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『イワトびらきの九分九厘』とは

mizu genso BE

yuri=lin
  【転載始】
 ●2010.08.02:時の解析7-1
前節での結論は、出口直の神界での『お出直し』から『九十六才七ヵ月』の時を経て、『イワトびらきの九分九厘』の神仕組みに至る、と言うものであった。
つまりその時こそ『イワトびらきの神仕組みが一厘のみ』残されていると言うことである。
そして「辛酉」の期間で戦われた太平洋戦争こそが、来る大峠の予型であった。
■大峠予型-2  昭和
…辛:…:1941:16:真珠湾奇襲攻撃で開戦勝利
……:…:1942:17:ミッドウェー海戦で大敗北
……:未:1943:18:学徒出陣
……:申:1944:19:神風特別攻撃隊の出撃
……:酉:1945:20:本土大空襲と原爆投下

これらを総括すると、
以下のように2011年に世界最終戦争が開始され、
6年後の2017年にこの未曾有の危機は終結する。

■大峠予型-2 平成
…辛:…:2011:23:世界最終戦争の開始
……:…:2012:24:戦局の逆転と膠着の始まり
……:…:2013:25:
……:…:2014:26:
……:未:2015:27:06月14日:本土侵攻『九分九厘』
……:申:2016:28:大峠本番(猿呪殺)
……:酉:2017:29:酉あいが終了

「未申酉」の3カ年とは、
『未と申が腹を減らして惨たらしい酉あい』となる時代
であるが、
その背後には陰陽道「猿呪殺」の陣形が日本を覆い尽くしているのである。

『イワトびらきの九分九厘』とは、
『一厘の秘策』だけが残された状態のこと
を言い世界最終戦争がこの日本列島において最終決着をつける段階に達した事、即ち本土決戦が開始されること意味している。

言い方を変えるなら、2015年06月14日に日本侵攻が起きると言う事である。

しかしこの絶望的な戦闘も、かつて大日本帝国が原爆によって滅んだように、2017年に惹起する未知の出来事で最終決着がなされる。

思えば2001年(辛)「911テロ事件」から、2005年(酉)の「カトリーナ襲来」までが「大峠予型-2」に当てはまり、この期間も太平洋の覇者米国と、中東の盟主イラクとの間で戦われた、第三次世界大戦の雛形であったと言えるだろう。

■大峠予型-2 平成
 辛:‥:2001:13:911テロ事件 アフガン戦争 インド西部M7.9
 ‥:‥:2002:14:ロシア劇場占拠事件
 ‥:未:2003:15:イラク戦争 SARS大流行 十勝沖M8.0
 ‥:申:2004:16:スペイン列車爆破 スマトラ沖M9.3
 ‥:酉:2005:17:ロンドン同時爆破 カトリーナ スマトラM8.7

 市民を標的とした降伏なき無限殺戮の戦い。
 未知の疫病の蔓延。
 史上空前の大地震。
 陸地を洗う巨大暴風雨。

2001年に引き起こされていた、第三次世界大戦の前哨戦として現れた上記4つの事象。

今年からはさらに、「本格化した火山活動」や「世界的に極端な寒暖化」など、自然環境の異変がより明確となり、地球規模での地殻変動を予感させる時代に突入している。

熱波、寒波による穀物生産の激減と言う気象問題以外にも、「海底油田の大規模流出」事件が発生し、海洋汚染の拡大と魚介類などの海洋資源への被害が憂慮さる事態に至った。

yuri=lin
 <続きます>
 


yuri=lin
 ●2010.08.03:時の解析-7-2
 一二三神示には、『子の歳真中にして前後10年が正念場』と言う、
良く知られた(大峠に関する)時間予告
がある。

これも『未申酉3カ年』と『辛酉の年』同様に、
次のように読み解く事ができる。

…寅………1998…アジア金融危機
…:…………:
辛巳………2001…911テロ
…:…………:
…未………2003…イラク戦争
…申………2004…スマトラ地震
…酉………2005…カトリーナ
…戌………2006…ジャワ島地震
…│…………:
…└子┐…2008…世界金融危機
………│……:
……辛卯…2011…世界大戦
………:……:
………未…2015…大峠開始
………申…2016…(猿の呪を祓う)改元
………酉…2017…ポールシフト
………戌…2018…大峠終了

『子の歳真中』なのであるから、子の歳は2008年を軸として展開する、大峠前半の終着点、大峠後半の始発点としてとらえることが出来る。

1年365日の中心は7月2日なので、
一般的には1998年から2008年(6月)までの10年と、
2008年(7月)から2018年までの10年と解釈
できる。
前10年:<1998←→2008(6月)>
後10年:…………………………<(7月)2008←→2018>

しかし、『真中の歳』を基準年にしてそれぞれ前後にアプローチしたと解釈すれば、1999年(年初)から2008年(年末)までの10年間前半と、2008年(年初)から2017年(年末)までの10年間後半を意味しているとも言えるだろう。
前10年:<1999←→2008>  
後10年:………………<2008←→2017>

後者の解釈では2008年の1年分が重複するのだが、そうとらえる見方もできるはずである。(あるいは、前後9年半を10年と考えることも出来る)

以前、Part-4で『子の歳真中にして・・・』の神示を考察したさいには、その時間巾の表を示したが、さらに西暦年を特定し、加筆したものが下記である。
■大峠後半の10年間
00…子…2008…7月スタート
01…丑…2009
02…寅…2010
03辛卯…2011…憲法9条改正
04…辰…2012…海外派兵開始
05…巳…2013…派遣軍善戦
06…午…2014…春に戦況逆転の岩戸が開く
07★未…2015…本土決戦の幕開けとなる最悪の岩戸が開く
08★申…2016…本土決戦本番…弥勒の岩戸が開く
09☆酉…2017…秋にトドメの岩戸が開き、本土決戦終局する
10…戌…2018…戌の年、
     :
11…亥…2019…亥の年、
12…子…2020…子の年目出度けれ

10年の時間巾にこだわるのは、2018年から2020年までが『(申、酉すぎて)戌の年、亥の年、子の年目出度けれ』の神示に該当すると考えるからである。

2017年の酉の年に戦争状態は終了するが、地球規模の地殻変動も頂点に達していることが想定されるので、生存状況は極度に悪化したまま戌の年の2018年まで、侵略軍の撤退など、大混乱が継続してるものと考えられる。

それでも戌の年が目出度いのは、世界統治の原理が復古するからであるだろう。
そうした意味合いで解釈すれば、後半10年の大峠最後を2018年としても問題はないと言えるだろう。

oni-katasimeshiE
大峠本番の2016年、猿の年に関しては、聖師王仁三郎をミロクとして祝う祭りが、彼の生誕56歳7ヶ月後の1928年(辰の年)3月に執り行われた

■みろく大祭(満56歳7ヶ月)
教祖:出口王仁三郎
生:1871年8月27日
  +56歳7ヶ月=1928年3月3日(辰の年)
 
この型示から推察できるのは、本土決戦本番における弥勒の出現であり、厳の御霊天皇家からそれにふさわしい人物が登場するものと思われる。

■ミロク出現(天皇即位)
親王:皇太子徳仁
生:1960年02月23日
  +56歳7ヶ月=2016年10月8日(旧9月8日:申の年)

●2010.08.05:時の解析-7-3
10年一昔と言うが、さらに30年と言えば、なかなかに長い年月であり、単視眼で生きていると、その変化の意義を見失うものである。

■ひふみ神示:第29巻
 三十年で世の立替いたすぞ。

現在を席巻するグローバリズムの潮流は、世界的に見れば1988年から本格化した「ペレストロイカ」と、1989年の「東西革命」が発端であり、この年の「冷戦終結(ソ連邦崩壊へ)」こそが現在世界の政治経済情勢をすべからく一新させて来たのである。

国内的に見ても1989年初頭に昭和帝が崩御され、この年の参議院選挙では自民党が歴史的大敗を喫して、今日までつづく政界変動の起点となった年である。

■1989年
01月07日:昭和天皇崩御、皇太子明仁親王即位
06月04日:天安門事件
08月26日:礼宮文仁親王婚約
11月10日:ベルリンの壁崩壊(東西革命)

この1989年から満30年と言えば、2018年であり、『三十年で世の立替いたすぞ』の神示はこの大変革を予告してのものであったと言えるだろう。

これまでにも紹介して来たように、王仁三郎の現した神歌に

■五年に亘りし世界戦、
 竜虎相打つ戊の、
 午の年より本舞台、

と言う神示がある。

下表のように、2008年は「子(ね)の年」であるが「戊(つちのえ)の年」でもあり、
『竜虎相打つ戊の』年とは、
日月神示が予告した大峠20年間の展開点となる「子の年」のことなのである。

■戊子(つちのえね)の年から始まる、大峠後半の7年間
干支  西暦 平成
戊:子:2008:20:『竜虎相打つ戊の』
己:丑:2009:21:
庚:寅:2010:22:
辛:卯:2011:23:
壬:辰:2012:24:
癸:巳:2013:25:
甲:午:2014:26:『午の年より本舞台』

主語となる竜虎は四霊獣の青竜(東)と白虎(西)のことであるから、『竜虎相打つ』とは洋の東西で2大勢力が激突状態にあることを意味している。

ただし『午(うま)の年より本舞台』とあるように、
2014年の午の年から戦闘が本格化すると述べている。
つまり、2011年に大戦の口火が切られても、全世界の軍隊が完全な戦争状態に突入するまで3~4年はかかると言うことになる。

そしてまた「竜虎」の意味合いを、辰(竜)の年と寅(虎)の年として理解するならば、2010年(虎)と2012年(竜)に、東西2大勢力圏内部の相克が極限に達することを暗示しているのかも知れない。

