覚醒による意識の進化。
 新たなる次元宇宙への展開。


 陰陽のベクトルは二重螺旋を軋ませながら、光の極性は分離から統合へ向かい、そして位相の転位・完結を見る。
 こうして、進化のスパイラル(螺旋運動)は一つの周期の完成の時を迎え、人類はスパイラル・アップしたステージに上昇し、再び新たなる進化と創造がはじまる。
 陰陽の二重螺旋エネルギーはこの後さらに加速し、人心を軋ませながらも新しい時代の扉を開くことになるだろう。

 一体、これから何が起こるんだ?
 素晴らしいことだよ。
ryuusei_mizugame11
foto:M.ryuuseigun
クローバーライン小

◆地球が静思する日  
 だが、
人は切迫しないと危機感を持たないようにできているのだろうか?
その一歩手前で悲観する人と楽観する人に分かれ‥‥その一方で地球はそんな人々を棲まわせながらただ黙々と自らの道を行く。

 できることはした方がいいけれど、悲観も楽観も表裏一体、紙一重。だから、どちらに溺れようとも、それはそれでとても人間らしいことだとも思う。
 しかし、2001年までに、人類の意識に大きな変革が起きなかったならば、環境破壊や人口爆発によって、地球のそのものが非常に苦しい状態に陥ることはもはや明白である。
その場合、地球の問題は人類の思惑を離れ、地球自身の問題となる(母子ともに危険な場合は、母体の安全が優先される)。
その時、地球は自ら人類に関して最終的な選択を迫られることになるだろう。

クローバーライン小
 バーバラ・アーシニアックは、プレアデスの意識体からのメッセージとして、次のように伝えている(『プレアデス+かく語りき』)。

 もしも、人間が変わらなければ、すなわち、人間が価値観を転換し、地球がなければ人間は存在できないのだということを悟らなければ、地球は自らの通過儀礼のために、またより高い周波数を求めて、大掃除することになるでしょう。この大掃除によって、地球のバランスが再び回復されることになるでしょう。
 ある日の午後、非常に多くの人々が一挙に地球を離れることになる可能性があります。たぶん、そのようなことがあれば、人々は、現在地球でおきつつあることに目を開くことになるかもしれません。これまで、あなた方に刺激を与え、励まし、地球的な変化を起こさなければならないことを悟らせようとさまざまな出来事がありました。さまざまな草の根の運動が非常な勢いで広がることになるでしょう。地球で何が起きるかは、一人ひとりの人が変化する気持ちがあるかないかにかかっています。

 地球が変化をとげる時期に地球を離れていく人々は、もはやここには適さない人々です。彼らは地球の調和を乱している人々です。一度に2千人の人々が地球を去るときがくると、地球にとどまる人々の意識に非常に大きな転換が起きるでしょう。多くの人々がなくなると、それは残された人々の意識に衝撃を与えます。

 地球がシフトするとき、すべての人が同じ体験をするということはありません。破壊を体験する必要のある人たちは、地球のシフト、ないし地軸の転換を破壊によって体験するでしょう。それは、彼らが新しい周波数に適合していないからです。より高い周波数を保持する用意のできている人たちは、周波数のシフトを体験するでしょう。

 したがって、ある人たちにとってはそれは生命の終わり(彼らの理解しているところでは)であり、破壊そのものの体験であるでしょうが、ある人たちにとっては素晴らしい喜びに満ちた体験となるでしょう。全ての可能性があります。
 思い出してください。
あなた方は思考の結果として現れる象徴的な世界に住んでいるのです。外に現れる世界は、あなたの内部で進行していることをあなたに現してみせてくれているのです。ですから、世界が破滅するとするならば、それは何を現しているのでしょうか。新しいシステムとエネルギーを勃興させるために、内部にあるものを崩壊させているという意味にほかなりません。
クローバーライン小

 すべてが崩壊しつつあるように見えながら、
真実は、世界そのものがより高次の次元世界へと進化しているのである。
クローバーライン小

◆進化した地球はアストラル存在となり、さらに‥
 地球がアストラル的な存在になる
 それため、地球はアストラル的存在にそぐわない物質的な部分を自らの外へ放出する。
 重い衣を脱ぎ捨てるわけだ。
この意味において、現在の状態の、物質的地球はその時には存在しないのである。
これが「終末」の真義である。

「終末」とは、「古い終わり」の終わりであり、
「新しいはじまり」のはじまりなのである。
地球がアストラル進化(次元進化)する時、
地球はアストラル存在にそぐわない物質的な部分を代謝・放出する。
その時、地球のアストラル進化についていけない人々(その周波数に共鳴できない人々)はどうなるのだろうか?

