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神秘の日本

hakonefuji

クローバーライン小

「ワンダーライフ」
◆出口王仁三郎は未来について、
「人類の滅亡はない。だが大破局がある」という謎の予言を残している。そしてまた、今世紀末に人類大変革の大峠が起きること、その大変革がまず日本から起きることを予言している。そして、日本の「本来のもの」が世界を支配するとも語っているのだ。
 その時には世界は「火の雨」に見舞われるという。そして、世界は「十二の民族」に分割されるというのだ。また王仁三郎は自分の予言の後に、さらに詳しい最後の予言がもう一度降りてくると語っていたようなのだ。
その最終予言は、画家・岡本天明のもとに降りていた。
これが『日月神示』である。

この岡本天明の予言書は自動書記で書かれたものだが、ほとんど漢数字と記号だけで綴られ、書いた本人にさえ意味不明だった。天明の没後、最近になって、橋爪一衛という人物が解読に成功。世に出ることとなった。その内容は、基本的には王仁三郎のいう大峠と変わりがない。
それがより具体的に描かれているといえる。今世紀末の大変革が、日本の力で行なわれると語られているのである。しかし、ここでいう日本とは、日本列島や、そこに住む現在の日本人のことを指しているわけではないようである。思想の基幹としての、いわゆる西欧物質文明の対極として存在する、本来の日本を指しているのである。科学技術や経済成長、民主政治といった西欧の受け売り的な発展を意味するのでなく、古来からある日本の思想そのものが世界を救うというのである。
クローバーライン小

日本には想像を超えた古代から、
世界に誇れる文明と、その文明を担う民族が存在していた。
その民族は、自然と共生していくことを心の底から願い、実践していた。


 世界のあちこちに、異種な民族が住み、異種の文化を持っていることを把握しながら、排他的にもならず、同化しようともせず、その存在を平然と見ていられた。
古代の日本人がそんな民族だったからこそ、世界中の文化の影が日本に残っているのだ。ユダヤの残像も含めて‥‥。
日本の正史とされる古事記・日本書紀のどこを見ても、ユダヤの消えた十支族が「日本人の祖先」だと記してはいない。異端書だと呼ばれる竹内文献、富士宮下文書、東日流外三郡誌などを調べても、見えるのはユダヤの民の何人かが来日したことだけだ。
当然のことだ。
ユダヤの王国が栄えるはるか以前に、日本には優れた思想をもった民族が存在していたのだから。
もちろん、日本にあるユダヤの残像は本物である。それはユダヤの文明が日本に流れ込んできたことを意味している。また、消えた十支族の末裔の一部が日本にやって来た可能性はかなり高いものだ。だが、それは大いなる日本の中に溶け込み、薄れ、
消えていったと考えることが当然の帰結だ。

いま、日猶同祖論を考えるとき、
世紀末がポイントとなっているふしがある。
だが、ユダヤの終末論とは、ユダヤ社会のものである。
拡大解釈したとしても、欧米社会の終末論なのだ。
それは一言で言えば、物質文明と呼ばれるもの、
経済を中心に置く膨張主義の終末を予言するものなのだ。

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◆世紀末大激変の時を生きる私たちにとって必要なことは、
地震や火山の噴火情報ではなく、
大激変のときに何を思い、何のために生き抜くか、
あるいは何のために死んでいくかである。
もちろんその答えは各人が決めることである。

クローバーライン小

◆1935年(昭和10年)に配布された
小冊子『外事警察資料』には、次のような一文が見える。
「フリーメーソンは、物質と金すなわち生産と機械のみが人類の幸福を生むと考えている。その具体例が米国の資本主義とソ連の共産主義である」

 これを読むかぎり、フリーメーソンは既に
今日の日本人の心の奥深く入り込んでいると言える。
彼らは終戦後、日本のフリーメーソン化計画を
ゆっくりと確実に進めている。
その第一目標は、「自由、平等、博愛」思想の定着である。
そのために、欧米型の教育制度を導入し、
食習慣までをも変えさせてきた。
次には日本の農業、漁業、林業の構造を
破壊することになるだろう。
すでに、農業の破壊は確実に成功しつつある。

