カウンター アクセスカウンター エデンの園は日本だった - 和気藹々 ほっとひといきブログ
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エデンの園は日本だった

 
 
naigu uti 48 ABC1

 ずいぶん以前から
 「日本は神の国」
 「日本そのものがエデンの園」
 と言われています。
 このことを考古学的見地からも提唱されて
 います。
 
 「聖書」のこの「土塊から成るアダムとイヴ」という神話を解して、 
  これを「伊邪那岐命と伊邪那 美命 の国土生み」と同じ内容である
 と唱えた人に、江戸時代の国学者平田篤胤氏
 (1774~1843年「 霊 の真柱」1812年)
    ↓ ↓ ↓
 その後 木村鷹太郎氏
 「聖書」の創世記と「古事記」の神代巻が同じ内容であり
 「古事記」の方がより詳崔であると説く。
    ↓ ↓ ↓ 
 伊邪那美命の 国生みが日本列島そのものを描いている
 事を記事主が発見。
 「聖書」と「古事記」のコラボによるこの驚異的光景を発見してから
 20年以上になりますが、
 これで、「古事記」の価値を見直そうという声を
 文部省などに寄せようという動きは、まったくみられません。
 
 様々な政治家に陳情したりしても文科省などにも動きが無いと
 憂いておられます。
 ~~~~~~~~~~◆
 
 世界一長い歴史を持った国、日本。
 過渡期における日本に生まれ合わせた必然性。
 ぜひにも「古事記」は、精読熟読する必要がありますね。
  
   かたくり
   
  〔転載記事 始〕
Lin-Bard     
 エデンの園は日本だった

14世紀の世界地図のエデンの園は日本

極東の日本の位置にエデンの園が
大英博物館所蔵の14世紀の世界地図とその説明を掲げてみます。
「週刊朝日百科 世界の歴史」朝日新聞社1988年 安部謹也氏 (抜粋)

 中世の人々は楽園を幻想夢想の地とは考えていなかった。
 エデンの園は、距離は遠いけれども歩いて行きつくことが可能
であると伝えられていた。
 このことは、中世の地図によってよく知られている。・・・
 中世の地図はエルサレムを中心にして東が上に描かれているが、
 エデンの園はインドより東の地として描かれている。

 「ニュールンベルク年代記(1493年)」に見られる世界図では、
 楽園の位置はもはや示されていない。

 「週刊朝日百科 世界の歴史」
  1988年 D24ページ 解説 安部謹也氏

 


 kagura 48 BBB2
 
 西洋キリスト教の信徒は、
「死後の楽園」を信じているとばかり思っていましたが、
実は地上にも神の国があると信じていたのですね。

古地図で、東の果てにエデンの園が書き込まれているまさにその位置に、
「神国」と言い伝えられていた山紫水明の日本が存在したにもかかわらず、
聖書のエデンの園と神国との関係を本気で考える神父や牧師、神学者、
そして、歴史家がいないのは不思議というほかはありません。
それは人類史の大きな謎です。


上に掲示したのは、14世紀の地図ですが、
9世紀ごろのTOマップ(下図)にも、
東の端にエデンの園が描かれています。

TO map rekisiA

「ニュールンベルク年代記(1493年)に見られる世界図では、
楽園の位置はもはや示されていない。」という現象の背景には、
「羅針盤と火薬」の登場、そして、
「新大陸」の存在が大きく影響したのではないでしょうか。

そのころから、「新大陸」を神が与えたもうた「新天新地」
すなわち「楽園」と称えた文言が多く見られるようになります。

そして、エデンの園に関する意識は消し飛び
山上の垂訓は置き去りにされ、
そして、日本においても、
第二次世界大戦後のGHQによる「教育および神道改革」の影響で、
「古事記」「日本書紀」は有害無益な書として放逐されてしまいました。
しかし、その「古事記」に、
日本が確かにエデンの園であるという証拠が秘められていたのです。
それは、「古事記」の「国土産み」という記事の中に隠されていた
のです。

伊邪那美命の国土生みとアダムとイヴ
「子を産む」地図のミステリー
「古事記」神代巻の「伊邪那美命の国土産み」の記述を読んでみますと、
「国土生み」が淡路島や愛媛 といった日本の辺境の地から
書き起こされているのは何故かという疑問がわきおこります。
そこで、 地図を広げて、
「古事記」の「伊邪那美命の国土産み」の記事と照合しようとしました。
そして、 ふと、これを天空から見た日本列島の地図ではないか
という視点でみましたところ、 あっと驚く答えがでてきました。

日本列島そのものが、
「子を産む女」と「子」の形状だった
のです!!

