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大峠「発生年」の手がかり

kamikouchi gennsoE

   lin-tamaS 
   こちらを考察された方の
  素晴らしい解釈、本当に凄いと思います。 
 
  「天明」=「天命」
  そして、でぐちなおさまとのつながり。
  目から鱗ですね。
 
  こうした意味解釈から導き出された日時などは、
  個人の推測という事で読んでおくと良いと思います。
  しかしながら、
  今後世界や日本で起きる出来事なども含めて
  各自現実を見つめつつ、万一に備えるためにも
  記憶しておくことをお勧め致します。

   かたくり
   lin-tamaS     
yuri=lin
  【転載始】
 ◆時の解析-大峠2つの予型と大出口直九十六才七ヵ月◆ 
 大峠「発生年」の手がかりは2つあって、
 1つは『未申酉(ひつじ・さる・とり)の3カ年』で、
 もう1つが『辛酉の年』である。
 (中略)

 この縦軸(十二支)「未申酉」と、
 横軸(干支)「辛酉」の交差する期間こそが、
 襲来する大峠本番の時期
なのである。

この型示はすでにあって、1919年に出されたお筆先にある、『茲三年の間は日本と世界にとりても、一番大事の性念場』の年から、1921年に惹起した「第一次大本弾圧事件」までの3カ年がそれである。

■大峠予型-1  大正
 ‥:未:1919:08:第一次世界大戦(1914~1919)
 ‥:申:1920:09:
 辛:酉:1921:10:2月12日:第一次大本弾圧事件

この横軸「辛酉」年に起きる出来事は、『結構な日は怖い日』であり、『こわい日で、よき日』と言う相反する二重性を持つ。

最初にこのような因縁が発生したのは、神武天皇による日本建国である。
■大峠予型-1   皇紀
 ‥:未:BC.658:00:神武東征
 ‥:申:BC.659:00:
 辛:酉:BC.660:01:2月11日:神武天皇即位(日本建国)

大日本帝国の祝日が、大本教団の忌日であることから、あるいはこの逆の関係も存在することから、大本予言では「辛酉」の日や年を『こわい日で、よき日』『結構な日は怖い日』と述べて来たのである。

yuri=lin


oni-samazamaEE
yuri=lin
この「大峠予型-1」と同一の時間系列は、
最短で2041年の「辛酉の年」まで待たねばならない。
■大峠予型-1 平成
 ‥:未:2039:51:新人類元年
 ‥:申:2040:52:
 辛:酉:2041:53:新大和朝廷建国

一応見通しとして語るならば、
2038年までに現人類は旧タイプとして絶滅し、
2039年がニュータイプの人体に生まれ変わった新人類のスタート年となる。
そして、
「辛酉の年」2041年は祝祭年であり、「新大和朝廷建国」元年となるだろう。
神武東征からの流れで言えば、
「祝(建国)→忌(大峠型示)→忌(大峠本番)→祝(再建)」
と言う形に収まるであろうと言うことである。

 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ 

あくまで仮説として言うなら
周王朝建設に尽力したユダヤ10支族本隊は、さらに神命を受けた神武を旗頭に立てて、日本列島にまで遠征し、この地に世界統治のための朝廷を開いたのであろう。

当時の日本列島は超古代天皇家の末裔が支配していたが、その指導者達は新たな神命を受け入れなかったので反抗勢力として神武に滅ぼされた。
しかし
神武は旧天皇家と姻戚関係を築いたので、両者の血統は今日の天皇家として存続していると言うことであろうと思う。

また残るユダヤ2支族も、イエスキリストの末裔である聖徳太子の霊統を担ぐ勢力として流入し、当時の天皇家と融合していったものと思われる。

 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ 

 ◆◆「大峠とは?」
さて、「辛酉の年」である2041年は記念すべき成就の年であるとすれば、大峠とは何時のことになるのであろうか。

もともと一度の建替え(第一次世界大戦)だけで人類を全面的に刷新しようとしていた神の計画であるが、霊的再生が困難と視た神界は二度に渡る建替えへと経綸を変更し、時間軸の変更を余儀なくされた経緯がある。

よって私は「辛酉の年」を次のように、
「辛から酉へ至る期間」として考えるべきだと判断する
のである。

■大峠予型-2  昭和
 辛:巳:1941:16:12月8日:真珠湾攻撃
 壬:午:1942:17:8月07日:王仁三郎の保釈
 癸:未:1943:18:「地の準備作業」の完了
 甲:申:1944:19:7月18日:東條内閣総辞職
 乙:酉:1945:20:8月14日:終戦
 ‥:‥:1945:20:9月02日:降伏調印
 ‥:‥:1945:20:9月08日:大本無罪 