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◆今日、人類は自らの神性・霊や神々と直接交流する方向を、
自らの選択で選ぶことができる(あるいは、選ばなければならない)
時刻がやってきたということだ。
逆に言えば、神々と呼ばれてきた存在たちが、
肉体の中に直接転生してくることが可能な時刻が
きたということも意味している。
予言とは、実はそうしたプランと時刻を記したものなのである。
人類が得てきた、
崇高な理念やビジョンをともなう思想、観念はすべて、
天界との交流を持つ偉人たちに、インスピレーションという形で、
それぞれ現人類に必要な時刻に放出されてきたものなのである。
また、ある思想や古くなった生活形態を
破壊する必要のある時刻には、
自然の持つ破壊力を代表できる人間を通して、
その破壊は実行されてきた。

クローバーライン小

◆世界が、時代が求めている日本とは、
西洋的近代の延長線上にあるものではない。
膨張を追求する経済活動や、科学技術などでは断じてあり得ない。

クローバーライン小

◆日本に住んでいさえすれば日本人だというわけではない。
日本人たらんとする者こそが日本人なのである。
クローバーライン小

◆人間の発達というものを肉体的な視点からとらえると、
物質から、情緒体・アストラル体、
そして知性・メンタル体へといった具合に、
より振動数の高い体を自分のものとしていく過程であると定義できる。

クローバーライン小

◆人種というものを肉体的な側面からとらえると、
一つ一つの人種はその目的とする体を
発達させる役目を終えると 衰退に向かうことになる。
何故ならば、
発達を終えた霊魂の『乗り物』としては既に不十分であり、
次の発達には別のハードを持った肉体を必要とするからである。
衰退するといっても、急激に消滅するわけではない。
その血統の情報を保持した肉体には、
その段階の発達目標を持つ霊魂が入って利用することになる。
 次に、さまざまな淘汰の過程を経て
創られた新人種(これを根源人種と呼ぶ)の中に、
次なる発達段階を目指す霊魂群が宿ることになる。

人類は今世紀末を一つの境に、
全く違った意識形態を持つ時代に突入する。
さまざまな予言は、
そのことの起こる時刻をそれなりの方法で記述したものである。

人類は魂の時代から霊の時代へ突入する時刻が来たのだ。
(中略)
 これこそがムー大陸の浮上と呼ばれることの意味であり、
べつだん太平洋が突然陸地になってしまうという意味ではない
(そうしたことも起こってくるかも知れないが)。
クローバーライン小

◆世の中には、
見る前に跳べる者、
見てから跳ぶ者、
見ても跳ばぬ者がいる。

見る前に跳ぶ者とは、先駆者のことである。
彼らは時代の構造的変化が目に見える前に、
自らのうちにとらえ、なすべきことをなす

見なければ跳ばない人間というのは、
既に変動が終局に近づき、結果が社会的混乱、
事件として表に現れて初めて、事の重大さを認識する者を言う

クローバーライン小

◆日本は世界の「ひな型」であるという説がある。
例えば北海道は北米大陸に、
東北はシベリアに、
九州はアフリカ大陸、
四国はオーストラリア大陸に、
といった具合に対応しているという説である。
実際に地図を見てみると、形は本当に対応しているし、
気候の具合、植物の分布なども結構似ている。
クローバーライン小

◆さまざまな予言は、
この世紀末から二千年期にかけての大変動を、
天地が合体する時期にあることを告げている。
つまり、
霊と体が一つになって動く時代の到来を予告している。
言わば「天人地合一、神人交流の大時代」と呼ぶべき時代である。
この時に、その新時代を代表できる者は、
もともと霊・体の原理で
動いてきた者以外にないのである。

そして、
その原理を保持してきた民族以外に
その仕事をなすことはできない。

(中略)

 日本という国、そして日本人は、
新時代の元型を、その政体として、生き方として、
世界に示すために用意された文字どおりの神国、
神人だったのである。
(中略)

