カウンター アクセスカウンター 終末と神の国誕生の超預言 1 - 和気藹々 ほっとひといきブログ
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終末と神の国誕生の超預言 1

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 今、私たちが生きているこの時代は、
古(いにしえ)から言われてきた
"終わりの時"なのだと思います。
とてつもない時代に生かされている、私たち。
下記記事から(1-3まであります。)
次元上昇(アセンション)への
ヒントをつかんでください^^
rain-kira

◆千年王国の到来と空中携挙
●世界は炎で焼かれ、その残りの灰から
 新しい天と地が創られる。(ミルトン・『失楽園』)

●ここでノストラダムスに耳を傾けましょう
(『諸世紀』の中でも最も格調の高いことで有名な詩です)

 魂なき肉体は、もはや犠牲とはならず
 死を迎うる日は、復活の日とならん
 神の御霊は、魂に歓喜を与えたまい
 不滅の御言葉は、いまここに具体化せん
                   (Ⅱ-13)

 神の御言葉が、実質的に与えられん
 天と地の隠された神秘的事柄は、いま明らかとなり
 肉体・魂・霊は一体となりて、あらゆる力を備え
 みな天の座において、主の足元にひれ伏す
                   (Ⅲ-2)


●この「神の国」こそが聖書のいう「千年王国」であり、
日月神示のいう「みろくの世・松の世」でしょう。
この時代は文字通り「千年間」続くと
多くの預言書に記されています。
<ノストラダムス>
「それから神と人間との世界に平和が訪れます。
 それはおよそ千年の間安定し続けるでしょう」
 (セザールへの手紙)
<黙示録>
「彼らは生き返って、
 キリストとともに千年の間支配する」(11/6)
<ケイシー>
「最後の審判のときに、信仰深く公正であった者たちは、
 千年の間治め裁くために主に取り上げられるのだ」
 (5755/2)
なお、仏典<観音弥勒下生経>の中でも
「弥勒の世は千年続く」と告げられています。
そして、ケイシーが述べている
「主に取り上げられる」人々
これこそが「空中携挙」なのです。(中略)
これは、主にクリスチャンの間で
古くより信じられてる教義で、
「終わりのとき、イエス様が雲に乗ってやってこられ、
敬虔な信者たちを空中に引き上げて
終末のかん難から救って下さる」といった信仰です。

言うなれば地上からの緊急避難組で、
この選民達が千年王国の住人となるわけです。
(中略)
恐らく黙示録の次の言葉からきたものと思われます。
「その時、天から大きな声がして、
『ここに上ってきなさい』というのを、彼らは聞いた。
そして彼らは雲に乗って天に上った」
 (11/12)
rain-kira

◆選民はどのようにして行われるか  
●しかし、そもそもの出発点は
この「空中携挙」という言葉にあります。

これは英語の「Rapture」の翻訳語ですが、
手元に英和辞典があれば引いてみてください。
どこを探しても「空中」にしろ「持ち上がる」にしろ、
そんな意味は載っていないでしょう。
この語の本義は「狂喜、歓喜、忘我、恍惚」。
すなわち
最近流行の「至高体験」を意味する言葉なのです。
 (中略)
事実、本職の牧師でもあるポール・ソロモンも
そのソースを通じ、次のように述べています。
「もしあなた方が福音で宣べ伝えられていること、
召される教会のラプチャーを考えているとすれば、
それはあなた方が迷信とみなしているものと
さほど異なるものではないのである」(241)

では、「迷信」でない真のラプチャーとは何か、
まずイエスに聞いてみましょう。
「そのとき彼(神)は御使いたちをつかわして、
地の果てから天の果てまで、四方から
その選民を呼び集めるであろう」(マルコ伝13/27)

いいですか、
このラプチャー(選民)は、地(この世)だけでなく、
天(あの世)の霊魂も、その対象とされている
のです。
もっともこれは当たり前の話で、
終わりのとき
「死者はその眠りから覚まされ、裁きの庭に立つ」
ということでした。
だとしたら、最後の審判でラプチャー組に選ばれる死者も、
もちろんいるわけでしょう
。(中略)
では、別の預言でこれを確認してみましょう。
「そのとき、キリストに結ばれて死んだ人たちがまず甦り、
生き残ってる私たちは、たちまち彼らと一緒になって
雲の上に引き上げられ、空中で主と会うのだ」
 (テサロニケ人への手紙4/16

●「あなた方に奥義を告げよう。私たちすべては眠りにつくのではない。終わりラッパの響きとともに、またたく間に一瞬にして変えられる。というのは、死人は朽ちないものに甦らされ、私たちは変えられるのである。この朽ちるものが朽ちないものを着、この死ぬものが死なないものを着るとき、聖書に書いてある言葉が成就するのである」
 (コリント人への手紙Ⅰ・15/51

