カウンター アクセスカウンター 羽生選手ゴールドメダルの事象性 - 和気藹々 ほっとひといきブログ
RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気ブログランキングへ
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   

羽生選手ゴールドメダルの事象性

iza nagi nami AAS1
 
lin-tamaS 
 世の中の現象・事象から
霊的に読み解かれる方がいらっしゃいます。

 今回のオリンピックの中から
読み取った事象の記事に興味深い事が
書いてありました。
ぜひ^^ 
 
lin-tamaS

  【転載始】
Lin-Bard

 羽生選手ゴールドメダルの事象性
  2014.02/25 [Tue]

 41歳の春といえば元祖天才バカボンのパパだけど(笑)、
不屈のモモンガこと葛西紀明選手にも、41歳の春が来た。
第22回冬季五輪ソチ大会のジャンプ・ラージヒルで銀メダル!
1月11日W杯13戦の10シーズンぶりの優勝につづく快挙だ。
7度目の五輪。アルベールビルから22年。
ソチで勝ちとった春は、まさにレジェンドと呼ぶにふさわしい。
ご本人はくやしいかもしれないが、
この銀は金メダルにひとしいと僕は思う。
今大会でもっとも感動したメダルだ。

 葛西選手は極端な前傾姿勢が持ち味。
その飛型から海外ではカミカゼカサイと呼ばれる。
1972年6月6日、北海道上川郡下川町うまれ。
70m級ジャンプで笠谷選手ら日の丸飛行隊が表彰台を独占した札幌五輪の年だ。
札幌は第11回冬季五輪。ソチは第22回。
2月15日の銀メダルで、
葛西選手は五輪ジャンプの世界最年長メダル記録を66年ぶりに更新した。

ソチが犠牲のcross22とおなじ「22」だってことは気になっていた。
テロが心配だと書いた。
まるで気象テロのような二度の南岸低気圧の大雪とソチ五輪はつながってるんじゃないかな。
開会式は2月7日の20時14分。日本時間では8日。
8日から9日未明にかけて関東を襲った猛吹雪は、
千葉市に観測史上最高の33cmの積雪をもたらした。
ったく遭難するかと思ったよ。

14~15日には富士山の山梨県を中心に、
ふたたび関東甲信地方が観測史上最大の豪雪に見舞われた。

男子フィギュアで羽生選手が金メダル、
ジャンプ・ラージヒルで葛西選手が
銀メダルを獲得して日本中をHOTにしたのはこのとき。
まるで「22」をめぐる陰と陽の事象だ。

事象数「22」は富士であり、夫婦でもある。
ソチの開会式では、5つの雪の結晶のひとつが開かずに「22の輪」が強調された。
いいかえれば夫婦の和。

ひらかなかった結晶が日本でひらいて大雪になったわけじゃないだろうが、
バレンタインデーの豪雪は開会式のミスとともに、
来たるべき時がそう遠くはないことを僕らに教えている。


iza nagi nami AAS2

西からの南岸低気圧は、父なるミソギの流れを象徴する。
南岸はイザナギプレートだしね。
かたや羽生選手と葛西選手のメダルは、
もちろん彼らが実力で勝ちとったものだけど、
事象的には東の日高見高天原からほとばしる和合にむかう流れにある。
羽生選手は宮城県仙台市泉区の出身。もろ日高見だ。

去年11月3日、東北楽天ゴールデンイーグルスが
創設9年目にして初の日本一に輝いたでしょ。
あれが日高見高天原本格起動のサインだ。
もちろん羽生選手のゴールドともつながっている。

ホツマツタヱでは天照大神の子の天忍穂耳(おしほみみ)尊は
日高見国を都とする。
出雲の国ゆずり神話や、彦火明尊と瓊瓊杵(ににぎ)尊の天孫降臨神話は
この日高見高天原の時代。

のちの神武vs饒速日(にぎはやひ)の構図は日高見高天原に起因するわけ。
だから三種の神器と十種の神宝の和合の風も、
説明ははぶくけど天の日月(日嗣)神への風も、
日高見高天原から吹くんだよね。ちとややこしいけど。
ホツマツタヱがなければ事象は追えないと書いた理由は富士山だけじゃない。

