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温暖化問題そして風力発電所問題

燃えるみなとみらい1
foto:skyseeker.net様
縛られ、搾られ続ける日本(1)´・ω・`;

日本はここ10年ほど、地球温暖化問題では、常に損な役回りを押し付けられ、
貧乏クジばかり引かされて来ましたね。・ω・


そもそも地球温暖化とは、地球に入って来る熱と出て行く熱のバランスが
崩れることによって引き起こされると考えられていました。

環境学者によれば、太陽からの熱は地球に入って来る時は波長が細かく、
エネルギーの高い紫外線に、
そして出て行く時は波長が長く、温度の低い赤外線になるのですが、
入ってから出て行くまでの時間差により、地球上は丁度いい生物の
生存に適した環境が維持されていました。

その絶妙なバランスを作っていたのが実は自然界に存在する二酸化炭素や
メタンガス等のいわゆる温室効果ガスだったのですが、
人類の文明社会の急速な発展により、
二酸化炭素が地球環境システムの処理能力を大きく上回るほど大量に放出され、
本来なら地球から出て行くはずの赤外線を逃がさず熱に変えてしまうという
想定外の事態が発生したという事なのです。

で、実際2007年2月に、
「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)が発表した
地球温暖化に関する第4次報告によれば、
人類が石油や石炭など化石燃料を使う前の大気中の二酸化炭素は280ppmだったものが、
2005年には379ppmに上昇し、メタンガス濃度は産業革命以前の715ppbから1774ppbにまで
急激に増加したというデータもあります。
つまり、地球温暖化は、我々人類自身の手で引き起こされた「人災」であり、
全世界的規模で二酸化炭素の排出量を削減することが急務となった。
…という事になっていますね。今でも表向きは。

これに合わせるように、同年同月、イギリスの「インディペンデント」紙が掲載した
科学的予測によれば、このまま事態が進行した場合、
今後100年間で地球の気温は最大6・4℃上昇し、
人類は危機的状況に追い込まれるとされていました。
そして始まった世界的取り決めの枠組みの一つが1997年に議決され、
2005年に発効された「京都議定書」
(90年時点での各国の二酸化炭素排出量を元にそれぞれの国の削減目標を定めている)
だったのですが、元々、中国が不参加な事に加え、
直前になって米国の離脱宣言で実質、有名無実化した経緯がありました。
そこへ、「不都合な真実」で有名なアルバート・ゴア氏が登場し、
全世界に向けて二酸化炭素の排出量削減を呼びかけました。

縛られ、搾られ続ける日本(2)´・ω・`;

ゴア氏自ら出演し、地球温暖化の危機を訴えた「不都合な真実」は、
世界的に話題となり、当時ドキュメンタリー映画としては異例のアカデミー賞、
ノーベル平和賞を受賞して、一躍ゴア氏は地球環境問題の
オピニオンリーダーとして脚光を浴びました。

ところがこのオッチャンときたら…。^ ^;

全世界に地球環境の改善の為、積極的な省エネ、エコ生活を推進しておきながら、
自宅の消費電力が一般家庭の12倍だった事実が発覚しました。
声高に二酸化炭素の排出量削減を主張しているゴア氏自身が、
最も二酸化炭素を排出している火力発電によって作られた電気を
湯水の如く贅沢に使い放題なのだから、とんだ二枚舌のペテン野郎ですね。^^;
しかしゴア氏は、自分が使った分の排出権を購入しているので問題は無いと開き直りました。

二酸化炭素を排出する権利を、お金で売買するシステム。
実はこの排出権という奇妙なシステム(ビジネス)こそ、背後に暗躍する巨大利権の温床になっていると言われています。・ω・;

京都議定書では、2008年から2012年までの期間中に
先進国全体の温室効果ガス6種の合計排出量を1990年当時と比較し、
少なくとも5%削減を目指す事を各国に求め、
どうしても目標達成が困難な場合、元々排出量の少ない国から、
余剰分の排出権を購入し、その分を自国の制限枠(目標数値)に
上乗せ出来るシステムになっています。

