【大祓(天津祝詞)】 に秘められた意味。
出口王仁三郎・ひふみ(一二三・日月)神示 > 出口王仁三郎・ひふみ神示(一二三・日月神示) - 2019年11月14日 (木)

日本語と言う言葉は世界で唯一の神の言葉で
創造神の教えが仕組まれているのです。
(神之公園様)


その大祓を見ますと、
【我が皇御孫命は 豊葦原瑞穂國を安國と平らけく知ろし食せと 事依さし奉りき 此く依さし奉りし 國中に荒振る神等をば神問はしに問はし賜ひ 神掃ひに掃ひ賜ひて 語問ひし磐根樹根立草の片葉をも語止めて】があります。
この【皇御孫命】とは、天照大御神の孫、瓊瓊杵尊 (ににぎのみこと) のこととされていますが、これもまた実際にはどうなのかとなります。予言書と見る向きもあるにはあるのです。
問題は【語問ひし磐根樹根立 草の片葉をも語止めて】にあります。それは磐(いわ)や樹木や立草すら会話する言葉を失うほどのものだと言うことなのです。
そして、祝詞の後半に罪と言う罪は在じと出て来る物は、【科戸の風の天の八重雲を吹き放つ事の如く 朝の御霧夕の御霧を朝風夕風の吹き払ふ事の如く 大津辺に居る大船を舳解き放ち艫解き放ちて大海原に押し放つ事の如く 彼方の繁木が本を 焼鎌の敏鎌以ちて打ち掃ふ事の如く 遺る罪は在らじと 祓へ給ひ清め給ふ事を】とありますが、それは祝詞で宣っていても理解出来ないことなのです。
それは実に恐ろしい光景を宣っているのです
それは誰も体験したことがないような、あらりあらゆる物を吹き飛ばす暴風雨のようなことです。人の魂の罪(過去世からのカルマ)を祓い清めるとは、神社の神主が祓い串を振っているような事柄ではないのです。
日本の記紀神話は【奈良時代】に編纂されたものであり、1300年ほど前に編纂されたもので、シュメールとかメソポタミア、エジプトやインドや中国に残る文化や文献には太刀打ちが出来ません。
どうしてこの様な内容が日本の神話や祝詞になっているか?。です。
日本神話には何が秘められているのか?。
日本の土地は神的にどのような場所なのか?。
日本列島は世界の大陸の【雛形】と呼ばれる様な不思議な型を持っています。
そうしたことに気づきを持たないと、これから来る大嵐(祓い)に対処出来ないことにもなります。
げに恐ろしきは日本神道の大祓(天津祝詞)の内容
だが、全ての人の魂に【祓い】が出来れば、
そこに居る人類とは魂に汚れが無く【光輝く】存在ともなるのです。
人類の神あがりです
それだけ強烈な【祓い】が来るとも言えます。
世の大立替と呼ばれるものは私が豊受姫から【大嵐】と告げられたような事象であって、心に【備え】を持つべきなのです。
◆太陽に向かっての祓詞奏上の方法
最近、ようやく解って来たのですが、天津祝詞はあまりにも長いので、
後半の【かく宣(の)らば】から祝詞の後半の部分を、
目を閉じないと太陽光線で目を焼いて失明する危険性がありますので、必ず目を瞑り、太陽に向かって、額(第三の目の部分)を向けて祝詞を唱えると、以前から解ってはいたのですが、単なる太陽光線では説明が出来ないことが起き、更に光を増しています。
現ナマの【太陽神】の光を身に受けるなのです
それは、自分に憑依している霊を大祓いする
太陽に向かって【天津祝詞】を「奏上」することに意味があったなのです。
人の【額】の部分は【客】の字がありますが、【客神】は第三の目から来ることは知られています。
単に太陽から受ける光と祝詞を上げながら受ける太陽の光とでは、霊に憑依されていなくても違うと解るのではないでしょうか。
もう神社に鎮座する御神霊にすがる段階では無いと言えます。
【大祓(天津祝詞)】 に秘められた意味 神言会
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参考サイト様
上記に載せている「大祓詞」は、
【延喜式に著された大祓詞と中臣祓詞とが混同されているもの】だそうです。
下記サイト様で、【延喜式に記されているのは宣命体としての大祓詞】を
しっかり読んでいただければと思います。
祓いの力があると思われます。katakuri.
↓
大祓詞の違い
延喜式に記されているのは宣命体としての大祓詞だが、小野博士が指摘されるように参集した人々に宣(の)べ聞かせる部分を省いてしまい、神へ直接申し上げる奏上体に変えてしまったのが中臣祓詞・中臣祭文である。これはそのほかにも若干の改竄をされているが、明治以降、現在に至るまで一般的に奉唱されている大祓詞は、延喜式に著された大祓詞と中臣祓詞とが混同されているものなのだ。
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