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「ひふみ神示(日月神示)」(上巻)岡本天明・筆ー超解釈(1)

ayanishiki富士
foto:http://efujisan.com
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一二三(ひふみ)の仕組みとは、永遠(とは)に動かぬ道のことぞ。三四五(みよいづ)の仕組みとは、みよいづの仕組みぞ。御代出づとは神の御代になることぞ。この世を神の国に練り上げることぞ

 もともとこのひふみ神示自身が、和数字を中心とした文章の自動書記によって降ろされたものです。また、生前にたびたび霊界行脚をしたことで知られるスウェーデンボルグも、「高級神界でのコミュニケーションは数字を使って行なわれている」と報告していますから、数字はその組み合わせによって高い波動が宿るのだろうと思われます。(なわ氏解説)

この神は世界中の神と臣民と、けだものも草木もかまわねばならんのざから、お役いくらでもあるぞ。神さまと臣民同じ数だけあるぞ。それぞれに神つけるから、早う身魂磨いてくれよ。磨けただけの神をつけて、天晴れ後の世に残る手柄立てさすぞ

  今回は三千世界の立て直しですから、物質界全般と霊界も含む世界の次元上昇をはからないといけないわけです。このひふみ神示の元の神さまも大変お忙しいのです。身魂が磨けて高い波動となった人には、神さまをつけてもらえるとのことです。そして、神と人が一体となって、この世界の立て直しをするということです。(なわ氏解説)

 智恵でも学問でも、今度は金積んでもどうにもならんことになるから、そうなりたら神をたよるより外に手はなくなるから、そうなりてから助けてくれと申しても間に合わんぞ。イシヤの仕組みにかかりて、まだ目さめん臣民ばかり。日本精神と申して、仏教の精神やキリスト教の精神ばかりぞ。こんどは神があるかないかを、ハッキリと神力みせてイシヤも改心さすのぞ

  やがて日本は、もう神を頼るしかない状態になるのです。ところがそれでも日本人の大半はイシヤすなわちフリーメーソン(もとは石工の集まりだった)の仕組みにだまされたままということです。仏教やキリスト教の教えを日本精神と勘違いしていると指摘しています。
  今度はハッキリと神力を見せて、サタンに支配されているフリーメーソンまでも改心さすとのことです。(なわ氏解説)

 因縁のある身魂はこの神示(ふで)みれば心勇んでくるぞ。一人で七人ずつ道伝えてくれよ。その御用がまず初めの御用ぞ。この神示どおり伝えてくれればよいのぞ。自分ごころで説くと間違うぞ。神示どおりに知らしてくれよ

 上・中・下の三段に身魂をより分けてあるから、神の世となりたら何事もきちりきちりと面白いように出来ていくぞ。神の世とは神の心のままの世ぞ。今でも臣民神ごころになりたら、何でも思うとおりになるぞ。臣民近欲なから、心曇りているから分からんのぞ。今度の戦は神力と学力のとどめの戦ぞ。神力が九分九厘まで負けたようになったときに、まことの神力出して、ぐれんとひっくり返して、神の世にして、日本のてんし様が世界まるめてしろしめす世といたして、天地神々様にお目にかけるぞ。

  人の魂は進化のレベルの違いで三段階に分かれているようです。神の世にならなくても、神のような心をもてば自分の思うとおりに事が進むということです。行く手に障害が発生する人は、まだ神心になっていない証拠でしょう。
  神力と学力との戦いという表現はひふみ神示にはよく出てきます。「学」とは科学、物理学、医学、などといったものを指しているのだと思います。その「学」の力が勝ったかのように見えるとき、ぐれんとひっくり返して、神の世にしてもらえるのです。
  ‥‥が、ここで突然「てんし様」という言葉が出てきます。天皇のことだと考える人もいるようですが、どうもそうではない感じです。これからも出てきますので、ここでは結論をペンディングにしておきましょう。(なわ氏解説)

 臣民の性来(しょうらい)によって、臣民の中に神と獣とハッキリ区別せねばならんことになりてきたぞ。

 改心と申すのは、何もかも神にお返しすることぞ。臣民のものというもの何一つあるまいがな。草の葉一枚でも神のものぞ

  この世で身につけたものはすべて神さまから預かったもの、と考えるといいと思います。知識や気づきの数々も、結局は神さまの手のひらで身につけたものです。まして財産や名誉、地位などは、この世での修行のために神さまから貸し与えていただいたものと考えるべきでしょう。そのようなものに執着する心があると神の世には行けないのです。(なわ氏解説)
★☆彡★
 先日ご紹介した「生命の暗号」(村上和雄)にもありましたように
「自分の力だけで生きている人は、地球上に一人もいません。」と言い切っていますし、
「人間を越えた存在を意識する。ノーベル賞学者が束になってかかっても大腸菌一つ作れない。これから先も、生命そのものをゼロから作ることはきわめて難しいと思われます。」と
書いています。土ひとつ創れないのが人間です。