東の日高見は母のクニ。西には父のクニの越。そして父なる大和。
和合の風は東から吹いている。
父なるミソギは和合の前のミソギ。
それは東にうながされて起きる。

日本列島の東は精神世界西は物質世界をあらわす。

古来この国の物質文化はおもに西から伝播した。
鉄器もそう。仏教だって仏像がなければひろまらなかった。
いうなればモノが心を変えてきたわけ。

でもいま吹いている目に見えない日高見の風は逆。
心がモノを変えてゆく風だ

出口王仁三郎の言葉をかりれば、霊主体従の風。
もちろん生やさしい風じゃない。あの巨大津波のように有無をいわせぬナミだ。

水は精神。火は物質。こんどの父なる火のミソギは物質世界の祓い。
東と西の和合は精神と物質、僕らの内なる水と火の十字の完成を意味
する。

父なる大和(大倭)と母なる日高見が和して、大祓詞の「大倭日高見国」。
水と火の十字の完成は、大倭日高見国(おおやまとひだかみのくに)の完成
でもある。
今回のシクミが目指しているのはそこだろう。

この東と西の葛藤は「22」の山富士に影響する。

ソチで「真央」を過去にない恐怖に陥れたのもそうかもしれない。
そりゃ中心はブレる。
その証拠に、あの旧頭(ふるあたま)がまたやってくれた。
浅田選手への発言がバッシングをうけた森元首相の地元は、石川県の能美市。
父のクニ、越だ。しかも筑紫(294)の福岡の講演でのご発言。
父なる越とミソギの筑紫なんてさ、前に書いたばっかやん。
じつに象徴的。
その旧頭のじっさんが、2020年東京オリンピックの組織委員長なわけ。
わかるでしょ。ここでも「父なる越=東京」なんだよね。
失言をくり返すあの学習能力のなさは、
フクシマをへてもなお懲りない僕らの代表のようなもの。
だからミソがれるんだっつうの。

前日の19日には、
福島第一原発で作業ミスから100t、230億ベクレルもの汚染水が流出している。
まったく変わらない東電体質も、変われない僕らの代表格だ。

今回の豪雪は、22和合への流れから生じるストレスが
確実に富士にかかっていることを示している。
事象の真央=富士でもある。

東と西のギャップがそれだけデカいんだろう。
僕らが変わらなければ、
とうぜん富士にかかるストレスは増大し、反応は巨大化する。

山梨の富士河口湖町では143㎝の積雪。
はっきりいってありえへんレベルだ。
国道139号も気になるよね。過去に紹介した燔祭のイサク(139)である。
燔祭とは火の生贄のことだ。

僕らが考える以上に重さや圧力は地殻に影響を与える。
たっぷり水をふくんだ重い雪が、地下のヘンなスイッチを押してないことを祈るが...。

浅田真央選手がフリーで不屈の再生を果たしたのは、僕らにとって救いだ。

二二八八(富士は晴)れたり日本晴れ... by日月神示

史上最多「88」の国々が参加した22回ソチ五輪は、
現地時間の2月23日にフィナーレを迎えた。富士山の日だ。
日本のメダルは8個。
ロシアのメダルは金13、銀11、銅9。あわせて33個。
すごいね。どれもおなじみの事象数だ。

冷戦時代のような東西分裂がつづく隣国ウクライナでは、
2月22日に反政府デモがキエフの大統領府を占拠。
親ロシアのヤヌコビッチ政権が崩壊した。こちらも「22」。

『ピラミッドアイタブレット(1)』で、
「いまチェルノブイリのウクライナで起きてる二者択一は、
中身はちがっても日本の都知事選と事象の根っこはいっしょだ」と書いた。