排出権の相場は、二酸化炭素が1t辺り約500円、メタンガスが約600円と言われていますが、
その国際的な取引に、そのゴア氏や、ゴールドマン・サックス系企業の関係者なども
一枚噛んでいると噂されていますね。

排出権が金の成る木だと分かった貪欲なハイエナ企業家達は、
ゴア氏を上手く誑し込み、貧弱な理屈を地球規模の危機にでっち上げ、
まんまと全世界(特に日本)を騙し込みました。

京都議定書に定められた二酸化炭素の削減目標をクリアできない国々は、
もはや排出権を購入するしか選択肢がありません。
それを見越して排出権ビジネスへの投資を行うファンド会社を立ち上げ、
そこから偽りの利益を搾取する仕組みが完成しました。
このゴア氏、京都議定書が発効する直前の2004年に
排出権ビジネスに関与する2つの会社の設立に関与しました。
また、2006年10月には「気候変動に関する助言」を行う特別顧問に任命されました。
<<以下、続きます。>>
補足記事も追加。
miurku 線1



2066縲?豺ア邏・↓譟薙∪繧句、慕┥縺狙convert_20110220171122深紅の夕焼け
foto:skyseeker.net様

縛られ、搾られ続ける日本(3)´・ω・`;
ゴア氏は2006年10月に英蔵相ブラウン氏より
「気候変動特別顧問」に任命され、より国際的な発言力を高めました。

ゴア氏が就任して間もなく、
英政府が「地球の気候変動に関するレポート」を発表したのですが、
その主な内容は、
「温室効果ガスの排出権を取引する国際的な取り決めを早急に締結すべき」と
するものでした。

そういえば、政府間パネル(IPCC)の発表に
タイミングを合わせたかのような英国大衆紙の動きといい、
どうも米政府と英政府との間には、不自然な連携が見られますね。

しかもそれに追い討ちをかけるように、
2007年3月、EU議長のメルケル独首相は、
「EUは2020年までに温室効果ガスの排出量を削減して、
1990年当時の水準に戻します」と、公式に宣言。

現実問題として、あとたった10年前後で20%も削減という、
常識的に考えて到底、達成不可能な数値目標をブチ上げました。
このメルケル議長の無茶で無責任な発言により世界中の各国と各企業は、
この公式に定められた数値目標に達しない分に関しては、
否が応でも排出権を購入するしかない状況に追い詰められたのですが、
どうやらメルケル議長も狡猾な罠に騙されたか、あるいは全て承知の上で
連中とグルになった可能性が見られますね。

地球環境問題の改善という高尚な大義名分にまで
フレーム・アップ(でっち上げ)されては、
途中でおかしな点や陰謀に気付いても、
もはや世界的な潮流に反対や異議を主張できないムードが
出来上がってしまいます。´・ω・`;

無知で弱気でなお且つ律儀な日本は、
あちらから頼まれなくとも、大量の排出権をバンバン買い付ける事になってしまいます。

もはや現時点でのゴールドマン・サックス系企業の取引額は、
想像すらつきません。
しかし狡猾で強欲な、あの連中ですから、
そのうち更に達成不可能な数値目標を段階的に引き上げて行くことも
企んでいるのではないかと思われます。

実際ゴア氏は京都議定書よりも更に強力な国際条約の必要性を
事あるごとに強調していました。
なんと2050年までに温室効果ガスの排出量を90%削減しなければ、
人類に未来は無いとブチ上げたのです。
こんな滅茶苦茶で正気とは思えない国際条約が締結されれば、
全世界の国や企業が血眼になって排出権の争奪戦が起こります。
そうなれば、将来更に排出権の相場高騰は確実です。

2009年にニューヨークで開催された「国連気候変動サミット」の席上で、
当時の鳩山総理は、日本のアピールの為か、
国際的イニシアチブを発揮したかったのか、
はたまた、単に何も考えていなかったのか、あるいは全て承知の上で、
ワザと日本の経済力や国力そのものを貶めたかったのか、
「2020年までに我が日本は温室効果ガスを1990年比25%削減する」
という中期目標を国際公約として表明した事は、皆様ご存知です。