 何もかも持ちつ持たれつであるぞ。臣民喜べば神も喜ぶぞ。金(きん)では世は治まらんと申してあるのに、まだ金追うている醜しい臣民ばかり。金は世をつぶす本ぞ。臣民、世界の草木まで喜ぶやり方は、モトの光のやり方ぞ。

神と臣民(人民)は持ちつ持たれつの関係であるとのことです。金、すなわち貨幣では世の中は治まらず、逆に世をつぶす本になるということです。まもなく、そして間違いなく訪れる世界経済のカタストロフィーが、世をつぶす原因(本)となるのは確かでしょう。(なわ氏解説)

 世が変わりたら天地光り、人も光り、草も光り、石も物ごころに歌うぞ。雨もほしいときに降り、風もほしいときに吹くと、雨の神、風の神申しておられるぞ

次元上昇した新しい世界では、人も、草も、みんな光り輝くといわれています。聖書にも同じような記述があります。この世に生きた状態でも、悟りを開いた高僧が、「修行の終わった朝、周りのものがすべて光り輝いて見えた」と話している方がありました。
  これはたぶん、脳の感知力が高まるということでしょう。波動感知力が高まることによって、いままで見えなかった世界、聞こえなかった音などが知覚できるようになるということです。五官の外の第六感以上の世界が普通に感じられるようになるということだと思っています。すでに、現代の子どもたちは、ちょっとした訓練でそれに近い能力を発揮できるところまで来ているのです。要するに、新しい世界では、誰もがいまの私たちからみたら超能力者といえる状態になるということだと思います。(なわ氏解説)

 臣民は神の入れものと申してあろが。あめのひつくの民と申すのは、世界治めるみたまの入れもののことぞ。民草とは一人をまもる入れものぞ。ひつくの民草は神がとことん試しに試すのざから、可哀想なれど我慢してくれよ。その代わり御用つとめてくれたら、末代名を残して、神からお礼申すぞ。何事も神は帳面につけとめているのざから間違いないぞ。この世ばかりでないぞ。生まれ変わり死に変わり鍛えているのぞ。ひつくの臣民落ちぶれていると申してあろがな。今に上、下になるぞ。逆立ちがおん返りて、元のよき楽の姿になるのが近づいたぞ。逆立ち苦しかろがな。改心した者から楽にしてやるぞ。御用に使うぞ。

「臣民は神の入れもの」というのがひふみ神示を一貫して流れる考え方です。現実に、人は守護霊を初めとするさまざまな背後霊に守られ、干渉されて生きているのです。その人が人生で修行することが、背後の霊団にとっても大切な修行になるのです。その霊団のなかでもその人にもっとも強く影響を与えているのが守護霊ですが、これは人の成長によって入れ替わると言われています。霊格を高めれば、それにふさわしい守護霊が配置されるようです。
  「あめのひつくの民」と「民草」と二段階に表現されています。民草は神さまがとことん試して、あめのひつくの民として使えるかどうか判断されるということです。「何事も神は帳面につけている」というこの時代の人に理解できる表現になっていますが、要するに「神さまは人のすることはすべて見ているぞ」というわけです。  それも、終末のこの時期に至るまでに、生まれ変わり死に変わりする過程で鍛えてきたということです。いまでは、世界を治める身魂であるひつくの民の方が、この世的には落ちぶれたようになっていますが、今に上下が元に戻るのです。本来人の上に立つべき人が上に立つということです。そのためには、早く現世利欲を捨てて「改心」せよとおっしゃってます。(なわ・ふみひと氏解説)


 日本の臣民みな取次ぎぞ役員ぞこの方は世界中丸めて大神様にお目にかけるお役、神の臣民は世界一つに丸めててんし様に捧げるお役ぞ。この方とこの方の神々と、神の臣民一つとなりて、世界丸めるお役ぞ

日本という国は高級霊界・神界とのパイプとなっていますが、そこに住む国民も同じように高級霊界とのパイプ(取次)となっているのです。この方(ひふみ神示を表した元の神様)は世界中を丸めて、大神様(絶対神かまたは宇宙神)にお目にかける役とのことです。私たち神の臣民は、世界を一つに丸めててんし様に捧げる役となっています。またてんし様が出てきました。
  この方には配下としての神々がたくさんいるわけです。その神々を、身魂の磨けた臣民にかからせ、あの世とこの世を丸めて(一つにして)、半霊半物質の新しい世の中をつくるのが役割だということです。(なわ・ふみひと氏解説)

クローバーライン小

この続きは、後日に^^
★*――――*★**★*――――*★**★*――――*★**★*
 ひふみ神示(日月神示)のように今、動いているように思えますね。
次元上昇などの事も含めて、
日本人の目覚めが世界を変化させる真っ只中にいる事を
思わずにいられませんね。
この神示から、神様は、
明るくて、温かくて、愉快で眞の愛と厳しさをあわせもった偉大な方と
思えるのですが、みなさまは、どう感じられたでしょうか?

かたくり
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