日本でも「22」をめぐる東西問題が激化している。

相次ぐストーカー殺人もそうだし、
富士山の日にオワリ名古屋の笹島交差点で13人を跳ね飛ばした秋葉原的暴走事件もそう。

笹は竹(武)の世。容疑者の名まえにはまたしても「木」。
キ(木)とミ(実)のキはイザナギのことだ。
それにしても旧ソ連のソチとウクライナが、
これほどみごとに日本の事象と対応を見せるのはなぜなんだろう?
そう考えたとき、
僕にはどうしてもチェルノブイリ⇒フクシマのつながりとしか思えないんだよね。

エクアドルのヒトミことピラミッドアイタブレットを示した新婚の人見さん夫婦の事件は、
聖フランシスコ高校の前で起きた。
ピラミッドアイは富士山と東京を注視する。

ウクライナの平和を祈って
法王フランシスコが子どもたちと放ったまっ白な鳩は、黒いカラスに襲われた。
カラスといえば神武天皇を先導したヤタガラス。
神武東遷事象は父なる大和からさらに神武天皇崩御の日3・11のフクシマに達した。
太平洋沿岸を東北に飛ぶヤタガラスの霊視報告がいまも印象にのこる。

安倍政権がゆく「294の道」は、
この神武東遷事象のつづきだ。つまりフクシマのつづき。

ソチもウクライナも黒海沿岸。
安倍政権が受注を決定したトルコのシノップ原発もそう。

黒は「月のミロク」を導くワード。

カスピ海が琵琶湖、地中海が瀬戸内海なら、
黒海は日本のどこにあたるんだろうね。
大むかしの河内湾かな。
 (※注:調べると黒海=大阪湾とも言われています。)
大坂城の石山碕がイスタンブール? 
だとすればよけいおもしろい。

もちろんウクライナの争点はチェルノブイリじゃない。
経済に民族。

日本の争点ももはやフクシマにはない。
被災地の復興はいつしか日本経済の復興にとってかわり、
都知事選で自信をもった安倍内閣は、
さっそく原発を重要なベースロード電源とするエネルギー基本計画案を決定した。
だけどね。事象は僕らのように移り気ではないし、さめやすくもない。
ターゲットは一貫している。

これだ!
開会式の日本選手団入場と同時に、フクシマ沖震度4の地震速報が流れた。
なんてブラックジョークだろう(苦笑)。

この地震のメッセージは、羽生選手の金メダルとつながっている。
こうした"Wake-up‼サイン"を僕らはなんどもくり返しくり返し示されてきた。
だけど僕らは目ざめるどころか、またおなじ間違いをくり返そうとしている。

フクシマの時限スイッチを押したのは、
菅内閣の日印原子力協定締結交渉だった。
交渉開始を発表した6月25日は、道真サマの誕生日だ。
安倍内閣が元の木阿弥のエネルギー基本計画案を決定した今日2月25日は、
道真サマの命日である。
そうだよね、もうひとりの菅さん
あの天満大自在天神の鼻唄がふたたび聞こえてくるようだ。

カミカゼカサイと「66」のワードは、ヒロシマから66年後のフクシマを想起させる。
なんでもフクシマに結びつけたがるとお思いかもしれないが、
葛西氏もまた千葉氏とおなじく東日本大震災の前に見えていたワードだ。
フクシマの奥州相馬氏は千葉氏の一族である。

核は火と鉄のカルマの象徴。
去年の11月25日、福岡県北九州市の新日鉄住金八幡製鉄所で
爆発が起き、あらためて「火と鉄のカルマ」が示されたのを憶えてるだろうか。
千葉の本八幡駅のストーカー殺人につながった。

ナミが変わってもナギ(=僕ら)が変わらなければ、
出口の見えない「八幡の藪(ブッシュ)知らず」に陥ると書いた。

葛飾八幡宮がある不知の森の伝承だ。
あの爆発は、
15日の千葉県野田市の廃油リサイクル工場爆発事故とリンクして起きたもの。
16日には東京都江戸川区臨海の産廃リサイクル葛西工場でも火災が発生している。
葛西で火災だ。

これら一連の火災事象を誘発し、火と鉄のカルマを指摘したのも、
葛西選手や羽生選手のメダルとおなじ東からの流れである。
それに対する西からのリターンが、本八幡のストーカー殺人だったわけ。

