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地球は意識も持っている!?・地球のお話し3

earth-Ja55
 fumi-mini1    
  読み進めますと
  日本人の感覚に近いのが
  ご理解いただけると思います。

  「シンクロニシティ」
  今あなたが居る環境は、
  あなたが選択してきたといえるのです。
  そこから、どうするのかは、
  自分次第ですよね。
  共に前進あるのみ^^
  日々前に進んで参りましょう~^^
   かたくり
                fumi-mini1
 
rain-kira
 【転載】
 「地球はDNAを持った生命体である」
この仮説をさらに一歩進めて考えた人がいます。
天体物理学者の故アーナ・A・ウィラー博士がその人です。

彼はスウェーデン王立科学アカデミーで教授職を務めながらカナリア諸島やアフリカ西海岸の島に太陽観測のための天文台を建て、その功績によりスペイン国王とスウェーデン国王から最高レベルの文化勲章を受章しています。祖父は世界的に有名な劇作家、アウグスト・ストリンドベリです。その彼が『惑星意識(プラネタリー・マインド)―生命進化と「地球の知性」』(アーナ・A・ウィラー著、野中 浩一訳、1998年、日本教文社刊)という本を書き、その説を発表しました。

 ウィラー博士によると、私たち地球の生命圏は、
「プラネタリー・マインド・フィールド」につつまれているというのです。
「プラネタリー」とは「惑星の」という意味であり、「マインド」は「心」、「フィールド」は「場」のことです。したがって直訳すると「惑星心場」となります。

そして博士は、この「場」が私たちの地球生命圏にあまねく存在し、過去から現在に至るまで人類を含むすべての生命に影響を与えてきたというのです。
つまり、この惑星に棲むすべての生命がこの場の中に組み込まれていて、全体として一体となった存在であるというわけですね。

以下にポイントをまとめます。

1) この惑星心場が、
   実は心とか意識といえるような一種の場になっている。
2) その心場では、情報と意識が一体となっている。
3) そして、その情報や意識が私たちに大きな影響を与えている。
4) また、私たちもその心場に大きな影響を与えることができる。
  つまり、多くの人々が良い思いを持ったならば、
  その心場は良い影響を受けて変わり、
  その情報や意識が私たちに還元されることになる。

また、生物の進化を一つの意志(地球意識)が
導いてきたとウィラー博士は言います。

いままでのダーウィンの進化論は、
生物の進化は偶然の突然変異によって生まれた生物が、
うまく環境に適応できた場合に生き残ってきたと説明しています。
しかし、それを数学的・確率論的に計算すると、
どうしても説明できないことが多いのです。
例えば、新しい生物が偶然生まれて、
人間のような生物まで進化してくるには、
宇宙の年齢すらもはるかに超えてしまう時間が必要なのです。

しかし、ウィラー博士が「惑星意識」という概念を発見したことで、進化は、ダーウィンの言うように偶然起きたのではなく、惑星意識の誘導のもと、ある方向性をもって行なわれてきたというわけです。(但し、人類は過去において遺伝子レベルでの宇宙人の介入があった筈ですが・・・)

このような考え方をもう一度まとめますと、
「地球は物質レベルで全体を構成しているばかりでなく、
 心を持った大きな生命体である。」
そして、その心次第で私たちは
良くも悪くもなるということでしょう。

私たちは、24時間365日休むことなく、
母なる地球のもつ大いなる心(意識)に
つつまれているということになります。
rain-kira
 
 では、次は、この「地球の意識」と、我々「個人」との関係性についてお話します。

心理学者ジークムント・フロイトは、人の「意識(顕在意識)」の奥底には「潜在意識(無意識)」が存在するということを発見しました。
「顕在意識」を氷山のうちの「水面上に浮かんでいる小さな一角」にたとえ、「潜在意識」を「水面下の巨大な塊」にたとえて、潜在意識の力の大きさを説明したりします。

そのフロイトの弟子に、もう一人重要な発見をした人がいます。「集合的無意識」を発見したカール・グスタフ・ユングです。

ユングは「すべての人の『意識』は、その奥底で、『集合的無意識』につながっている」つまり私達個人の「意識」の奥底には「個人の潜在意識(無意識)」があり、さらにその奥底では、私達は「人類共有の共通意識(集合的無意識)」につながっているということを、ユングは発見しました。