「伊邪那美命の国土産み」の記事は
「四国という子を持つ母」、或は、
「子を生む女」の形状を示唆する 記述だった
のです。

原文を掲載してみます。
「古事記」神代巻 伊邪那美命の国土産み   
伊邪那美命「阿那邇夜志(アナニヤシ)
        愛袁登古袁(エヲトコヲ)・・、
かく言い意えて御合して生みし子は、
淡路之穂之狭別島、
次に伊予之二名島を産みき。  
この島は身一つにして面四つあり。

伊予国を愛比売といい、讃岐国を飯依比古といい、
粟国を大宣都比売といい、土佐国を建依別という。

「日本書紀」
 産む時に至るに及びて、先ず淡路州を以って胞(え)となす。



  
izanagi map rekisiBB

日本列島の地形状の類い稀な特徴を記述したもので、
日本列島の四国以外の三島を伊邪那美命に、 四国を子供に、
そして、淡路島を「胞」に見立てていたのです。

さらに、ここで使われている「アナニヤシ」という意味不明の言葉
念のために「聖書辞典」新教出版社 で見ますと、
なんと「ヤハウエ=エホバ現る」という意味です。
ここで、「エホバ現る」という言葉が出現するのは、
「聖書」と照合することを示唆している
と考えられます 。
そこで、
「聖書」の創世記を見ますと、
こちらでもすぐさま、大きな謎にぶつかります。
   
アダムのあばら骨から創られたイヴ
創世記3章のこの「アダムのあばら骨から創られたイヴ」という章句は、
「聖書」中で最も深遠な謎であるといえます。
この記事も世界地図と対照して見ます。
すると、・・・
  世界大陸=アダム
  世界のあばら骨からなるイヴ=日本


という関係を導き出すように誘導した謎であったと私は解しました。
   
イヴは日本列島
「アダム」には、
もともと、土塊(つちくれ)という意味がある
といいます。
「アダムとイヴ」は、一対の人間ではなく
一対で一個の地球のことだった
のです!

「聖書」は、創世記の冒頭の記事において、すでに、
全世界地球を視野に入れて思考するよう示唆している書物だった
のです。

創世記 2章
  これは、天地創造のときの経緯である。
 神は、土くれで人を形作り、それに命の息を吹き込まれた。・・・
  神は仰せられた。人が独りでいるのはよくない。
  彼のためにふさわしい援け手を創ろう。

 神は、深い眠りをその人にくだされたので、彼は眠った。
そこで、彼の肋骨をとり、そこの肉をふさがれた。
 神は、こうして、人から取った肋骨をひとりの女に創り上げ、
  その女を人のところへ連れてこられた。

  すると人は言った。
  これこそ、今や、わたしの骨からの骨、
  肉からの肉・・・・
 
骨からの骨というフレーズは、
日本がアメリカン・プレート、太平洋プレート、フィリピン海プレート
 そ し て ユーラシアン・プレートなどの集合で成り立っていることの
 表現としてぴったり
です。

そして、アジア大陸の下に沈んでいる巨大プレートに、
現在「イザナギプレート」という名が付けられていることに 、
「古事 記」の預言の書としてのパワーが現れています


soujikei map ugoku 32

四国とオーストラリアにまつわる面白い話をお教えします。

四国愛媛県の城川町は旧名を黒瀬川村といいますが、
この辺りの地層の非常に特殊な事情が
世界の地質学者たちの注目を集めました。
そして、多くの研究者たちの調査によって、
黒瀬川村の地層が大 陸移動のプレートテクトニクス理論を裏付ける
重要な地層であることが明らかになったのです。

この旧村名にちなんで黒瀬川構造体と命名された地層は、
元々ゴンドワナ大陸に付属していた黒瀬川古陸が、プレート移動によって
日本列島に付加された付加体
と呼ばれるものなのだそうです。
愛媛県の城川町の道案内には
「四億年前ここはオーストラリアの一部でした」と
書かれているのです! !!

私の「四国はオーストラリアの雛形」という言葉は、こうして
20世紀からの最新の科学的研究によって 証明されているのです。


アララト氏の09年05月30日のブログ
「オーストラリアから来た石灰岩」から一部お借りしました。

肉からの肉
とは、北海道は北アメリカににて、牛とジャガイモの産地、
本州はユーラシア大陸同様の古代文明の繁栄地、
九州はアフリカに似て火(日)の国、そして、
四国 はオーストラリアに対応していることを指していたのです。

およそ3000年以上も昔に書かれた「聖書」の創世記と、
およそ1300年前に編纂された「古事記」 が、
実は密接に連動している一種の謎々の書であったのだ
ということがこれで証明
できました。

聖書の創世記のうちに、
神の国=元エデンの園が日本であることを解明し、