東の事象中心は日高見高天原にある。
前述のとおり和合への風はそこから吹いている。
もうひとつが青森の津軽岩木山のオオナムチなんだが、ここでは言及しない。

本八幡の葛飾八幡宮の葛飾は、葛西氏に関係する。
葛西臨海公園に名ごりをのこす葛西氏は、
旧葛飾郡の下総国葛西御厨にはじまり、
千葉氏庶流とおなじく東北地方(陸奥国)に土着。
そして千葉氏とおなじく、豊臣秀吉に滅ぼされた。
奥州仕置と、葛西・大崎一揆である。

星神や陸奥の金とともに千葉氏や葛西氏が見えていた2009年の春ごろ、
この流れは奈良・大阪に向かうと書いた。
奈良は陸奥の金でつくられた東大寺の大仏、大阪は秀吉の大坂城のこと。
そして7月5日、両者を結ぶ北緯ライン上で
大阪市此花区四貫島のCrossニコニコ放火事件が発生する。
犠牲のcross22である。

大坂城はcross22の「藤原氏R369ライン」にある。
伊勢と出雲をつなぐラインとこの藤原氏R369ラインが交わるポイントに建つのが、
春日大社の元宮であり河内国一宮の枚岡神社。
去年の6月9日から、その枚岡神社を要として
伊勢と出雲の和合と日本の再生を祈る「葦舟神事」がおこなわれたと情報をいただいた。
プロデュースしたのは『ガラスの仮面』の美内すずえさんだそうだ。

 ※ 葦舟神事
 http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51878468.html


とても大切な神事だったと思うし、
藤原氏R369ラインの本来の目的をよくあらわしている。

犠牲のcross22を事象化したのは、
2009年4月5日にはじまる神武東遷事象である。
オバマ大統領が「核兵器なき世界」宣言をした日だ。

御柱祭の2010年には、
大坂城天守閣公園にまるで柱穴のような2mの陥没穴が開いた。
なぜか...。
大坂城は石山本願寺の跡地に建てられた。
その石山碕は、筑紫から東征した神武天皇が
天下統一のための国柱の祭祀をおこなった場所なのだ。

上の河内湾の地図をもう一度見てほしい。
クリックすれば画像を拡大できる。
半島をなす上町台地の先っぽが石山碕。大坂城って書いてあるでしょ。

その真東に神武vsナガスネヒコの激戦地・孔舎衛坂(くさえのさか)があり、
生駒山地のむこうに大和がある。
藤原氏R369ラインの祖型だ。

神武天皇が祭祀をおこなった理由が地形的にも見えてくると思うし、
さらにいうなら、そこはもともとニギハヤヒの聖地。
正確には、
日高見高天原から十種の神宝とともに降臨した彦火明尊(ニニギの兄)の聖地だ。
もしかしたら天孫降臨の天の磐船が最初に着いた場所だったかもしれない。


◆ニギハヤヒの上に神武天皇、そのまた上に太閤秀吉。

神武東遷事象は2010年7月21日に大和侵攻を開始する。
神話では大和で完結。
だが驚いたことに、神武事象は
新たな神話をつくるのだといわんばかりにそのまんま東遷。
大和から日高見に達する。
大倭日高見国の最初のカタは、この神武東遷事象によって示された。

神武事象は核カルマと太平洋戦争のミソギをテーマとしてはじまった。
いまの294の道=再会への和(ナギ)の歌の道は、そのつづき。

僕らを先導する安倍首相の地元は山口県長門市ムカツク半島の油谷だが、
祖先は朝廷に滅ぼされた奥州安倍氏だ。
その出自は蝦夷とも、日高見に逃れた安日彦ともいわれる。
神武天皇に滅ぼされたナガスネヒコの一族である。

この事象の妙がおわかりいただけるだろうか。

三種の神器の神武事象は母なる水のミソギへと向かった。
ナガスネヒコと奥州安倍氏も父なる火のミソギへと向かうだろう。
だが最終局面で僕らを和の歌の道に導くのは、
たぶん十種の神宝の彦火明尊であり、饒速日命である。