私達は、肉体という一面だけで見ると、一人一人が分離した個体なのですが、心の側面から見ると、すべてに人間は奥底で一つにつながっているわけです。
                                     
「シンクロニシティ」もこの集合的無意識の働きです。
この言葉を最初に使ったのもユング博士です。
「シンクロニシティ」とは、わかりやすく言うと
「必然的な偶然」とか「意味のある“偶然の一致”」のことです。

おそらく誰もが経験したことがある解りやすい例でいえば、「ふと友人の顔が頭に浮かんだら、当のその友人から電話がかかってきた」とか「旅行先の外国で、ばったりと知り合いと会った」といったことです。
日本でよく言われる、「虫の知らせ」とか「うわさをすれば影がさす」から「まさ夢を見る」といったことなどもシンクロニシティの一種と言っていいと思います。

これらは、人間の意識が奥底でつながっているから起こるのです。集合的無意識には、人類が過去の時代から体験してきたことの記憶が蓄積されています。

つまり、私達の祖先の体験も記憶されているわけです。例えば、子どもの多くは、ヘビを見るとなんとなく気味悪がるのですが、これは、世界のあらゆる民族に共通する傾向です。人類共通の体験として「ヘビの危険性」が、集合的無意識に記憶されているのです。

また、集合的無意識の力は、時間と空間を越えています。集合的無意識には、過去だけでなく、未来の情報も含んでいます。

ユングは、ひんぱんに予知夢を見ています。ヨーロッパ中が血だらけになる夢を、第一次世界大戦の数ヵ月前から、何度も見ています。
また、ジョセフ・マーフィーは、第二次世界大戦が始まる何ヵ月も前に、夢の中で、「ハワイの真珠湾に爆弾が落下している光景」ならびに「日本とアメリカの間に戦争が始まったことを報じる新聞」を見たのです。その後、夢で見たとおりのことが実際起きたわけです。

また、多くの発明や発見が、「夢」や「ひらめき」からヒントを得たものです。集合的無意識からの情報が、「夢」や「ひらめき」になることがあるのです。これは、心が、あることに非常に集中しているときに起こります。
我々がよく言う、「幸運なチャンスに恵まれた」「ある選択が、人生の転機になった」などといった人生を変えるような、人との出会い、きっかけとの出会い、情報との出会い・・・これらは、偶然出会っているようで、そうではないのです。
自分の生き方が、
それにふさわしい人やチャンスや情報を
引き寄せているのです。
これこそ、意味のあるシンクロニシティ
です。

では、
「集合的無意識」は人間だけに特有の現象なのでしょうか? 

有名な話に「百匹目の猿現象」というものがあります。
宮崎県の幸島に棲息する猿の一頭がイモを洗って食べるようになり、同行動を取る猿の数が閾値(仮に100匹としている)を越えたときその行動が群れ全体に広がり、さらに場所を隔てた大分県高崎山の猿の群れでも突然この行動が見られるようになったというものです。これは、仮説として用いられていますが、以下の様な、動物の不思議な能力も「集合的無意識」であると考えられます。

地震が起こる数日前から、普段おとなしい犬が、まるで何かを警告するかのように吠え続けていたり、鳥が集団で姿を消すこともよく知られています。海底地震が起こる少し前には、浅瀬にいるはずのない深海魚が網にかかったりします。実際、この前のスマトラ沖地震では象が津波の前に高台に逃げ出し、世話する像使いの人間を助けています。何故これらの動物は発生前から、地震を予知できたのでしょうか?

「形態形成場の理論」で有名になったルパード・シェルドイレイク博士は、その著書『生命のニューサイエンス―形態形成場と行動の進化』(ルパート シェルドレイク著、 竹居 光太郎訳、 幾島 幸子訳、1986年、工作舎刊)の中で、次のように語っています。「すべての個体には、同じ種類のものをつなぐ“見えないネットワーク”があり、1つの個体の記憶は全体につながっている。」この見えないネットワークこそ、集合的無意識なのではないでしょうか。

【ルパード・シェルドイレイクと芋を洗う猿】
                                      
先ほど、天体物理学者の故アーナ・A・ウィラー博士の、地球は生きていて「プラネタリー・マインド・フィールド」につつまれているという考え方をご紹介しました。
もし生物たちの「集合的無意識」が、我々の暮らす地球の「プラネタリー・マインド・フィールド」にもつながっていると考えると、先ほど述べたように「動物たちが地震を予知する」ことも何ら不思議ではありません。
 【転載終】
 
★元記事心&身魂のアセンションへ
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