 破壊を恐れ、末日の火を恐れて、
どこかの団体に救っていただくために
生まれてきた民族ではない。
世紀末を創り出し、全く新しい世界を切り開くために
やってきた人間たちなのである。

われわれがなすべき準備とは、
武士道という伝統を通し、
超古代へそして超未来へと連なる遺産を
われわれの内から汲み出すこと
であり、
日々浄化にはげみながら救世主の到来を待つことではない。

 日蓮によれば、末法の時代において
日本が全地上世界と全霊界を統一する
至聖所をつくることで、
仏法と王法が合体して、人類は救われるという。
仏法と王法の合一とは、まさに政祭一致の政体であり、
世界統一を日本が中心となってなすという。
そして、
そこに至るまでに
『前代未聞の大闘じょう』を通過すると言った。

法華経の信奉者であった、旧日本陸軍の石原莞爾は、
「物質主義と精神主義が一つになるとき、
それは世界最終戦争として現れる」と言っている。
  『ワンダーライフ』  1992年3月号(最終号)
   なわ文庫より
クローバーライン小
 ◆◇◆
 簡潔に終末に於ける日本の役割などが
 書かれています。
 下記をあわせてお読み頂ければと思います。

 出口王仁三郎の筆先を通して説く「日本魂に還れ」 
 一二三(ひふみ)神示・終末における日本の国の役割
 一二三(ひふみ・日月)神示・宇宙ウチュウ)は霊(レイ)の霊(レイ)と物質(ブッシツ)とからなってゐるぞ
 
 見る前に跳ぶ者とは、先駆者のことである。
 彼らは時代の構造的変化が目に見える前に、
 自らのうちにとらえ、なすべきことをなす
   ↑
 けっこう痛かったりします・・・(^_^;)
 どっちになるかは、貴方次第?
          akatonbo
  かたくりkosumos2



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コメント
2998:今のミルクに見える・感じる世界⌒ω⌒ by ミルク on 2011/08/22 at 17:21:00

かたくりさん、クローバーさん、歓迎ありがとうございます。∩ω∩

早速、ミルクの現時点での総合的見解を日月神示などに絡めて書いておきます。

以前、このブログを訪れた、これからの未来に不安や恐怖を感じていた1さんに、ミルクは

「今からでも決して遅くはありません、恐れることはありませんよ」
と、メッセージを送りました。
今、それを裏付ける感覚を、あの時以上に実感しているのです。
一二三(ひふみ・日月)神示を読んで、まだ日が浅い方は、助かる人の数が三分(3%)とあるのを読んで、
「ああ、助かる人数が少な過ぎる、たった3%じゃ、自分なんか、もう駄目だ」

と、諦めたり、不安に駆られてしまうのです。しかし、それでは駄目なのです。

日本最高の預言体系であるひふみ(日月)神示は、確かに正しい。しかし、矛盾するようですが、そこは正しくない。
日月は、書かれている字面だけを読んでも、それは表面の棒読みにしかならない。
読む者の内面レベルに応じて、意味や解釈が大きく変わってしまいます。
神示の他の部分と併せて読むことによって、内容の不足分は補われます。
ある箇所では、助かる臣民三分と確かに書かれている。しかし別の箇所では、大洗濯、大峠、いよいよ大詰めとなれば、神々とて最後の結末(結果)は、判らんところあるぞ、という箇所も一方ではあるのです。
つまり、助かる人数は、実はハッキリと決まってなどいないと思えるのです。
三分とは、いわば喩え、方便のようなもので、この神示を読んだ(知った)人類に対し奮起を促す、神仏からの叱咤激励と見ることができます。
助かる人数は、3%と決まってなどいない。私たちの努力次第で、30%にも、50%にも出来るのです。
また日月には、悪人や不祥事、悪巧みに対する対応にも随所に触れられていますね。
悪人に対し、怒りや敵対心で応じてはならない。悪には悪のお務めがある。悪人が時にはよい働きをする事もある。
こうした部分を、日月を知ってまだ日が浅い方は、やはり腑に落ちないでしょうね。
「何だこの預言、悪人贔屓か?」と、字面で解釈して内容を誤解、曲解してしまう危険性があります。
これらは、弛まぬ日々の学習、気付き、感謝、礼節の中で、以前なら読み取れなかった、秘められた深い意味(真意・神意)を知り、霊的向上を促すことになります。