 空蝉――。
 物質の残滓のような地球に取り残されることになるのか?
 それとも、原子に還元されたまま悠久の時を宇宙空間で漂うことになるのだろうか?
 次の宇宙の創造のはじまる時まで‥‥。

 消滅――。
 熱を持たない光球の中で‥‥。
 クォークと呼ばれるエネルギーに還元されるといわれる。
 進化を拒否し、物質の中に固執する者たちは、“
 生滅”――物質の精製と消滅の中に取り残されることになるだろう。

しかし、「終末」は終わりではない。
それは、より高次の世界に向けての「変化」であり、新しい「はじまり」なのである。
 

 この度の大転換によって、
 地球は進化の螺旋を上昇し、アストラル的存在になる。
 さらに地球の霊的進化はその後も進み、
 やがて最終的には完全な霊的な惑星へと羽化していく‥‥。
 進化は螺旋的なプロセスを辿っていき、
 次第に収束しながらある一点を目指していく。 
 やがて、私たちは透明な意識に覚醒し、
 自らが光を放つ存在となるだろう。


クローバーライン小

◆新しいコスモス、新しい人類  
 人類の精神こそが地球進化の目的であり、極である。
宇宙が誕生し、存在し、進化を続けているのは、物質から生命へ、
生命から精神へ――その進化の極に出現した人類が完全に成熟するところにその目的がある。
とすれば「終末」とは、人の精神がより高い次元の完成へと向かうために
通過する産みの苦しみではあれ、決して破局や、ましてや破滅ではない。

人類の誕生と進化こそが宇宙意識の目的であり、宇宙の意思そのものだからである。
物質から生命へ、生命から精神へ、地球進化の頂点に立ち、
さらなる高次元への進化と完成へ向かう――それが人類の存在理由である。
私たちは今、新しい意識の覚醒の臨界へと向かっている。
彩 明日迦・著 1997年刊
なわ文庫より
クローバーライン小

◆◇◆
 静思しているearth。
 
 忘れがちな大地への感謝。
 謙虚な気持ち忘れたくないですよね。
 ありがとう・・・earth

  かたくりho-cofee



関連記事
スポンサーサイト




人気ブログランキングへ
このエントリーのタグ: Illust
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
2978: by ぽんた on 2011/08/19 at 02:53:14 (コメント編集)

地球も生まれ変わろとしている最中ですよね 。イモムシからさなぎ、そして蝶になるように人間もシフトアップして天使になる日を信じてますm(_ _)m

▼このエントリーにコメントを残す

   

Translation翻訳

魂の掛け軸

最新記事

わきあいRSS記事画像

RSSリンクの表示

最新コメント

カテゴリ

ごあいさつ (10)
宇宙・UFO・ET関連 (11)
地球の変容とアセンション (42)
神秘・預言・予言 (28)
竹内文書・皇祖皇太神宮・古代史 (14)
出口王仁三郎・ひふみ(一二三・日月)神示 (98)
一二三(ひふみ・日月)神示:一二三祝詞 (6)
出口王仁三郎・ひふみ神示(一二三・日月神示) (92)
日本列島は世界のひな型・相似形 (13)
日本と世界の近代史 (5)
生命科学 ライフサイエンス(Life Science) (4)
災害・食糧危機・お役立ち情報 (22)
原爆・原発 (4)
日本再生を模索する普通の人々 (3)
日本の誇りと自慢 (6)
陰謀と世の中おかしいこと (10)
陰謀 (4)
本当に何かがおかしい (4)
温暖化問題とそして風力発電所問題 (1)
洗脳問題 (3)
あなたの洗脳度をチェックしてみましょう。 (2)
政治関連・国際情勢 (4)
日本が世界中から愛される秘話 (12)
世界の愛すべき秘話 (2)
ほっとする話 (6)
和気藹々 ほっとニュース (6)
ほのぼのニュース・発明・発見ニュース (3)
ブレイクタイム・軽い話 (1)
風刺・時事川柳 (1)
和気藹々 談話室♪ (19)
ほっとする音楽 YouTube 動画紹介 (9)
ほっとする音楽 (1)
個別推薦YouTube音楽動画 (8)
お勧め動画・URL (2)
マイ・フィーリング(心情・ポエム) (21)
このブログへの想い・難しいね! (5)
Each room (17)
ミルクの小話・ひとりごと (6)
ぽんたルーム (11)
更新および連絡・質問 (3)
未分類 (1)

検索フォーム

全記事表示リンク

カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

月別アーカイブ

リンク

和気藹々ブログ歴

47news

プロフィール

かたくりto ・ほっとひといきチーム

Author:かたくりto ・ほっとひといきチーム
ようこそ!和気藹々 ほっとひといきブログへ!
知的好奇心旺盛な癒し系からほのぼの系まで個性的なひといきチームとご一緒に♪

全国放射能測定値

全国の数値がわかります。

コガネモチ

忍者AdMax

未来の免許証!?

今後必要になる?

ブロとも申請フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR