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子の歳真中にして・・・時節を読む その一



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rain-kira

 一二三神示(日月神示)の中にある
【子の歳真中にして前後十年が正念場】という神示から時節を読み解いた方がいらっしゃいます。

伯岐國に住んでいるブロ友の朗尊(ろうそん)さん。
「日月神示の時節を読む」で、非常に素晴らしい読みをされています。
詳しく調べて深く思考し、表にまでして理解しやすいように解説していらっしゃいます。

長いですが・・・最後まで、お読みいただければ幸いです。

rain-kira

 その前に、この有名な神示(フデ)全文は下記です。

Lin-hana
 
ひふみふで第八巻 盤戸の巻第十六帖

世の元からの生神(イキガミ)が揃うて現はれたら、
皆腰ぬかして、目パチクリさして、もの云へん様になるのざぞ。

神徳貰(モロ)うた臣民(シンミン)でないと中々越せん峠ざぞ、
神徳はいくらでも背負ひきれん迄にやるぞ、
大き器もちて御座れよ、
掃除した大きいれものいくらでも持ちて御座れよ、

神界にはビクともしぬ
仕組出来てゐるのざから安心して御用つとめてくれよ。
今度はマコトの神の力でないと
何も出来はせんぞと申してあろが、

日本の国は小さいが天と地との神力(シンリキ)強い、
神のマコトの元の国であるぞ


洗濯と申すのは何事によらん、
人間心すてて仕舞て、智恵(チエ)や学に頼らずに、
神の申すこと一つもうたがはず生れ赤子の
心のうぶ心になりて、神の教(オシエ)守ることぞ


ミタマ磨きと申すのは、
神からさづかってゐるミタマの命令に従ふて、
肉体心すてて了(シマ)ふて、
神の申す通りそむかん様にすることぞ。


学や智を力と頼むうちはミタマは磨けんのざ。

学越えた学、智越えた智は、
神の学、神の智ざと云ふこと判らんか、

今度の岩戸開きはミタマから、
根本からかへてゆくのざから、中々であるぞ、
天災や戦ばかりでは中々らちあかんぞ、
根本の改めざぞ。

小さいこと思ふてゐると
判らんことになると申してあろがな、
この道理よく肚に入れて下されよ、
今度は上中下三段にわけてあるミタマの因縁によって、
それぞれに目鼻つけて、悪も改心さして、
善も改心さしての岩戸開きざから、
根本からつくりかへるよりは
何れだけ六(ムツ)ヶ敷(シ)いか、
大層な骨折りざぞよ。

叱るばかりでは改心出来んから
喜ばして改心さすことも守護神にありてはあるのざぞ、
聞き分けよい守護神殿少ないぞ、
聞き分けよい悪の神、早く改心するぞ、
聞き分け悪き善の守護神あるぞ。

この道の役員は昔からの因縁によって
ミタマ調べて引寄せて御用さしてあるのざ、
めったに見当くるわんぞ、
神が綱かけたら中々はなさんぞ、
逃げられるならば逃げてみよれ、
くるくる廻って又始めからお出直しで
御用せなならん様になって来るぞ。

ミタマ磨け出したら病神などドンドン逃げ出すぞ。
出雲の神様大切申せと知らしてあること忘れるなよ。

の歳真中にして前後十年が正念場、
世の立替へは水と火とざぞ。

ひつじの三月三日、五月五日は結構な日ぞ。

 一月十四日、ʘの一二(ヒツク)のか三(ミ)。
  (1945年1月14日)

Lin-hana
 

Lin-Bard
 
 【始】

日月神示】富士の仕組

「日月神示の中には「子の歳真中にして前後十年が正念場」という記述があります。
この「子の歳真中にして前後十年」の意味が分かれば「時節」が解ける事が分かりました

そしてその「子の歳」というのはズバリ2008年です。


なぜ2008年なのか?
2008年でなければ「時節」が成り立たないようになっていたんですよ
('A`)

という事で、
「時節」を解くカギとなる「子の歳真中にして前後十年」から読み解いていきたいと思います。

はじめに「子の歳真中にして前後十年」この言葉をそのまま言葉通りにとると、
前5年・後5年の計10年と、前10年・後10年の計20年のどちらかになると思います。

確かに「子の歳真中にして前後十年」だけを読めばこの2通りになるでしょう。


しかし「日の出の巻」の第二帖には、

五の歳は子の歳ざぞよ。」

って書いてありますので、前5年・後5年の計10年だという事が分かります。
実際に表にしてみました。

 jisetu 1
 

分かりやすいように表の横に数字を入れてみましたが、 
ご覧の通り「子の歳真中」にすると10年になりませんでした(==)
そもそも10は偶数なので、当たり前ですが5を真中になどできないのです。
そこで思い付くのが大体以下のようなパターンでしょうか。

 jisetu 2
 

前5年(12345)と後5年(678910)を分けて、真中で重ねるパターン。
これだと確かに「五の歳は子の歳」にして前後十年になります…
しかし同時に「六の歳も子の歳」になってしまいます。
そのような記述は日月神示には出てきません…(==)

ところが、あったんですね、「子の歳真中」にして10年にする方法が。
しかもちゃんと日月神示の中に書いてありました


「至恩之巻」の第十五帖
12345678の世界が12345678910の世となりて、
012345678910の世となるのぢゃ、
012345678910が〇九十(マコト)と申してあろうがな。
裏表で二十二ぢゃ、二二の五ぢゃ、
二二は晴れたり日本晴れぞ、判りたか。