神示は、決して天の邪鬼的な視点では、神意を汲み取ることは出来ないのです。
(∩ω∩)

2999:大変な 「さとり」ですね^^  by かたくり on 2011/08/22 at 18:30:30


 (★´∀`ノノ '`゚チ'`゚チ'`゚チ'`゚チ

 素晴らしい 気づきですねー^^

 特に

 これらは、弛まぬ日々の学習、気付き、感謝、 礼節の中で

  が^^良いですね!

  日本という国の国魂がそうさせるという
  何かがありますね。
  
  それぞれが決められている役割が
  あるはずなので、気づきは大事だと
  思いますよね! (=^・^=)b
  今後もミルクさんの見解が楽しみに
  なりますね!

  
 

3000:内面的変化は、必然的に関心事まで変えてしまう∩ω∩ by ミルク on 2011/08/22 at 20:24:19

かたくりさん、ありがとうございます。∩ω∩

しかし、まだその先にある「光り輝く何か」を目指さなくてはならないので、今後も日々、学びですね。(^^

内面的変化は、本人の意志で加速するようです。

以前は、ネット上のグロい記事や、興味を煽るだけの下品なサイト、偏狭的な人々が知識自慢や罵り合いを繰り広げる2ちゃん掲示板もよく見ていたのですが、今、それを見るのが苦痛というか、虚しくなっているのです。(^^;

コンビニでも以前は、おどろおどろしい表紙の実話系アングラ雑誌をよく読んでいたのですが、すっかり興味が無くなりました。∩ω∩;

kagariさんも、悪質系サイトや雑誌からの霊的悪影響を避けるために、そうしたものから距離を置くことを促していましなね。

テレビ、悪質系サイト、悪質系雑誌への拒否反応は、自身の霊的向上の表れで、
それ自体が、声としては聞こえなくとも、感じる“内なる声”なのでしょう。(∩ω∩)

3001:階段は一気に上るわけには・・・ by かたくり on 2011/08/22 at 20:40:54


 踏み外すか
 ひっくり返るのがおちですよね (^_^;)

 ですので、
 土台作りが急がれます。
 しかし、
 その土台は、感謝、 礼節の中で
 自分自身を叱咤激励しながら、
 気づいていく以外にない。

 そういう自分の内面に対して
 真摯に向き合ったあとに
 きっと 見える何かがあると
 信じますね^^

 ファイトォ━━o(`・ω・´)○━━ッ!!!

 今後の見解の続きも聞かせてね^^

 (=^・^=)b
 

 

3005:あ、ここに。 by kiki on 2011/08/23 at 12:32:38 (コメント編集)

ミルクさんの新しい境地。
澄んでいますね。

進化していくことは、
シンプルに、クリアになっていくことですね。

~~~~~~~~~~

内面の奥深く
気高い魂に出会ったなら
どんな嵐の中でさえ
迷うものなど何もない
今、ここに
ただ在る命
恐れるものなど何もない

すべてを明るく
見わたして
大地に天に貫け
至高の光を

3025:kikiさん、ありがとう⌒ω⌒ by ミルク on 2011/08/25 at 12:07:14

とはいえ、ミルクも毎日様々な俗事や煩い出来事から、心の安定を維持する難しさを、まだ実感することもあります。(^^;

思い通りに行かないことが焦りを生み出し、それが怒りまで誘発して、更にそれが我が身に即座に跳ね返る理(ことわり)を、最近特に確信しました。^^;

すぐに因果が我が身に返ることは、寧ろ有り難いですね。∩ω∩

また、素晴らしい詩をありがとうございます。いつも心に響き、染み渡ります。(∩ω∩)♪

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