クローバー線1
4へ続く前に補足関連。(地球温暖化詐欺)byクローバー

クライメイト・ゲート事件(ClimateGate)/地球温暖化詐欺-グレン・ベック
日本人へより
犬とレストランとイタリア料理 様より

風車1茨城
foto:skyseeker.net様

★そして風車問題
「日本に巨大風車はいらない」様より
「風力発電は発電しなくてもいいのです。補助金をいただけるから作るのです」
稼働している風車のそばでは深刻な健康障害に苦しむ住民がいます。
不正出産や奇形が多発する家畜。
羽根に巻き込まれて命を落とす野鳥。
こうした被害の実態は、なかなか報道されません。

↑ブログに『地球温暖化詐欺』
関する映像も複数あります。(日本語字幕付)
このブログでは、既に「地球寒冷化」を見越して色々な対策が
UPされていますが、
日本国内では、いまだ行政を筆頭に地球温暖化を謳う
イベント、対策、政策… &補助金^^;等の話題が尽きない様です。
クローバー線1
byクローバー

縛られ、搾られ続ける日本(4)´・ω・`;
戦後の復興から60~70年代の高度成長期、そして現在に至るまで、
日本は一貫して工業先進国であると同時に、環境先進国でもありました。

地球温暖化が叫ばれるずっと以前から、
日本は省エネ、環境保護、改善に対して、
アジアどころか、世界でもダントツで長年に渡り貢献してきたのです。
確かに日本は、その分野でも、高い技術力とノウハウの蓄積を持っていますが、
いきなり25%削減はいくら日本でも無理な話です。
環境・エコ技術力はもはや頭打ちの状態で、
現実的に10%の削減さえ困難な状況なのに、
あと10年そこらで25%削減というのは、
本音は最初からどうせ無理だと宣言しているようなものです。

しかも、その削減目標の為に犠牲になるのは、
もの言えぬ国内の一般企業や一般家庭です。
一般家庭では、年間36万円の負担増になる試算も出ています。

一般の中小企業にしても、これまで長年汗水流して取り組んできた省エネの実績は、
このつい最近出来た訳の分からない国際条約の前では、
始めから無かった事にされてしまっては、もう泣くに泣けないでしょう。

あと9年後の数値目標分に達しない差額分は、
我々の懐から全て毟り取られるのです。・ω・;
決して言い出しっぺの超お金持ち、超ボンボンの宇宙人の懐が痛む訳ではありません。
仮に今後、政権が民主党から別の与党に替わったとしても、
公に一度ブチ上げた国際公約は、常にこちらに不利な材料として、
いつまでも残ります。例え日本が忘れたくても…。

果たして日本は後40年先まで、こんな酷い茶番の為に、
子や孫の代まで毟り取られ続けるのでしょうか。
実際は既に、地球は逆に寒冷化に向かっているというのに。

当シリーズは今回で終了です。最後まで有難うございます。
(=^ω^=)つ
ミルク URL 2011.02/20 13:58
miurku 線1

まるく寝ている1
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コメント
1066:補助事業は、、、、 by かたくり on 2011/02/22 at 12:23:26

 補助事業のほとんどは、

 火力以外の電力事業=風力、地熱などの
           新エネルギー関係。
 原子力関係=各対策・地元還付など補助金
       大盤振る舞い
       (↑これに利権がからみ政治家が儲け)
 バイオ燃料=農水省がサトウキビ・トウモロコシからの
       エタノール製造そして、菜種油からの
       バイオ軽油製造に補助金
 クールビズ関連・エコ保険・ビニール袋、
 手提げ製造・取扱者
 ほとんと、すべてに利権がらみ・・・