なぜ、「日本が神の国」とされていたのか」という
謎の答えが用意されていた
のです。

さて、
「聖書」のこの「土塊から成るアダムとイヴ」という神話を解して、
これを「伊邪那岐命と伊邪那 美命 の国土生み」と同じ内容であると唱えた人に、
江戸時代の国学者平田篤胤(1774~1843年「 霊 の真柱」1812年)がいます。
また、木村鷹太郎氏は、
「聖書」の創世記と「古事記」の神代巻が同じ内容であることを力説し、
しかも、「古事記」のほうがより詳崔であると説いていました。
しかし、木村鷹太郎ですら, 伊邪那美命の 国生みが
日本列島そのものを描いていることまでは解明していませんでしたので、
これをわたくしが 発見できたのは望外の幸運だったと喜んでおりますが、
これは日本にとっても大変慶賀なことであると思います。
しかし、
「聖書」と「古事記」のコラボによるこの驚異的光景を発見してから
20年以上になりますが、 これで、「古事記」の価値を見直そうという声を
文部省などに寄せようという動きは、まったくみられません。

政治家の「福田氏」「阿部氏」「田中氏」「森氏」「越智氏」に、
書籍を贈呈して、陳情書を衆議院議員会館に提出しても、
数年たつも反応はゼロです。
一方で、たとえば、水泳の選手が、0,1秒の差で金メダルを取ると会見をして握手をします。オリン ピックのマラソン競技で優勝でもしようものなら、即、国民栄誉賞をあたえます。
いったい、この国はどうなっているのでしょうか。

エデンの園のケルビム
「身一つにして面四つあり」はケルビム
「古事記」の「身一つにして面四つあり」
 という言葉も普通ではありません。

「聖書」の創世記と「古事記」の中に、
神の国=元エデンの園が日本であることを解明する鍵が
秘め られていたと前項で証明しましたが、なおもよく見ますと、
この、「身一つにして面四つあり」という言葉は、四国を指していると同時に、
聖書の「一身四面のケルビム」を想起させる言葉であるのではない かと思いました。
ケルビムとは、神の臨在を示すもので、
ケルビムの存在は、そこが聖なる神の神域であることを示すもの
です。

「聖書」は創世記の命の木への言及に始まり、
ヨハネの黙示録の命の木の実の解禁で終わっています。

創世記2章、3章、そして、ヨハネの黙示録2章、22章に
詳しくでていますので参照
してください。

エデンの園の「不死」の象徴である「いのちの木」の
守護をするのが「ケルビム」
です。

創世記3章  
  神は、いのちの木への道を守るために、
  エデンの園の東にケルビムと炎をあげて回る剣とを置かれた。 
   
エゼキエル書10章とヨハネの黙示録4章にケルビムの記事があります。

エゼキエル書10章              
  そのおのおのには四つの顔(面)があり      
   第一の顔は、ケルブの顔
   第二の顔は、人間の顔
   第三の顔は、獅子の顔
   第四の顔は、鷲の顔

ヨハネの黙示録 4章             
   第一の生きものは、獅子のよう
   第二の生きものは、若い雄牛のよう     
   第三の生きものは、人間のような顔をもち
   第四の生きものは、空を飛ぶ鷲のよう      

聖書のこれらの記事と
「古事記」の「身は一つにして面四つあり」を照合して
これが聖書のケルブあるいはケルビムと関連があることを
すでに、高根正教氏が発見していました。
高根氏は、1952年、「四国剣山千古の謎」という小冊子で
これを発表
しています。

「ムー」2007年12月号 (学習研究社)の記事
  飛鳥昭雄氏+三神たける氏の「四国剣山 ソロモンの秘宝伝説」中に、
  久保田晃司氏デザインの「四国ケルビム図」
 (高根正教氏の原図もこれとほぼ同じ)
  がありましたので、お借りして掲載しておきます。
  (学習研究社あるいは久保田晃司氏から抗議されるようでしたら、
取り下げて、図を取り替えます。)
  
  伊予  愛媛   人      
  讃岐  香川   牛
  土佐  高知   鷲の翼
  阿波  徳島   獅子
 
kerubimu map rekisiCC

四国が四つの生き物からなるケルビムであることがわかりますと、
母親の日本列島も四つの生き物 で成りたっていることに気付きます。
これは、わたくしが見いだしたものです。
 
 北海道  牛の顔をもつ
 本州   鷲の翼から成る
 九州   獅子  
 四国   人の子

そして、四国ケルビムは、
エジプトのスフィンクスではないのかという見解を
次に説明します



元記事
浦島太郎から辿る「世界史と考古学」



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