あるいは戦役の進行に並行して、大規模災害が世界各地を襲い、火山活動や地震、暴風、豪雨災害などをさして霊獣「竜虎相打つ」と詠んだのかもしれない。

本年、2010年(虎)においては、すでに南米ハイチで大地震(死者22万)が発生し、アイスランド(エイヤフィヤ虎ヨークトル)の火山噴火により欧州上空には火山灰が広がり、1年後の寒冷被害が心配されている。

その後、グアテマラとエクアドルでも火山噴火が連続して発生している。

その視点から考えれば、2012年(竜)には天地を引き裂くような、巨大な災害が襲来することを予告しているとも考えられるだろう。

●2010.08.06:時の解析-7-4
さて次に、大峠後半と再起の6年間から、日月神示にある謎の言葉、
『一、二、三年が正念場ぞ』と、
『五の年は子の年ざぞよ』を解明
して見よう。

■乙未(きのとひつじ)の年から始まる、大峠後半の6年間

干支  西暦 年号
乙:未:2015:27:『未が_腹を減らして』
丙:申:2016:01:『申が_腹を減らして』『一、
丁:酉:2017:02:『惨たらしい_酉あい』 二、
戊:戌:2018:03:『戌の年_目出度けれ』 三年が正念場ぞ』
::::::::::『鬼さへ戌の_天の下』
己:亥:2019:04:『亥の年_目出度けれ』
庚:子:2020:05:『子の年_目出度けれ』
::::::::::   『五の歳は_子の歳ざぞよ』
甲:辰:2024:09:『九歳は神界の紀の年ぞ、
::::::::::    神始めの年と申せよ』


日月神示では西暦は一切使用されていないのであり、
干支でしかその時間予告を行っていないのである。
ゆえに、
『一、二、三年が正念場ぞ』と、『五の年は子の年ざぞよ』は
すべて干支から導く以外にないのである。

干支に対照させれるものとは、残りは皇紀か年号しかないのであり、『一、二、三年』と『五の年』はそのいずれでしかない。

『一年』とは、何か?
それは皇紀元年か、改元元年の事であって、前者はありえないのであるから、新元号『五年』の『子の年』からさかのぼって4年前が新元号『一年』に当たることになる。

大峠の『正念場』とは、2014年から2018年、あるいは2017年までのことである。

その期間が『一、二、三年』の『正念場』に照応するのだから、下る『五の年』を『子の年』に当てはめれば、上表のように2016年が改元元年となり、新天皇即位の年となるのである。

■ひふみ神示
『一、二、三年が正念場ぞ』2016年、2017年、2018年
『五の歳は子の歳ざぞよ』 2020年
『九歳は神界の紀(もと)の年ぞ、
 神始めの年と申せよ』2024年(辰)

以上の流れから、新元号九年となる2024年の『辰の年』が
神界での新時代にあたると神示では述べている事になる。

■ひふみ神示
『新しき御代のはじめの たつ の年、
 あれ出でましぬかくれゐし神』2024年

『新しき御代の始めのタツの年。
 スメ大神の生れ出で給ひぬ』2024年

次の神示は大峠最終場面での描写である。
■ひふみ神示:第1巻:第21帖
 足許から鳥が立つぞ、
 十理(トリ)たちてあわてても何んにもならんぞ、
 用意なされよ、
 上下にグレンと引繰り返るぞ


この『鳥』とは2017年の『酉の年』の事であり、
足許とは陸地のことであって、大地(天体地球)が『上下にグレンと引繰り返る』、
つまり地軸大変動が生起すると述べている事になる。


干支   西暦 平成:改元
丙:申:2016:28:01:改元元年:開祖、見真実から100年
丁:酉:2017:29:02:ポールシフト
戊:戌:2018:30:03:大出口直(1918年誕)として、100歳
己:亥:2019:31:04:
庚:子:2020:32:05:
辛:丑:2021:33:06:第一次大本弾圧事件から100年
壬:寅:2022:34:07:
癸:卯:2023:35:08:大正関東地震から100年
甲:辰:2024:36:09:
乙:巳:2025:37:10:
丙:午:2026:38:11:


2017年のポールシフト以後、新大陸の完全隆起や旧大陸の徹底陥没といった大地殻変動がふたたび引き起こされ、あるいは汚染された大気圏浄化のために、空前絶後の巨大暴風が吹き荒れるものと推察される。

この地球天体の激震は、新たな世紀を築くため、大量破壊兵器は地中深く眠り、霊王が用意した仏国土に新人類を産み落とす母体として、その偉大な姿を現しはじめるのである。

生物生体上ニュータイプの人類は、新しい清浄な大陸に移り住んだ旧人類、生き残りを果たした超人達の民族集団から輩出するのである。

  【転載終】
 yuri=lin 
  ★元記事
   迫りくる平成の天変地異(預言の考察)


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