★ 抜粋

私も以前は地球温暖化CO2原因説、CO2増加人為説を信じて居ました。だから京都議定書からアメリカが脱退した時は憤りを感じたものです。
 ですが、今は懐疑派に転向しました。ちょっと本を読みましてね。アル・ゴアの主張には間違い(嘘?)が多すぎますし、環境派のイメージ操作の酷さは目に余ります。NHK・CNNはその尖兵ですね。

北極・南極の氷が減っている?→NASAの観測では昨年最大を示しており、ここ数年急速に回復。(北極海)
北極熊が絶滅の危機?→増えてます。一時の減少は狩猟に依るもので今は保護され順調に増えてます。
ツバルが水没。→地盤沈下によるものです。映像も大潮の時に撮ったものを使っている。
氷床・氷河の後退。→産業革命以前から始まっている。
まあ、その他の議論は下記映像を見て下さい。環境派の反論を聞いてみたいものです。
・『地球温暖化=破滅?違う!』 ハイライト/クリストファー・モンクトン
http://www.youtube.com/watch?v=HxodmASOF5E
・地球温暖化詐欺
http://www.youtube.com/watch?v=P--pmZpwYEY
・アル・ゴア 『不都合な真実』にある35の科学的間違い(1/2)
http://www.youtube.com/watch?v=P2w33s0Ke9Y
・武田邦彦#4 1

・地球温暖化CO2犯人説のウソ 1/8
http://www.youtube.com/watch?v=h6xFe6lXu1Y
・地球温暖化の真相とは 1/5
http://www.youtube.com/watch?v=FWSizFSkI_s
それぞれ続編があり、見るだけでも大変ですが、これでも一部です。
★抜粋終

 資料は、たくさんあるね(-。-)

1122:地球温暖化詐欺の補足´・ω・`; by ミルク on 2011/02/26 at 23:49:15

一昨年12月、コペンハーゲンにて開かれた国連気候変動枠組み条約締約会議(COP15)において、先進国が途上国へ支出する支援金300億$の内、日本はなんとその約半分の1兆7500億円という巨額を、気前よくポンと出すと爆弾発言
(日本国民の血税)。

当時の鳩山元総理は、これだけ大金を出せば、日本経済が終わることも知っているのでしょう。・ω・;

この巨額な負担金を補う為、元々維持されていたガソリン税に、更に環境税が新たに追加される事に。
(当時の売国小沢鋭仁環境相)`・ω・´;

この会議において、インドは日本側に対し、早急な支援金を要求。
中国に至っては、当時から既にGDPで日本に肉迫する勢いの経済発展にも関わらず、自国をあくまで途上国だと言い張り、
まんまと他国への支援や、CO2削減義務から免除されました。

しかも日本が出す支援金の半分は中国の手に渡ることになります。なぜなら排出量によって配分される為、突出して多い中国が大半を貰えるという理屈なのです。

それに加えて、日本側が自らハードルを上げた温室効果ガス25%削減は、ほぼ達成不可能なので、日本はその不足分を中国から買うことになり、中国はまんまと2重取りが出来る訳です。

しかも、国際競争力のある日本の素材産業(鉄鋼)等は、CO2削減が困難な為、多くの関連企業の工場は、日本国内から出ざるを得ません。

排出権取引は、将来的に永く続く温暖化を想定(?)されて作られたのではなく、取れる金は日本から最後のひとかけらまで毟り取る為の詐欺条約です。

もちろん日本以外の多くの国も欺いていますが、馬鹿だけど経済力だけはある日本を、国も国民もミイラ化するまで吸い尽くし、なけなしの富を奪い尽くした後は、最後は日本の国そのもの(資源・領土)まで奪う為の周到な計画の一部ではないでしょうか。

しかし地球は、逆にこれから本格的に気温が下がり始めます。あと1度でもアイスランド級の火山が爆発すれば、平均気温のバランスは一気に寒冷化に傾くでしょう。

その時になったら、この茶番劇は一体どうなるのでしょうか。
連中のことですから、「温暖化の影響による不規則な気候変動」とでも誤魔化して、最後まで私達を欺こうとするでしょう。

ういはるさまが喝破したように、鳩山元総理はまさに国賊ですね。
(~・ω・~;)