日高見高天原の和合への風が
秀吉に滅ぼされた「葛西」のワードをともなう理由は、
朝廷に討たれたアテルイや平将門、奥州安倍氏をともなってる理由とおなじ。

ウクライナには辺境って意味があるそうだが、
原発もまた大都市と辺境の構図を浮彫りにする。
これは大和と蝦夷の構図といっしょだ。

和合の風は父なるナギと母なるナミだけでなく、
西と東、大和と蝦夷、三種の神器と十種の神宝の和合のために吹いている。
もちろん「和合」というからには、
あたらしい時代、あたらしいレジェンドはそこから生まれる。
その風とともに、不屈のモモンガはソチで銀メダルを勝ちとったのだ。

葛西氏の祖霊たちのドヤ顔が目に浮かぶようだ(笑)。

葛西選手の銀メダルは金と同等の価値がある。

バンクーバー五輪の浅田選手の涙の銀にも意味があった。
事象の真央には艮の金神がいた。
でも今回の羽生結弦選手は艮金の銀じゃダメ。
どうしても金メダルでなければならなかった。

羽生選手はソチ五輪日本選手団の事象中心である。
いや日本にとどまらないかもしれない。
東日本大震災で被災した宮城県仙台市の出身。
日高見高天原の和合の風を象徴する存在でもある。

フリーの「ロミオとジュリエット」の意味もそう。
エキジビジョンの「ホワイト・レジェンド」(白鳥の湖)では
羽毛をあしらったコスチュームでみごとに再生を演じた。
白鳥になった神・日本武尊がオーバーラップして思わず胸が熱くなったよ。

この竹の世の事象のオワリ、結びの月のあとに、日本武尊も
こんなふうに再生を舞いながら大鳥のように去ってゆくのかもしれない、と。

でまあその日に熱田神宮のオワリ名古屋の笹島で、
13人が跳ね飛ばされちゃったんだけどね(--;
まあこれも事象の陰と陽だ...。

日本武尊といえば大鳥神社。堺の羽。
境界の羽と再生の「羽生」。
はにゅうの「はに」は土のことでもある。土生や埴生とも書く。丹生ともつながる。

土は「十」と「一(大地)」。2011年からの再生。
土からの再生。大地に立つ火と水の十字。
また結弦(ゆづる)の「結」は結ばれること。
ナギとナミ。産霊や産巣日のムスビ。
上弦や弦月というように「弦」は月につながる。
つまり結弦とは結びの月。オワリの月。
すなわち月のミロクだ。これがいちばんだいじかもしれない。

これほどミヤビに事象ワードがならぶ名まえはめずらしい。

日高見高天原を示した楽天ゴールデンイーグルスは金の羽。
とうぜん羽生選手も金の羽でなければならないし、
なにより月の結びはシルバームーンであってはならない。
ゴールドでなければ日月の結びにはいたらない。

父なる火のミソギをへて、
月読尊にも昇華されなければならないストーリーがあることは「アベと月」に寄せて書いた。
艮金の銀ではほんとに元の木阿弥。シクミは終わらないんだよね。
銅は金と同じと書く、なんてのは論外。

個人的には羽生選手の金メダルを信じていたけども、ごぞんじのとおり強敵がいた。
そのひとりロシアのプルシェンコ選手は棄権。
問題はカグツチ印のカナダのチャン選手だったけど、ショートプログラムで羽生選手は101.45の世界最高をマークする。正直決まったと思った。まさかフリーで五輪の魔物にやられるとはね。
つづくチャン選手の演技はこわくて見れなかったよ(笑)。
このさきシクミが結ばれるかどうか、ほんと紙一重だったと思う。

結弦とは弓に弦を張ることでもある。つまり戦いの準備。
羽生選手がお参りして注目を集めた神戸市東灘区の弓弦羽神社(ゆづるはじんじゃ)は、忍熊王の挙兵に対し、神功皇后が弓矢や甲冑を納めて戦勝を祈願したお社だ。
あのミロク神剣ラインの劔神社の忍熊王である。オワリにつながる織田家の氏神だ。

この先まちがいなく大きな試練は待ち受けている。
もうその準備に入っているということ。
だけど僕らは大丈夫。日本は大丈夫だ。
結びの月は最高の輝きを放ち、
日月が和(やわ)してめぐるあたらしい時代がはじまる!