「至恩の巻」第二帖
フトマニとは大宇宙の法則であり秩序であるぞ、
神示では012345678910と示し
その裏に109876543210があるぞ、
〇九十(マコト)の誠であるぞ、合せて二十二、
富士(普字、不二)(フジ)であるぞ。神示の始めに示してあろう。
二二(富士)は晴れたり日本晴れぞ。

という事で、記述通り「子の歳真中にして前後十年」を表にしてみました。

 jisetu 3


子の歳真中にできました。
これが〇九十(マコト)の「子の歳真中にして前後十年」です。

そして、その後に…

「至恩の巻」の第十五帖
12345678の世界が12345678910の世となりて、
012345678910の世となるのぢゃ、
012345678910が〇九十(マコト)と申してあろうがな。
裏表で二十二ぢゃ、二二の五ぢゃ
二二は晴れたり日本晴れぞ、判りたか。 


「至恩の巻」第二帖
フトマニとは大宇宙の法則であり秩序であるぞ、
神示では012345678910と示し、その裏に109876543210があるぞ
〇九十(マコト)の誠であるぞ、合せて二十二、
富士(普字、不二)(フジ)であるぞ。
神示の始めに示してあろう。二二(富士)は晴れたり日本晴れぞ。

と書いてあります。

つまり、二十二の五が子の歳という事になりますので…

こうなります。


 jisetu 4


そしてさらに…

神示では012345678910と示し、
その裏に109876543210があるぞ、
という事ですので、


 jisetu 5


言葉通りにするとこうなりました。
本当にこれで良いのでしょうか…この時点では半信半疑ですが、以下の記述をご覧下さい。

碧玉の巻 第七帖
始めの日は始めの日に過ぎん、始めの前にあるものが判らなければ、それは只の理屈に過ぎんぞ、マコトでないぞ、根から出たものではない、枝葉に過ぎん、
男から女は生れんぞ、奇数から偶数は生れんと申してあろうが、一つのものの表が男であるぞ、裏が女であるぞ、男から女をつくったと申すのは或る時期に於ける教ぢゃ、岩戸がひらけたのであるから教へではならん、道でなくてはならんと申してあるぞ、道は永遠ぢゃ、〇から出て〇に至るのぢゃ



時節表を見て下さい。始めに〇を入れる事で終わりも〇に至っていますね。
ここまでは完璧ではないでしょうか。

でも、これでは0〜10と10〜0で合わせて22にはなりますが、
数を足すと10+10=20になってしまいます。
これでヨシとするのも良いですが、でも、なんだか納得いきません('A`)

そこでコレです。



「至恩の巻」第十六帖
二二と申すのは天照大神殿の十種の神宝にゝを入れることであるぞ、これが一厘の仕組。二二となるであろう、これが富士の仕組、七から八から鳴り鳴りて十となる仕組、なりなりあまるナルトの仕組。

「十種の神宝にゝを入れること」のようです。ではどこに「ゝ」を入れるんでしょうか?

「至恩の巻」第四帖
この時代には一二三四五六七八九十の数と言葉で、死者も甦る程の力があったのであるなれど段々と曇りが出て来て、これだけでは役にたたんことになって来たのぞ。
岩戸開きの鍵であったが、今度の岩戸ひらきには役にたたんようになったのであるぞ。
始めにʘがなくてはならん、ʘは神ぞ。


要するに「一二三四五六七八九十の数の始めにʘがなくてはならん」という事です。

つまり、こうなります。

 jisetu 6


「秋の巻」第二十帖
科学にゝ入れると宗教となるのぢゃ。
ゝは数。
カネは掘り出せん。
生み出してくれよ。

「ゝは数。」という事ですから、これで22になったようです。

これで二二の完成です。
そしてこの「時節表の完成」これこそが、
「富士の仕組」という事
になるようです。


まだまだ続きますが、長くなるので一旦ココで切ります。
今後はこの時節表をベースに展開していきますので、
ココが理解できなかった人は
今後も理解する事ができませんのでご注意下さい(;´Д`A ```


   2012-02-03 Fri 15:48

 日月神示の時節を読む 

 【終】
Lin-Bard 


 今回、記事にしましたのは、
「人に内在する良心神」神之公園様の時節とほぼほぼ一致するからなのです。

朗尊(ろうそん)さん、凄いです。
日月神示(ひふみ 一二三)から、このように時節を読み解いている方は他にもいますがこのように表にして、わかりやすく解いている方は、朗尊(ろうそん)さんだけだと思われます。

そして、とうとう、その時節は来ました。
現実の世界に起きている出来事から、世の流れを感じ取って、生きてまいりましょう。

この社会に何が起きようとしているのか?
それを見つめられる人にならないといけない
(神之公園)様


今日は、「節分」ですね。 

神之公園さまの記事にもありましたね。
「節分」=即分け 

【節分の炒り豆にも花が咲く】は【国常立尊のご復帰の時】の意味。
唯一神信仰に向かっている人類に【喜びの時】が【節分の炒り豆にも花が咲く】の意味だった
各自の魂の核(豆)は創造神の直霊

本日から、また何かが始まるのかもしれません。

 関連:こちら↓もどうぞ
 和気藹藹 ほっとひといき 

 katakuri.

  
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