1123:おぼっちゃま国賊鳩山 by クローバー on 2011/02/27 at 09:39:18 (コメント編集)

ミルクさん、補足がとても解り易かったです。

自らの とんでもない爆弾発言。
国民の生活・権利を守るどころか踏みにじってまでも、
国際会議で喝采を浴びたかった鳩山元総理。

ういはるさんの言っていた
>日本の総理は、米国をはじめとする外国から、ちやほやされるために
日本人の暮らしを平気で犠牲にしますからね。
本当にその通りですね。

現役当時から、多くの自国民や国内企業が経済に苦しんでいるにもかかわらず、
海外援助ばかりに桁違いの援助金を、気前良くばら撒くのには全く理解不能でした。
いい様に世界から利用され、今後も搾取され続ける日本。TPPもしかりです。
一体どう落とし前つけてくれるのでしょうか。 ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!

日本の為に真剣に世界と渡り合ってくれる総理大臣は出てこないのか…。

1253:気になる3年前の新聞記事 ・ω・ by ミルク on 2011/03/09 at 21:12:46

最近、家の中の掃除で昔の新聞(過去のデータ)を整理していたら、ちょっと気になる新聞を見つけたのですが…。

今から3年前の2008年5月4日の環境欄に、

「温暖化で山火事増加(米・イエローストーン)」
と、見出しにあります。
何がおかしくて、どう引っ掛かるのか、ここから掲載記事文を一部割愛して取り上げます。

米西部モンタナ、ワイオミング、アイダホの三州にまたがるイエローストーン国立公園は1872年に生まれた世界最古の国立公園だ。
1978年にユネスコの世界遺産にも登録された。
ここにも今、地球温暖化をはじめとする様々な環境破壊の影響が忍び寄っている。
コロラド州のロッキーマウンテン気候組織のスティーブン・サウンダーズさんは「今世紀に入ってからの米西部の気温上昇は著しく、昆虫によるマッツの食害が高緯度地域まで広がり、この実を餌にする熊の個体数減少を招いている」と指摘。
スクリプス海洋学研究所などのグループは、1980年代以降、米西部での春先から夏場にかけての気温上昇と雪解けの早まりにつれて、イエローストーン周辺などでの山火事が増加傾向にあることを報告している。

急速な温暖化の影響を受けるのはイエローストーンに限らない。ユネスコは07年4月に発表した報告書で、アフリカのキリマンジャロやアイスランドのイルリサット・アイスフィヨルド、オーストラリアの大珊瑚礁グレートバリアリーフなど、多くの自然遺産が温暖化によってその価値を失う可能性があると警告している。以上。

ミルクが何故この記事が気になり、敢えてここに掲載までしたのか。
当ブログの読者なら気付いた筈です。
イエローストーン周辺で多発する山火事の原因を温暖化に無理やり結びつけようとする意図、情報操作の匂いがするのです。

今ならハッキリ解る筈です。イエローストーン周辺の山火事は、別に温暖化が直接の原因ではなく、地下の地熱やマグマの上昇が明らかな原因です。
ミルクが知る限り、イエローストーン周辺の地面の隆起は、少なくとも2007年頃から始まっている筈です。その翌年にこんな記事が出るのは明らかに不自然ですね。
そもそも温暖化が山火事の原因ならば、何故イエローストーン周辺だけが山火事が多発するのか、この記事のどこを見ても、納得できる因果関係の説明がありません。
そういえばこの時期は、「ストップ・温暖化」が盛んに叫ばれていましたね。

1256:情報操作は用意周到に^^;って事かな by かたくり on 2011/03/09 at 21:44:42

 まー新聞なら

 今もそうだから。

 時間に忙しい人々は、
 詳しい事など知るよしもないと
 思いますね^^;

 

2046:原発の代替エネルギーとしてもてはやされている風力発電の実状を、デンマークで見聞した例から御説明 by かたくり on 2011/04/30 at 14:25:15

独自且つ的確な視点と情勢分析による鋭い提言や
価値ある情報発信において他の追随を許さない青山繁晴

青山繁晴】風力発電と原子力発電、基礎的な疑問に答える

http://www.youtube.com/watch?v=afQ_ZCA4U3g

2569:風力発電は環境破壊、太陽光発電も、問題だらけ by クローバー on 2011/06/27 at 13:41:45 (コメント編集)


今や世界で「温暖化」云々という国は日本くらいしかありません。しかも、
日本のマスコミも今や「温暖化」という言葉をあえて使わないようになりつつあります。
国民に分からないように、黙って「温暖化」説を取り下げているのです。
イギリス・BBCとゴア元副大統領が大キャンペーンを張った
    温暖化説=排出権ビジネス になりますが、
信じているのは今や日本国民位しかいません。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3818919.html
                              NEVADAブログ
◇◇◇◇◇

近隣に風力発電、又は建設計画がある方は 以下を。
知らぬ間に影響を受けているかもしれません。

なんと 風車は“低周波音発生装置”だった!
http://nanzumn.web.fc2.com/fusha/fusha.html

http://www.geocities.co.jp/NatureLand/9415/sikou/sikou21_080308furyoku.htm
聞こえない低周波音によっては健康被害はない。何せ、私たちは
普段に自然界には 低周波音が存在しているが 何の被害も無いではないか。
正確な知識と冷静な判断で パニックに陥らないことが重要だ。」
   ↑         
これって『見えない放射能漏れ』にそのまんま置き換える事ができますね。
国民騙しの定番スクリプトでしょうか。(⌒_⌒;

太陽光発電、たくさんある問題点
http://ecoliving-problem.net/


2574:屋根の太陽光発電について by kiki on 2011/06/28 at 10:39:34 (コメント編集)

まずは高額ですね!
そして、寿命やら、いろい~ろ問題あるんですね。。

開発を進めて、価格が下がるのを待ちながら、
また、蓄電する技術も進めているそうなので、
いろいろ問題解決していくのを、
様子見保留ですね。。

今すぐ飛びつくわけにはいきませんね~。。

そうそう、温暖化、マスコミで言わなくなって久しい気がしますね。

2579:広瀬 隆氏「自家発電6000万kw・送電線の解放が原発廃止への近道」 by かたくり on 2011/06/28 at 20:08:39


抜粋

 現在の反原発運動についてひと言申し上げます。     広瀬 隆
 
・電力会社の原発はほぼ5000万kWだが、今夏のピーク時には、福島第一が廃炉になり、福島第二、東通、女川、東海第二が全滅し、浜岡が停止、柏崎刈羽が3基再起不能で停止、さらに全土で定期検査中の原発が運転再開不能のため、事実上1300万kWしか稼働しない状況にある。
 この頼りない原発より、資源エネルギー庁が公表している産業界の保有する自家発電6000万kW(昨年9月現在、添付ファイル)のほうが、はるかに大きなバックアップとしての発電能力を持っている。
 「原発の代替エネルギーとして自然エネルギーに転換せよ」という声が圧倒的に多いが、日本人が“快適な生活”をするために使っている電気の大半を生み出しているのは、現在は火力発電である。この火力発電は、日本においてきわめてすぐれた世界最高度のクリーンな新技術を導入しているので、何ら問題を起こしていない。決して原発が、電力の大半をになっているのではない。原発は事故続きで、4分の1も発電していない。
・自家発電をフルに活用すれば、このすぐれた、クリーンな火力だけで、「まったく現在のライフスタイルを変えずに、節電もせずに、工場のラインを一瞬でも止めることなく」電気をまかなえる。これは、将来、自然エネルギーが不要だと言っているわけではない。多くの人が抱いている「自然エネルギーで代替しなければ原発を止められない」という現在の反原発運動の固定観念は、まったくの間違いである。

ーーーーーーーーーーーーーーー★

 真夏はすぐそこまで来ています。
 一日も早く上記のようにして欲しいですね。
 現政権の今^^; 悩ましい問題だよね。


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