弓弦羽神社の祭神は、イザナミとコトサカノヲとハヤタマノヲ。
日高見の羽生選手をとおして
この組みあわせのお社が脚光をあびたのも和合のサインである。
コトサカノヲとハヤタマノヲは、イザナミとイザナギの仲人役。
日高見のイザナミのもとへ向かったハヤタマノヲは失敗するが、
コトサカノヲは成功させる。
イザナミは最初は首を横に振るけど、
二度目は結婚を受けいれた。きっと今回もそうだ。

羽生選手には和合への伏線が集まっていた。
もしこれまで書いてきたすべてが偶然の一致なら、
この世の偶然ってのはすべてシクミで動いてんだろう。
去年の10月17日の十三夜、島根県の出雲で撮影された「1373」現象は
やはりイザナミだったと思う。
僕らの準備ができてようがいまいが、
イザナミはもう再会の時に向かっている。

12月16日午前1時35分ごろ、島根県庁の250台の時計がいっせいに停止する怪現象が起きた。
原因は親機のバッテリー劣化だったらしいけど、あまりに歩みのおそい僕らのために、おさな子を待つ母親のようにイザナミが立ちどまりふり返ってくれたんだと、僕は信じたいと思う。

 ★元記事さま
   
神々が動いている

bard-Lin
  【転載終】



関連記事
スポンサーサイト

人気ブログランキングへ
このエントリーのタグ: Illust
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   

Translation翻訳

魂の掛け軸

最新記事

わきあいRSS記事画像

RSSリンクの表示

最新コメント

カテゴリ

ごあいさつ (10)
宇宙・UFO・ET関連 (11)
地球の変容とアセンション (40)
神秘・預言・予言 (30)
竹内文書・皇祖皇太神宮・古代史 (13)
出口王仁三郎・ひふみ(一二三・日月)神示 (91)
一二三(ひふみ・日月)神示:一二三祝詞 (6)
出口王仁三郎・ひふみ神示(一二三・日月神示) (85)
日本列島は世界のひな型・相似形 (13)
日本と世界の近代史 (5)
生命科学 ライフサイエンス(Life Science) (4)
災害・食糧危機・お役立ち情報 (20)
原爆・原発 (5)
日本再生を模索する普通の人々 (3)
日本の誇りと自慢 (6)
陰謀と世の中おかしいこと (10)
陰謀 (4)
本当に何かがおかしい (4)
温暖化問題とそして風力発電所問題 (1)
洗脳問題 (3)
あなたの洗脳度をチェックしてみましょう。 (2)
政治関連・国際情勢 (5)
日本が世界中から愛される秘話 (12)
世界の愛すべき秘話 (2)
ほっとする話 (6)
和気藹々 ほっとニュース (6)
ほのぼのニュース・発明・発見ニュース (3)
ブレイクタイム・軽い話 (1)
風刺・時事川柳 (1)
和気藹々 談話室♪ (19)
ほっとする音楽 YouTube 動画紹介 (9)
ほっとする音楽 (1)
個別推薦YouTube音楽動画 (8)
お勧め動画・URL (2)
マイ・フィーリング(心情・ポエム) (21)
このブログへの想い・難しいね! (5)
Each room (12)
ミルクの小話・ひとりごと (6)
ぽんたルーム (6)
更新および連絡・質問 (3)
未分類 (0)

検索フォーム

全記事表示リンク

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

月別アーカイブ

リンク

和気藹々ブログ歴

47news

プロフィール

かたくりto ・ほっとひといきチーム

Author:かたくりto ・ほっとひといきチーム
ようこそ!和気藹々 ほっとひといきブログへ!
知的好奇心旺盛な癒し系からほのぼの系まで個性的なひといきチームとご一緒に♪

全国放射能測定値

全国の数値がわかります。

コガネモチ

忍者AdMax

未来の免許証!?

今後必要になる?

ブロとも申請フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。