最後にある「聖書にある言葉」が
「神の国の成就」であることは、すでに度々見てきました。
そしてその「神の国」へ入るためのラプチャーですから、
「眠りにつく(死ぬ)のではない」と念を押しているわけです。
では、どうなるのか。
一瞬のうちに「朽ちるもの→死ぬもの→物質肉体」から、「朽ちないもの→死なないもの」へと変えられるといってます。これこそが「奥義」だというのです。
では、どんな体なのか。
「私たちの卑しい体を(神)ご自身の栄光の体と
 同じ形に変えて下さるであろう」
 (ピリピ人への手紙3/21
この「神ご自身」は上位次元者ですから、
私どもの「卑しい体(肉体)」も、
それと同じ次元になるということでしょう。

なぜそうする必要があるのか。
「わたしのおる所に、あなた方もおらせるためである」
 (ヨハネ福音書14/3
その「わたしのおる所」は当然「神の国」ですから、
今やこの世が神の国化した以上、そこの住人の肉体も
それに見合った存在になる必要があるわけです。
そして、神の国が「あの世的世界」であることも、すでに見たとおりです。ならば、そこで死者と出会っても不思議ではないことになりましょう。
これがイエスのいう、「新しいブドウ酒は新しい革袋に入れよ」(マルコ伝2/22)の意義であるように思います。
rain-kira

◆臨死体験が意味すること
どの道、肉体的には一度死なねばならないのです。
この地球自体が今の肉体では生存できない環境に
なってしまうのですから

ここらあたりは「日月神示」がより詳しく
「何もかも一旦は天地へお引き上げぞ」(36)
「残る者も一度は死ぬことあるぞ。
 死んでからまた生き返るぞ」(38)
「地上界が総て変わるのぞ。
 人民のみこのままというわけには参らぬ。
 死んで生きてくだされよ」(星座之巻8)
「人民一度死んでくだされよ。
 死なねば甦られん時となったぞ。
 今までの衣を脱いでくだされと申してあろう」( 〃 )
「着物脱いで裸体になること、つらいであろうなれど、
 脱がねば新しい着物着られんぞ」(667)
「大掃除激しくなると、世界の人民は皆、仮死の状態となるのじゃ。掃除終わってから因縁のみたまのみをつまみ上げて、息吹き返してミロクの世の人民と致すのじゃ」(紫金之巻4)

◆神の国とはどんな所か
「神は天にあるもの地にあるものをことごとく
 キリストにあって一つに帰せしめようとされたのである」
 (エペソ書1/9
いうなれば、天(あの世)と地(この世)を
一つに合体するということ
です。
それを今度は、
大本神諭」「日月神示」の預言から見てみましょう。
双方とも「三千世界をひとつに丸める」という言葉が
くり返し出てきますが、さらに
大本神諭
「天も地も世界が平均(なれ)るのであるから、
今までの行為(おこない)を致して居ると大失敗を喰らうぞよ」
「今までは天地揃ふての世ではなかりたが、
(これからは)天と地が一つになりて統治(おさめ)るぞよ」
日月神示
「三千世界、一度に開いて
 世界一列一平一つのてんしで治めるぞよ」

●今までの三界はそれぞれ別階層で、全く交流のない世界でした。
せいぜい、霊能者が幽界のとば口を
かいま見る程度が関の山だったわけです。

それが「神の国」では、
「天(あの世)と地(この世)が一つになりて治める」
ということです。
単純化すれば「この世があの世化する」と考えればいいでしょう。
「新しい人民の住むところ、霊界と現界の両面をもつ所」
 (日月神示

では、そこでの人間はどんな姿になってしまうのか。
いえ、本当は考え方が逆で、
「物質界は霊界の移写であり衣であるから、
 霊界と現実界、また霊と体とは殆ど同じ形をしているのであるぞ」
 (日月神示)

ただし、霊界の方では
物質的制約が全くなくなるわけですから
「霊界は無限・絶対・自由自在であるぞ」(日月神示
「日々に 神の心の 急き込みは 
 自由自在を 早く見せたい」
 (おふでさき)(中略)
どんな事態か、要するに天と地が合体するのですから、
私どもはそこで
神々(上位次元者)と
一緒に暮らすことになるのです。ウソではありません


東西の預言が口をきわめて次のように告げています。

「これまでは 如何なる神と ゆうたとて 
 眼にみえんと いうていたなり」(おふでさき
「この度わ どの様な神も 
 真実に 現れ出して 話するなり」(おふでさき
今の世では、神というのは
「目に見えない存在」だといっているが、今度来る世では、
その神々と直接会って話ができるようになる。
そう告げているのです。
これはソロモンのソースも同様で、
「そのこと(ラプチャー)がなされるならば、
準備されるならば、それらはあの一なる異象に至るだろう。
あなた方は周囲の霊を見るであろう」
「周囲の霊が見える」のは、
何も霊視力が高まるからではありません。
人間が神々と同じ次元の存在に変異するからで、
これを「一なる異象に至る」と表現しているようです。
言いかえれば、
「彼(キリスト→神)が現れるとき、私たちは
 自分たちが彼に似たものとなることをしっている」
 (ヨハネへの手紙

「似たもの」とは同じ姿形ということではなく、
「わたしたち」人間が神と同位相の次元に
 レベルアップするという意味でしょう」

rain-kira
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  終末と神の国誕生の超預言
   藤甲子男・著 1999年刊
   なわ文庫より
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  かたくり


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