この「大峠予型-2」は
太平洋戦争の開始(宣戦布告)から、降伏と終戦処置までの5カ年間である。

それは1941年の「辛の年」から始まり、1945年の「酉の年」で終了している訳であるが、この期日が選ばれたのも神の計画であり、予告されていた「辛酉の年」を、変則的にでも成就させておく意味合いで成されたと私は判断する。

日月神示の第24巻第十六帖に関して、本稿Part-5の末文で次のように述べておいた。

 ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇ 
■日月神示:第24巻:1949年
 人から見てあれならばと云ふやうになれば、
 この方の光出るぢや。
 行出来ねばお出直し、
 お出直し多いなあ。
 独断役には立たんぞ。
 イワトびらきの九分九厘でひっくり返り、
 又九分九厘でひっくり返る。
 天明九十六才七ヵ月、
 ひらく。
 かのととり。
 一二十
 第十六帖 (五二七)

私はこの神示は完全に暗号で成り立っていると考えている

『お出直し』が2度
『九分九厘』が2度繰り返されている事からも、
『天明九十六才七ヵ月』は
『天命九十六才七ヵ月』として再解釈した上で
理解すべきもの
である、と言うことなのである。
 ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇ 
私がこのように書いたのは、
この神示は1918年に帰天した出口直のことを語っていると判断したからである。

開祖がこの時期、第一次世界大戦終了の5日前に帰天したのは、霊界での最重要な任務につくためであって、決して寿命が尽きて昇天した分けでも、信者を見捨ててあの世に里帰りした分けでもないからである。

それは天命を成就するためであり、帰天から「九十六年と七ヵ月」を持って『九分九厘』の神業を成就(と言うよりも、開始)させるためなのである。

この神示がもし『天明九十六才七ヵ月』として解釈するならば、神示伝達者岡本天明の生没年など自明の事であるから、この言葉は明確な日時を特定しており、その『九分九厘』が開く謎の時を断言しているのに等しいことになる。

岡本天明に関しては以下のようであるが、大本経綸上の「岩戸開き」とは無縁と思われる。

岡本天明
 生:1897年12月4日+96年7月=1994年07月
 没:1963年04月7日+96年7月=2059年11月

故に『天明九十六才七ヵ月』として(のみ)解釈するのは間違いなのであり、
『テンメイ』の真意は『天命』であり、
「寿命と天の命令」の2義が隠された言葉であると解釈すべき
なのである。

そしてその主語となる人物とは、他でもない文中に『お出直し』が2度繰り返されている事からも、救世神業の先駆けとしてお筆先を伝達した出口直と、新たな神命を拝受して神仕組みをやり遂げるために神界での活動を務め始めた出口直のことであろうと推測するのである。

また『九分九厘』が2度繰り返されているのも、開祖の天寿が81歳だったからであり、「九九(八十一)」と詠めの合図なのである。

一般の人は(信者でさえも)、出口直や王仁三郎を死んだ人として扱うのだが、彼らのような有為な人材は牛馬のごとく酷使されるために存在しているのであり、霊界での神命を遂行するために急いで帰天したのである。

開祖:出口 直(でぐち なお)
 生:1837年1月22日(天保7年12月16日)
   (天保の大飢饉/百姓一揆/大塩平八郎の乱)
 没:1918年11月6日
   +96年7月=2015年6月14日(旧暦:2015.04.28)

先の神示を読めば分かるように、岩戸が開くのは一度だけではない。

岩戸は、無意識や隠されているものの暗喩であるから、「岩戸」には戦役もあれば、災害もあるだろうし、神話のごとく、神(至高意識・霊的覚醒・超常エネルギー)の出現を意味している場合もあるだろう。

しかし神示では大戦終結間際に帰天し、弾圧(大峠)を神界から見届けている出口直に仮託する形で、2015年6月に岩戸が開く事を告げている

ただし数えで計算した場合には、2014年6月になる。
  +96年7月=2014年6月19日(旧暦:2014.05.22)
問題なのは「岩戸」の性格なのだが、出口直の出生年に天保の大飢饉を原因とする大塩の乱が発生していることなどから、「大飢饉」後の「戦役(内乱)」に見舞われる年と私は判断する。

この時の「岩戸開き」をあえて2015年6月の14日としたのは、
この日が「辛酉(かのととり)の日」だから
である。

  2000年01月28日(金)曜日13時00分
yuri=lin

  ★元記事
   迫りくる平成の天変地異(預言の考察)



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